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ズクと付くのは、フクロウの仲間ということだと思うのですが・・・。 トウキズクって、ご存知ですか? 知る人はおそらくいないと思います。 ひょうたん型の池を離れて葦原に行く途中、「お昼にしよう」と、道の駅に寄った。 この道の駅は、非常に綺麗で販売されているものも食い気のするものばかりだ。 ボクは、お茶とコーンポタージュを買い、テーブルのある建物へ入った。 天井は2階以上もあるほど吹き抜けで高く、3面ガラス張りで暖かくて気持ちがいい。 ピクニックやサイクリングなどの人のためのものかもしれない。 そんなことを考えながら、おにぎりのラップを開きながら窓の外をぼんやり眺めていた。 南の窓の遠く、定まらない視点の先に、ボートが転がる池が見えた。 習性なのでしょうね。「そんなところに、めずらしい野鳥なんかいやしない」。 そんなことは分かっていても、池や沼を見ると、双眼鏡で「何かいないか」と見ちゃう。 水の上には、カルガモが2、3羽いるくらい。 「何だやっぱり、こんなところにはねー」と、思った瞬間、杭の上に止まるものが見えた。 しかし、如何せん遠い。遠いけど、「何かいる何かいる何かいる何かいる何かいる〜〜」。 すぐさま車に戻って、ロクヨンをおっとり刀よろしく、走り出したー。 道の駅は土手の上に立っていたので、裏手はすぐに20mほどの下がった土地。 とりあえず、そこから手持ちで覗いてみると、手元はフラフラしていたが、 確かにそこに、いた、いたいた〜〜〜。 確認できる形は・・・、「ズク」、「耳のあるズク」である。 何のズクだろう。図鑑でも見たことのない色合いだ。新種か〜、まさか〜? さっきから、首から先を、右に左にふっている。 これは、こうしてはいられない。まずは、おにぎりだー。 そそくさと、しかしのんびりと、よく米粒をかみ締めて・・・。 急坂を急いで車で向かった。 土手の上から見下ろせる池であるのに、下に降りてしまうと、道が分からなくなった。 いや、急がないと逃げられてしまう。あせる気持ちが余計に遠回りをさせているようだ。 道に迷いながらも、どうにか到着。 「良かった、いるいる、まだいる〜」、ほっとしているひまもなく、 三脚など準備している心の余裕も、これまたなく、ロクヨンをおっとりダッーシューーーーー。 とりあえず、逃がす前に1枚。パチリ! そして、ぐ〜〜んと、近づいて〜〜〜〜〜〜、ガシャ、ガシャ、ガシャっ! フム??? なんか変だぞ、なんか違うぞ?????????????????????????????? ?????????????????????????????????????????? ?????????????????????????????????????????? それは、な、なんとー、どう見ても焼き物のようだった。 陶器のフクロウかー!! (*。′口`。*)ガックシーーー。
陶器のズクならー「トウキズク」ってことだよねー。。 しかも、首まで振っていたのだよー。。。グズン! しかし、ま〜〜良く出来てますこと〜〜〜〜。あはは〜〜〜〜。グズン(>_< ![]() |

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