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昼に蕎麦を食べ、精霊たちが宿りし山を降りた。 降りる間もなく、フロントガラスを霧雨が白くし始めた。 あのほの暗い森の奥で耳にしたアカショウビンの鳴き声が、 エンジンの音の中に、タイヤが路面をける音の中に、森に降りしきる雨音の中に、 こだましていた。 また、ここに来ることがあるのか。 それは心の向くまま気の向くまま。しばらくは撮った数少ないショットの中に浸り、 ブレだー、ピンボケだー、と涙し震撼する日々が続くのだろう。 ただし、その中に、数枚のお気に入りが見つかったりすれば、 自慢たらたら、ここにアップするのだろう。あはは。 そんなものが、あるやななしやと・・・、それはこれからのお楽しみ。
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