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せっかく春渡りにの最初に会えたのに、 なぜかいつもノビタキは、ボクと太陽の真ん中にいるのでした。 何とか太陽を背に撮りたいものと思っても、ボクの勝手道理には行きません。 とはいえ、贅沢ばかりは言ってはいられません。 出会えただけでも、ん〜ん、満足しないと・・・。
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せっかく春渡りにの最初に会えたのに、 なぜかいつもノビタキは、ボクと太陽の真ん中にいるのでした。 何とか太陽を背に撮りたいものと思っても、ボクの勝手道理には行きません。 とはいえ、贅沢ばかりは言ってはいられません。 出会えただけでも、ん〜ん、満足しないと・・・。
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ノビタキくんがね、これをボクにくれるって〜。 4月11日。 春の風に乗ってやってきたノビタキ。 その夏羽に魅了されて、日の出とともにシャッターを切りまくり、約2時間。 誰もいない。風もなく、春の日差しだけがボクの前にいるノビタキの後ろから差し込んでくるだけ。 ボクだけがこの野原で到着したばかりのノビタキと対峙している。 なんという至福の時の謳歌というべきか。 16GBのコンパクトフラッシュが、残りわずかな撮影枚数を表示していた。 |
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冬鳥はすっかり姿を消して、初夏の風が野山を亘るころ、 春と夏の境目にMFにワンストップする夏鳥たち。 オオルリ、キビタキはまだのようですが、一足先に、ノビタキに出会うことが出来ました。 11日土曜日は、日の出とともにMFに到着して、ノビタキに遊んでもらいましたが、 しかし、翌日の日曜にはすでに姿もなく、唯一出会えたのがホオアカ。それも一瞬でした。 夏のお山に思いを馳せ、季節の境目にMFの夏鳥たちの通過を見守るのも、 自然を全身で感じるいい機会です。 夏羽のノビタキを思い浮かべたとき、ホオアカも当然ながら同じフィールドで待っているはず。 そう思ってシャッターを押していると、ノビタキの横にはホオアカが舞っていました。 何か会話をしているように見えます。どんな会話をしているのでしょうか。 夏の行き先の打ち合わせか、あるいは、また出会えた喜びをかみしめているのか。 ちょっぴり楽しい光景でした。 |
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春の渡りにMFにいる期間は、秋のそれに比べると、かなり短い。 せっかくやってきてくれたのはうれしいが、そうは喜んでばかりはいられない。 2008秋には1週間ほどいてくれたが、この春は、昨日いたのに今日はいない。 そんなことがあっても、そうおかしくはない。 そんな事実に頭を下げていたのかも知れない。 仕方ないでしょ。早くお山に行っていい子見つけないといけませんから。
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酔い覚ましにちょうど良い風が頬を冷やしていた。 強くもなく、かといって優しすぎるというほどでもない。 しかし、昨夜は飲んでいなかった。 駅からの帰り道に吹く風を感じながら、 「この風に乗ってノビタキもMFに着いているのかも」などと、頬が緩んでいた。 そんなことを考えながら、「明日は日の出前にMFに行こう」と決め、床に就いた。 残月が沈むと、土手に太陽が上がりだした。 曙光から抜けるようにあたりが明るくなり始めるとともに、ノビタキはボクの前にいた。 「おー、やっぱり来ていたんだね。ようこそ。おはよう」などと呟きながらシャッターを押した。 |
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