とぼとぼ Tamagoro

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---(ビンズイ)

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冬のビンズイ

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アジア北部、中部、東部からロシアにかけての範囲で繁殖し、

冬にはアジア南部やフィリピンなどの温暖な地域に渡る。

日本には漂鳥または夏鳥として四国以北の山地で繁殖し、北海道では平地でも繁殖する。

夏の季語としても使われるようだが、冬に目の前に出てくるとは・・・。

セキレイ科らしく、尾羽を上下に愛らしく降っていた。






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ビンズイ(初見)

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ついにというか、やっとというか。



ビンズイに出会うことができました。ちょっと遠かったけど。



こうして、見てみるとタヒバリとの違いが分からなかったのがうそみたいです。



イカルチドリとコチドリのように、どこが違うか詳細に指摘することはできないのですが、



一見してこれは、「ビンズイ!」と言い切るこができます。えっへんっ。



威張ってみてもとにかく初見です。



背景の光の感じも、枝の上を走るのもいい感じです。だた、ビンズイ自体に枝の陰が〜。



いつも言っていることながら、初見はこんなものですね。



それでもまだ、コレなら上出来って感じでしょうか〜〜。



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ビンズイを撮った後、さしたる野鳥に逢うこともなく、



丘陵コースを西に向かうと、谷の下に沢が流れていました。



ミソサザイなんかいそうだなと沢を視界の端に捉えながら進んでいくと、沼がありました。



沼伝いに歩道があるらしく、ローズ色のシャツを着てニコンを抱えた鳥見人が沢の方へ



歩いていくのが見えました。



「そっかー、あの道を行けばミソサザイのコースなんだな。しかし、先を行かれては・・・



きっと、あの人はここに明るい人なのだろう。いいもの撮ってる人だろう」



そんなことを考えながら進んでいき、丘の影の一角にカメラを下ろしました。



奥のほうに出水があるのか、透き通るような水が山陰に浅く清らに張っていました。



水の周りには、小鳥たちの影が行き来していて、光さえ入れば美しい渓谷の風景です。



アオジやシジュウカラ、アカハラ、カシラダカ、本土ツグミなどを確認していると、



先ほど沢伝いに進んでいたローズ色シャツの鳥見の人が隣に到着していました。



見るからにやさしげな人で、話し方もやさしそうな人でした。



お話を聞くと、鳥見2年目とのこと。ボクと同じかなと思っていると、



撮った野鳥は、すでに170種を超えたとさりげなく・・・。そのしぐさにも重みを感じてしまいました。



この方の案内でニュウナイスズメを撮らせていただいたというわけです。



しかし、それにしても不思議な出会いというものがあるものです。



実は、この方、ブログでいつも拝見させていただいていたOMOさんだったのですぅ。


写真はこちら→http//wwww.(うそです。了解を得ていませんのでアップできません)




ビンズイ  スズメ目 セキレイ科

北海道、本州、四国で繁殖する留鳥。北日本では夏鳥。九州以南では冬鳥。

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