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こんにちは、ゲストさん
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就業年数が、未就業年数をこえて幾年月。 年齢をますごとに思うことは、サラリーマン人生も楽ではないということ。 自由奔放な学生などを見ていると、羨ましくてたまならないのである。 しかし、学生も大変なもんで、単位を取るためには休んでばかりいられないだろうし、 試験だって、いずれ来る就活(昔はリクルートといったけど)だって大変なことだろう。 そう考えて見ると、サラリーマンは割りと気楽なのかも知れない。 有給休暇だって、代休だってあるし、リフレッシュ休暇などというのもあるのだから。 たまには、休みをとって、富士山を1日中眺めているのもいいもんだ。
ん〜ん、いいもんだ! |
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土曜日、期せずしてホオアカさんを発見した喜びに、 翌日日曜も、朝も早よから繰り出した・・・。 しかし、あいにくの雨。 朝早いうちはしげく、傘がなくては車外に出られないほど降っていた。 フロントガラスに流れる雨水を見て、心にも雨が降りしきり、泣く泣く家に戻った。 まだ8時だというのに、帰り道、すき家で牛丼1.5盛を買って帰り、やけ食いをした。 やけ食いをしてうとうとしながら、窓の外に目をやると、 一気に目が覚めた。 雨があがっているのだ。 ・・・ということで、9時ごろになってまた出かけた。 しかし、葦原につくころになってまた降り出した。クーッ。 今度は、それほど大降りになる気配もなく、時期に雨脚は途絶えた。 葦原を双眼鏡で覗いていたときのことでした。 どんなに念入りに、凝視したところでいないのはいないものだ。 全く見えない。見えるのは、複数のスズメとホオジロ。カワラヒワさえ上空と行ったり来たりするばかり。 そんな時、振り返るとボクの車の前の水溜りで、タヒバリが数羽水浴びをしていた。 ふ〜ん。君たちは楽しそうね。 カメラの位置からは水溜りが深いせいか、水の中にいる数羽の姿は見えなかった。 水しぶきだけが上がっていた。
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脚本家の橋田寿賀子は自作の「おしん」を観て泣くのだそうだ。 ストーリーが悲しいからではなく、自分の作品を一所懸命に演じてくれる、役者のひたむきさに、 思わず涙が出るという。それは、玉梧郎にも共感できる。 玉梧郎は、自分で撮っってきた野鳥たちの写真を見て、目頭が熱くなるのである。 それは、写真がピンボケだから、ブレブレだから、うまく撮れないから、 つまり、へたくそだからということもあるのだけれど、そればかりではなく、 謙虚に、屈託なく、憂いを抱き、しかしひたむきに健気に野鳥たちが生きている姿が 写真の隅々まで感じるかだ。 今日もまた、ピントが来ない。(泣き)
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その時になって、雨足がしげくなってきた。 イグニッションキーをまわして、フロントガラス腰に空を見上げて、 「この空模様では期待できないな」とつぶやきながら、アクセルペダルを踏み込んだ。 こんな塞ぎ込むような鈍色の天空なのに、なぜかハンドルも軽い。 駐車場からスロープを下り、ハンドルを右に切る。 このまま、厚い雲の隙間までも突き刺さるような唸り音を上げた。 しかし、馬力のないボクの愛車は、やっとのこと坂道の上のT字路へと出たのだった。 「さて、右に行くか左に行くか」 左に行けばMFだ。昨日充分に顔を出してはくれなかったホオアカのスポットだ。 右に行けば、この時期冬鳥の何がしかが着ている第二のMF。 背後に迫るエンジン音に押し出されるように、右にハンドルを回していた。 第二のスポットは、何はなくともカワセミの宝庫。 さー今日はどんなシーンが待っているやら・・・。 そして、ボクを待っていてくれたのは・・・・ |
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