|
毎日、1日1点、イスカかウソの写真をアップするのが日課になってしまった。 だって、ほかにないんだもーん。 そうなのだ。このところの週末、出かける時間があるときはいつもいつも同じところに出向いている。 おのずと出会える野鳥の種類も固定してくる。 とはいえ、野鳥の宝箱のような秘密の場所。もしや、珍重が、あるいはまだ未見の種が出てくるような 気がしてならないのだ。初めて行ったときに出会ったオオマシコもその後会えていない。 最後に行ったときに、帰り際に砂利の空き地周辺で群れを見かけただけだ。 まだ逢える希望だけは捨てきれない。 そんな思いをとぎらせないために続けているのかもしれない。 しかし、ワンパターンになってきている帰来があるが、まー希望を紡ぐためのひとつの方便だ。
|
---(イスカ)
[ リスト | 詳細 ]
|
日曜日、天気が良かったのでまたまたイスカに会いに行ってしまいましたー。 本当は、他にも行かなければならない小鳥がー、まだ会ったことのない小鳥がー、 たくさんいるというのに。 どういうわけか、イスカのお山に足が向いてしまうんです。 それは、ここが精神的に心の安らぎを得られる場所だからかも知れません。 これで、4回連続の遠征です。 前回までの3回とも曇天。 今回は、快晴に恵まれ、青く抜けた空をバックに、 イスカの赤い色がどんな風に発色して見えるかが楽しみでした。 でもでも、曇り空の時は、見やすいところで出てきてくれて、しばらくいてくれたのに、 晴天の昨日は、見やすいところには出てきてくれません。 いつも、赤松の木陰の中で。というより、枝や幹の覆いかぶさる向こう側ばかり。しかも遠い。 何とか、見通せるところを探しては見るものの〜〜〜〜〜〜。 つら〜い! まるで、かくれんぼをしてるようでした。 「あっ、イスカのオス、みーっけ!」と叫んでも、 イスカはルールを知るか知らぬか、出てきてはくれませんでした。 それどころか逃げていってしまうんですよー。 ずるいですよね〜? そんなの良くないと思いませんか? ボクなんか、逃げも隠れもしないのに〜。
|
|
物事がちぐはぐでくいちがって思うようにならないことのたとえとして、 「交喙(イスカ)の嘴(はし)」といいます。 仮名手本忠臣蔵のなかで、「する事なすこと、交喙ほど違う」と出て来ます。 そんなたとえがあるくらいですから、昔はわりあい身近に見かけたのかも知れません。 そのイスカです。いつか見たかったー? 食い違いがよく見えるように、大きくしてみました。 スズメ目アトリ科の小鳥。 全長約18センチメートル。雄は全身赤黄色、雌は地味な暗黄緑色。 くちばしがねじれて上下に交差しており、松かさをこじ開けて実を食べる。 北米・ユーラシアに広く分布。日本では本州中部以北で繁殖するが、多くは冬鳥として渡来する。 三省堂提供「大辞林 第二版」より 松の実に飽きたのでしょうか、桜の若芽をついばんでいます。 何か、気配を感じています。 メスがやってきました。 2ショットかと思いきや、メスに居場所を取られてしまいました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


