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いやはや、昨日のノビタキは大失敗でしたねー。
撮っているときは、ノビタキとばかり思っていたのですがね。
アップしているときに、ノビタキ? いや、野焼きだろ〜って気づいた時には
なんとも情けないやら切ないやら・・・。アップするのさえばかばかしくなってしまいました。
それでもアップしてしまうのが、Tamagoroのとぼとぼなところ。
いったい、この「とぼとぼ」にはどれほどの悲しき過去があるのか、考えただけでもおぞましい。
あれとこれと、それと・・・。枚挙に暇がないとはこういうこと?
信じられないことの連発なのです。具体的にどういうことかというと、
ここで言ってしまっては、ボクの権威が失墜してしまいます。って、あはは、
もともと権威なんちゅうーもののカケラほどもないのだけどね。
あえて言わないのが、そう、いいとこなんですよ〜。ははは。
ある意味、MFに到着したばかりのノビタキに誰よりも先に会えたということも、
ありえないことが起きてしまう、ということから察すれば、とぼとぼの守備範囲かも知れませんね。
先週の土曜の夜明けに出会ったノビタキくんは、ボクが帰った後、あまり姿を現さなかったらしい。
これは、翌日曜日にフィールドに来ていた人の話です。
で、その日曜にはまったく気配さえもなかったのだから、これはとぼとぼのなにものでもないでしょね。
「ノビタキ、出てますかー?」。ボクの前を通り過ぎながらデジスコさんが聞いた。
「まったくです」。と応えると、やってきた方向を指差し、
「あの方が、昨日一瞬出たのを撮ったようですよ」と教えてくれた。
「あー、そうなんですか〜」。
それだけを言って、ボクはちょっと有頂天になっていた。
そのときのノビくん、完全な夏羽までにもちょっとでしょうか?
秋の渡りの冬羽とはまったく別の鳥のようです。
どちらにしても、鳥に興味のない家人に言わせれば、「スズメ?」なのだそうですか・・・。
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