とぼとぼ Tamagoro

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■とり.とり■湖沼■■

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トウキズク!?

ズクと付くのは、フクロウの仲間ということだと思うのですが・・・。

トウキズクって、ご存知ですか?

知る人はおそらくいないと思います。




ひょうたん型の池を離れて葦原に行く途中、「お昼にしよう」と、道の駅に寄った。
この道の駅は、非常に綺麗で販売されているものも食い気のするものばかりだ。
ボクは、お茶とコーンポタージュを買い、テーブルのある建物へ入った。
天井は2階以上もあるほど吹き抜けで高く、3面ガラス張りで暖かくて気持ちがいい。
ピクニックやサイクリングなどの人のためのものかもしれない。
そんなことを考えながら、おにぎりのラップを開きながら窓の外をぼんやり眺めていた。

南の窓の遠く、定まらない視点の先に、ボートが転がる池が見えた。
習性なのでしょうね。「そんなところに、めずらしい野鳥なんかいやしない」。
そんなことは分かっていても、池や沼を見ると、双眼鏡で「何かいないか」と見ちゃう。
水の上には、カルガモが2、3羽いるくらい。
「何だやっぱり、こんなところにはねー」と、思った瞬間、杭の上に止まるものが見えた。
しかし、如何せん遠い。遠いけど、「何かいる何かいる何かいる何かいる何かいる〜〜」。
すぐさま車に戻って、ロクヨンをおっとり刀よろしく、走り出したー。

道の駅は土手の上に立っていたので、裏手はすぐに20mほどの下がった土地。
とりあえず、そこから手持ちで覗いてみると、手元はフラフラしていたが、
確かにそこに、いた、いたいた〜〜〜。
確認できる形は・・・、「ズク」、「耳のあるズク」である。
何のズクだろう。図鑑でも見たことのない色合いだ。新種か〜、まさか〜?
さっきから、首から先を、右に左にふっている。
イメージ 1
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これは、こうしてはいられない。まずは、おにぎりだー。
そそくさと、しかしのんびりと、よく米粒をかみ締めて・・・。

急坂を急いで車で向かった。
土手の上から見下ろせる池であるのに、下に降りてしまうと、道が分からなくなった。
いや、急がないと逃げられてしまう。あせる気持ちが余計に遠回りをさせているようだ。
道に迷いながらも、どうにか到着。
「良かった、いるいる、まだいる〜」、ほっとしているひまもなく、
三脚など準備している心の余裕も、これまたなく、ロクヨンをおっとりダッーシューーーーー。

とりあえず、逃がす前に1枚。パチリ!
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そして、ぐ〜〜んと、近づいて〜〜〜〜〜〜、ガシャ、ガシャ、ガシャっ! フム???
なんか変だぞ、なんか違うぞ??????????????????????????????
??????????????????????????????????????????
??????????????????????????????????????????



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それは、な、なんとー、どう見ても焼き物のようだった。

陶器のフクロウかー!! (*。′口`。*)ガックシーーー。
陶器のズクならー「トウキズク」ってことだよねー。。
しかも、首まで振っていたのだよー。。。グズン!
しかし、ま〜〜良く出来てますこと〜〜〜〜。あはは〜〜〜〜。グズン(>_<;)

カワウが飛び立った。

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彩湖は埼玉県・東京都への水道用水を確保っする水がめとなっている。

また、洪水に際しては調整池としても有効なようだ。

戸田市、さいたま市、和光市にまたがるほどの大きさがあり、

面積は、1.18km2、貯水容量は1,060万m3を誇る。

周囲には公園がちりばめられ、周囲は舗装道が整備され、

休日ともなると、本格的な格好をしたサイクリング、ジョギングをする人、

家族連れで散歩するす人たちでにぎわう。



湖面には、セグロカモメ、ユリカモメ、キンクロハジロ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、

カンムリカイツブリ、ヨシガモ、オカヨシガモ、オオバン、バン、カワウなどの水鳥たちが集まり、

湖岸の葦原にも、ベニマシコをはじめ、カシラダカ、ホオジロ、アトリ、シメ、イカル、

ヤマガラなど冬鳥たちが餌をついばむ姿が見られる。


カワウが飛び立った。

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アオサギ

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ふぃリ注ぐ陽光がまぶしい。

日の出がもっとも遅い冬至、冷え込みも厳しくなってきた。

太陽だ宙に浮き上がり、陽光の行く先に何の障害もなく容赦なく降り注いでくる。

それとて、体にぬくもりを与えてくれるほどの熱量はない。

夏の太陽とどれほどの力の差異があるのか分らないが、同じ太陽とは思えないほどだ。


アオサギは、何を考えていたのか。

美しい冬色に包まれて、1時間も佇んでいた。

カイツブリ親子の給餌

初冬の陽はかなり西の空に傾きつつあった。

降り注ぐ陽光が、波の瀬に反射してまぶしかった。

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広い湖面の片隅で、小さなカイツブリの親子が静かに暮らしていた。


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子カイツブリは、お母さんが水面に顔を出すと、「ピーヨ、ピーヨ」と、寄って行く。

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おねだりするように、「ピーヨ、ピーヨ」と、寄って行く。

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「自分でも捕ってになさいね」といわれるのだろう。たまには自分でももぐっている。

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でも、顔を出した子カイツブリの口元には何もない。

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お母さんが現れると、またおねだりするように、「ピーヨ、ピーヨ」と、あわただしくすり寄って行った。

元気に育って、夏の夕暮れの頃に、あのいい声を聞かせておくれ。

アオアシシギで!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1597539/img_1597539_46573014_5?1226326891

マガンには会えませんでしたー。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/1597539/img_1597539_46573014_0?1226326891

そりゃそうだよねー。

いわれてみれば、そりゃそうだー。

新聞に載った時点で、かなりの日にちが経っているものだ。

撮った写真を送って、同定してもらって、それから新聞社へだもんねー。

そりゃー、日にちがかかるから、デイラグもでてくるというものだ。。。



そりゃそうだよねー。あはは・・・・・・・・・

まーいいじゃん。そのかわりに、アオアシ撮ったから〜〜。


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おほほ、うふふふ・・・

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ん?

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 何か通ったー?

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先行くよー

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こんな沼にもシギチが戯れていたよ。

コチドリは無数にいたし、イソシギも忙しそうに干潟を啄ばんでいたよ。

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