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ここに移行しました。 第2の人生だか、第2ステージだか〜〜〜
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とぼとぼ
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【とぼとぼ】は、な〜んかしまんないこと、失態。ってことは、
こんな書庫要らない。ゼ〜んぶだもんなぁー。
こんな書庫要らない。ゼ〜んぶだもんなぁー。
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あはは、あはは、だって〜〜〜! 結構もったね〜〜。 さー、どうしよう〜??? やめるっきゃないかー。
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東京では、ほんの一瞬、雲の隙間ができ・・・、 「今なら、一瞬、見られる」と、早昼に出ていた伝様から連絡がはいった。 連絡をもらった瞬間に、ボク屋上に走った。 ゲームのボタンを押すように、エレベータのボタンを押す。 連打連打連打連打〜、そうしたのが良かったのか、エレベーターはすぐ来た。 エレベータで行ける最上階まで行き、はやる気持ちを抑えて、屋上までの階段を一気に駆け上る。 このドアを開くと、数十年に1度という日食が、東京では75%というが、それでも見ることはできる。 朝は豪雨となり、どうにか雨は上がったが雲は厚い。今日は全く見ることさえできないと思っていたのに、 なんと素晴しい情報だろう、と思った。やはり、持つべきものは友、いや先輩、いや上司・・・。 だが・・・・・・・・、屋上のドアは硬くロックされていた。 「なんじゃ、こりゃ〜〜〜っ」 途方に暮れ、ドアの前でうろうろしていると、胡散臭そうに管理人がやってきて、 「どうしたのですか?」 「いや、いま一瞬の雲の隙間に、にっにっ日食が見られるって〜〜〜」 「じゃー、ちょっとまって・・・っ!」 素早く鍵を取り出し、開けてくれた。 この人にそんな俊敏な動きができるのかと思うほどの素早さだった。 ありがたい、なんと優しい人だろう。 しかし、屋上に出るまでにわずかながらロスがあったことは事実だった。 ほんの3分ほど経過に、雲はまた厚くベールを広げ、太陽の道を閉ざした。 「何だ見えないじゃない」。後から数人が連られて入ってきていた。 「だってー、伝様から携帯で連絡あったんだもーん」 「伝様、伝様か〜〜〜」 みんなことごとく、伝様と叫び、おそらく、その顔を鈍色の雲に映し出していたに違いない。 ボクは目を閉じ、心の目でしっかりと、今日の皆既日食を見た。ことにしよう。 |

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いい本に出会った。 本当にいいものに出会ったときは何の言葉も要らない。 ただただ余韻に浸っていたい。 とはいえ、その心の動きや神経の震えを誰かに伝えたい。 伝えるだけの戦慄を文字に現すことのできない自分がはがゆいてたまらない。 だから、あえて文字に置き換えることはしない。 ぜひ必読の1冊とだけ書き留めておこう。 もし、この先、標津町に行く機会があったなら、ぜひ寄らせていただきたいと願う。 とはいえ、全くの別次元でのプロハンターの鋭い視点は、ボクなど虫の息のようだ。 五感を研ぎ澄まさせ、森に入る姿こそ、ほんのほんのほんのちょっぴりだけ、ニテイル、かも知れない。 それだけの共通点で、ボクは酔っているのでした。(申し訳ありません) そういう感動の仕方もあっていいですよ。
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最近の昼食代は、平均すると800〜900円くらいになっています。 夜食で麻布ラーメンに行くと、さらに、 しょうゆラーメン 700円 しおラーメン 700円 みそラーメン 800円 冷やしつけめん 800円 と、上乗せになります。 こんな生活を毎日続けていては、お小遣いがもつわけありません。 そこで、今日はコンビニで簡単にすることにしました。 白身魚のカツサンド 日清カレーヌードル でん六ピーナッツ 春日井のグリーン豆 南アルプス天然水 をもって、レジに出すと、「889円でーす。」 なに〜〜〜? 語尾をのばすなーっ。 なに〜〜〜? 889円だってー。 なに〜〜〜? 麻布ラーメンの方が安かったじゃないかー!! しかもなー、麻布ラーメンなら、辛いもやしが食べ放題なのだぞ〜〜〜! コンビニで好きなだけできることといえば、立ち読みくらいしかないじゃないかー! とほほー、泣く泣く、1000円札を出し、おつりの11円をしっかり握り締めて帰りました。 途中、角のタバコやで、「はい、3000円ね」 おばちゃんは、スイカを食べていた。 「あら、見られちゃったー?」
「いや、な〜んにも見えない。スイカなんか見えなかったよ」 思わぬ出費に目が霞んで、頭がボーっとしていたのでした。 |



