とぼとぼ Tamagoro

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---(ノスリ)

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野を擦らないノスリ

イメージ 3


森の上空を悠々と飛んでいるところなら、飛び物にはめっぽう弱いボクにも何とか撮れましたよ。

ノスリという名前は、野を擦るように飛ぶからそんながついたと聞きました。

でも、野を擦る姿は見たことがありません。いつも風に乗り上空を闊歩?しています。



森の先に行ってしまって見えなくなって待っていたと、脇の木立の隙間から白いのが飛んだので、

カメラを向けると、凧だったのには笑ってしまいました。そんなのも分からないボクがタコですかー。


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これでも、ゆうに100mはありました。

それにしても、ボクが猛禽を撮る時って、いつも光の向きが良くないのですよ。

猛禽て太陽が嫌い?

ノスリでしょうか?

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な〜んか、いい風景ではないかと思うのですが。
雪を頂く遠くの山々を背景に、冬鳥が勇猛に飛んでいる風景。


なんか、日本の原風景のような気がします。なんともすがすがしく思います。
心がスカーッとして、疲れがどこかに行ってしまうような気がするんです。
カラスがちょっとばかし邪魔くさいといえば、そうなのですが。
まあ、それも自然界の営みのひとつと思えばいいのではないかと・・・。



で、カラスに追われているのは、ノスリでしょうか?
猛禽類は、本当は強いのでしょうが、
なぜかいつも、こんな風にカラスに追われていますね。
どっちが強いかって、そりゃ、猛禽に決まっていると思うのだけど〜〜〜。
しばらく眺めていたのですが、ノスリは反撃をする気もないようでした。
むしろ、かる〜くあしらって、準備運動でもするかのようなそぶりでもあるようでした。



ばかげに口をあけて眺めていたら、強風に口がドッバーッと風船のように広がって、
痛かったよー。
その中に、ごみや鳥糞が飛び込んでこなかったのが、コレ不幸中の幸いでしたが。
強風のときは気をつけましょう。


日光連山、天そそり、
男体山は、この日も希望に燃えて、日の光やさしく響いていたのでした。

初鳥

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いい天気に恵まれた、新年2日目。

彩湖に行ってまいりましたー。

太陽は輝き、水は青く、空が広く、雲は白く、風はやさしくそよぎ、どこまで続くのか空の青は深く、

飛び交う野鳥ものどかにのびのびと見えました。

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大自然から見ればちっぽけだけど、この広々とした空に、自然の雄大さ懐の深さを感じだ今年の初めでした。

今年ボクは飛び出すことをできるのか。

昼ごろからの風に、飛ばされそうなボクの非力をまざまざと感じながらの

鳥初めでした。

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