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やはり、この出会いは忘れられませんね。 時折、見ては思い出しています。
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こんにちは、ゲストさん
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憧れのノゴマ(2)→http://blogs.yahoo.co.jp/tamada20060320/46458802.html |
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「3時30分、定時です。」 誰かが冗談のようにいった。 1時30分から3時30分まで、2時間ほどの待ち時間。 突然、ノゴマが現れたのはその時だった。 「瓢箪から独楽」ならぬ、「冗談からノゴマ」であった。 藪の奥のほうからチョイチョイと出てきて、虫を発見したようだ。 10月12日にも、この場所にほど近い場所で同じように待っていた。 朝、5時30分から12時30分まで、7時間を同じように待っていたが、現れることはなかったのだった。 都合9時間の待ち。待っててよかったー♪ バッファフルを何度も何度も乗り越え、押せる限りに押し捲った。 そのときだけは、時間のスピードは極端に減速している様に感じた。 時間のスピードをシャッターを押すスピードが追い越したと錯覚するほどの時間。 左手でレンズを支えながらピンとリングを回し、右手でボディーをホールしながらシャッターを押す。 50Dになってからというもの、ブレが気になって仕方がない。 ファインダー内でフォーカスを確認していても、不安が続く。 1回目は1、2分、あるいは、2、3分の出現だったように思ったが、 データを見てみるとわずか36秒の出来事だった。 次に顔を出したのは15分後だった。 陽はほとんど落ちかけ、藪は土手堤の影にすっかり覆われていた。
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「キタッ・・・!」 出会いは突然でした。 ヒヨドリの大合唱と時折上空を通り過ぎていく無数の小鳥たちの声。 朝から割りとすっきりした青空のMFで、ぼんやりと、何もいない草むらを眺めていました。 携帯のバイブが唸り音を悲しく響かせた。 「もしもし〜、云々〜〜〜。へ〜、ほーっ、はーっ、行くっ行くっ〜!」 誘われるままに、急遽国道17号を北上。途中、吉牛で腹を満たして、いざ・・・。 距離感はそれほどではないと思っていたのとは裏腹に、幹線道路は大渋滞。 3連休の中日とはいえ、移動人口の多さに驚きとウンザリ。 おおよそ1時間半の時間を掛けて合流したころには13時を過ぎていた。 第一級河川・荒川の本流を覆う土手堤の上に立っていると、直接あたる風は肌身に少し寒い。 11月の声を聞いたばかりの太陽は、傾き始めるとどんどん落ちる勢いを増していく。 かろうじて体を温めてくれるだけの温かさを失うとともに、風をおさえる力はなかった。 土手堤の影がどんどん藪を支配するころ、ノゴマは突然現れた。 「キタッ・・・!」 出会いは突然でした。
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