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キビタキの立ち寄りを待っていた29日 例年この日に会えるはずのキビタキが、今年はどうしたのか。 もう行ってしまったのか、まだ着ていないのか。 朝の7時から10時過ぎまで待ったが、気配すらなかった。 上空を舞うオオタカのせいか? あるいは、ガサガサと大食漢のガビチョウのせいか? モズの声が高らかに森に響いていた。 |

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キビタキの立ち寄りを待っていた29日 例年この日に会えるはずのキビタキが、今年はどうしたのか。 もう行ってしまったのか、まだ着ていないのか。 朝の7時から10時過ぎまで待ったが、気配すらなかった。 上空を舞うオオタカのせいか? あるいは、ガサガサと大食漢のガビチョウのせいか? モズの声が高らかに森に響いていた。 |
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3月28日 4時50分出発 東北自動車道を北に向かう。 ひたすら路面の振動を感じていたが、5時30分、太陽がかなり射して来たことに気づいた。 運転に集中していたのか、あるいは早朝、神経が朦朧としていたのか、太陽の日差しで我に戻った。 戻ると同時に、いつもの高速の車量より多いのにも気づいた。 スピードメーターは時速150km。シフトダウンするまでもなく、前の車に追いつき、 シフトダウンでは間に合わずブレーキを踏んだ。 ナビが、「栃木県に入りました」といっている。 渋滞はなかったが、断続的に車の集団に出会いそのたびごとに、極端にスピードが落ちる。 今日行くスポットは、東北道経由がいいのか、常磐道経由がいいのか、距離的にも時間的にも悩ましい限りである。鹿沼インターチェンジを過ぎると2車線になりさらにスピードが上がらない。いつもは右車線は空いているのが、今日はいつもの流れ方と違っていた。 考えてみれば、今日から「1000円乗り放題」のスタートからかもしれない。 普段、高速を乗らない人たちの走りは、その不文律を知らないような。 110km程度の低速で右車線を平然とノロノロとひた走る。たとえ左車線が開いていても、迫る後続車に道を空けることを知らないようだ。不本意ながら、左車線を使い追い越すことになる。 そんなことを繰り返し、やや、腹立ち紛れに右車線戻りスピードを上げた。 それでも、3時間かからずにボクの心のマイフィールドに到着した。 車を止めると、頭上の桜の枝にアカウソが10羽ほど桜の実をついばんでいた。エンジン音も気なしないほど夢中なのか、さらにドアを開けても、ボクが車から降りても逃げることはなかった。 目の前の花桃の梢にはマヒワもいて、カメラを準備する時間があったにもかかわらず、しばらく撮らせてくれた。 実は、初めて訪れたときにオオマシコに出会った。 そのときは手持ち400mmで、しかも曇天の空の下、ISOを1000以上に上げなければならなかった。 しかも遠かった。何とか光のある状態で、近寄って撮りたいものだと思っていたが、その後もついぞ機会に恵まれなかった。 そして、5回目の今日も、期待のオオマシコには残念ながら逢うことはできなかった。 あの初回に出会った後に抜けってしまったようだ。オオマシコへの思いは募るばかりだが、また、来年の宿題というか、楽しみに取っておくしかなさそうだ。 その代わりなのだろうか、イスカが、集団でボクも前に現れた。 (中略―イスカはイスカの書庫で今週、少しずつ毎日アップして行くことに決めた) 昼を過ぎ、1時30分ごろにフィールドを後にした。 ずーっといたいところだが、帰路は渋滞がなくても3時間以上は楽にかかるだろう。 まして、「1000円乗り放題」のスタート日の今日は早く高速を抜けたい。 案の定、高速は車の縦列が続いた。 常磐道では三郷ICあたりで混むのを予測し、東北道を使った。 上りの時と同じように、またいつもとは違う不思議な現象があった。 3車線ある車線の右車線だけが混んでいる。しかもやたら遅く、前の車とその前の車間距離がありすぎる。中央車線はガラガラなのに、100mもあろうかというほど空けている。ボクは自分の運転の未熟さをよく知っているから、決して煽ったりはしない。しないが、車間距離をどんどん詰めていっても、多少はスピードを上げる程度で避けようとはしない。 またもや不本意ながら左車線から抜いていった。 そんなことで、思わず寄り損ねるところだったが、羽生パーキングに少しの眠気覚ましに寄った。 さすがにパーキングも混んでいたが、それでも空きスペースを探すのはすぐだった。 本線に戻ると、わずかな時間にも車の量は増えていた。蓮田サービスエリアでスタバのコーヒーを買おうとしたが、混雑の案内板が出ていたので通過。東北自動車道最後のサービスエリアは、横目で見ると、入り口のスロープまで混雑の車がはみ出していた。 やっぱり、「1000円乗り放題」の影響は出ているなと思いながら、岩槻インターチェンジから高速を降りる。3つの料金所に列が出来ていた。 「1000円乗り放題」はETC搭載車限定のはず。なのになぜ混む? 並んだ3列は、現金支払いの列だった。残りの3つのETC専用出口は、ガラガラに空いていた。 |
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こんな場面に遭遇しました。 こういうとき、どういうコメントをしたらいいのか、ボクには分かりません。 仲良しツグミさん、とでもいたらよいのでしょうか。 あるいは、仲が悪くて喧嘩をしているのかも知れません。 例年に比べて暖かいとはいえ、2月の初旬、 まだ野原にも森にも冬の寒々しい風が吹き抜けていきます。 季節に関係なく、ボクの心はスカスカとして、空洞のようにポッカリあいて、 風の通り道だけが、誇らしげに季節を感じています。 感じるのは、長い冬。 このツグミたちはすでに春を感じ取ったのかも知れません。 冬鳥たちは、北へ帰る準備をしているようです。 頭上をカモの群れが旋回し始めています。 野鳥たちは、こんな寒さの中でも季節を享受しあう正確な体内時計があるようです。 いよいよというところでしょうか。 ツグミは、この春、夏とここで楽しい毎日を過ごしていくのでしょうか。 いずれにしても、楽しいということは、とりもなおさずいいことです。。。
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もう去年のこととなると、遠い記憶と言わざるを得ない。 想い出はファインダーの隅々まで、当時の記憶を呼び起こしてくれます。 「さてー」と、玉梧郎は、疲れきった中年男のように呟いて冬枯れの草地を後にした。 吹きすさむ年の瀬の風が、背中に押し付けるように迫り、むなしさを助長していた。
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風邪もずいぶん良くなった気がする日曜日、久々に彩湖畔を散策してみました。 この日の野鳥は、なんといってもベニマシコ。それもオスの若ちゃんです。 撮っているときは、メスと思っていました。 近くに出てきて、葦につかまってしきりに枝穂をつついていました。 「どうして、メスばかり3羽つるんでるのだろう」と、思ってみてたのですが、 現像して、あれ〜、あれあれ〜〜。 1羽は確かにオスの若と認められます。 ほか2羽は、オスともメスとも判断できない1羽とメスと思えるもう1羽。 いずれも、幼気で愛らしいばかりです。 親鳥と思しき2羽は近くの枝に1度だけ出てきたきり、どこかにいってしまいました。 親鳥?成長たちはどこにいるのかと思ったら、 オスはしきりに葦の向こうのセイタカアワダチソウをついばんでいました。 子供そっちのけー。 ちかくの枝には、アトリがハンの実に余念がないようでした。 しかし、土曜日とは打って変わって暖かな日曜日でした。 昼ごろには、ダウンジャケットの吸い込んだ日の光が熱いほどでした。
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