|
秋田銘菓・金萬をいただきながら、秋田殺人事件を読む。 津軽の「十三の冥府」から、1県南下した。 この流れだと、次は山形あたりになると面白そうだ。 「秋田殺人事件」は、まだ読み始めたばかり。 いつ頃山形に南下するのだろう。 ボクの読書スピードは恐ろしくスローだ。 これぞまさに、スローライフ・・・。
|
とぼとぼ
[ リスト | 詳細 ]
【とぼとぼ】は、な〜んかしまんないこと、失態。ってことは、
こんな書庫要らない。ゼ〜んぶだもんなぁー。
こんな書庫要らない。ゼ〜んぶだもんなぁー。
|
年が明け、仕事も1週間が終わった。年末のだらだらムードから一転、お酒をのむ暇もなかった。 仕事始めの7日(月)。 定期券が切れているが、休み明けでは売り場も発券機も混んでいるだろうと思い、 8日に購入ことにして、SUICAを持って出た。案の定、券売機には長い列、発券所にも長蛇の列。 8日(火)。 SUICAなら決まったルートを行くことはないと気づき、山手線を使ってみた。 いつもと違うルートはなぜか、小旅行のような気がした。所要時間はメトロと変わりがなかった。 9日(水)。 事務所のデスクにも体が慣れてきた。しかし、冷え切ったビルはまだ暖かくならない。 壁の芯まで冷えているとなかなか暖まらないようだ。なんか人間と似ている。 10日(木)。 昨夜は、ちょっと呑みすぎたらしい。らしいというほどの記憶がないのが怪しい。胃が痛い。 朝から久しぶりの撮影デレクション。たった半日なのに疲れたが被写体の料理がうまかった。 11日(金)。 事務所では山のように積まれた資料を、突然片付け始めている人がいた。 いつもは資料で顔が見えなかったのに見えるようになった。3本の入稿が済んだ。ほっー。 今週は毎日30分以上も早く家を出た。電車が非常に混んでいた。 わずか30分の世界は、いつもと違っていた。 「十三の冥府」も水曜に読み終わり、木金曜は中吊りチェックと人間ウォッチが楽しかった。 初回限定デザインのSUICAは、バスは乗れないしお買い物もできない。
|
|
いま、こんなものを見つけた。 うれしかった。胸が高鳴っているのはなぜだろう。 hybridさんのせいかも知れない。 「やがて、一日が無限のかなたへ消えようとしている。 深い夜のしじまに遠くの記憶を呼び戻し、忘れかけていた歌がよみがえる。 今日もまた、それぞれの思い出を載せて過ぎて行くひと時。 ジェットストリーム」 いまだに、こんな言葉をうるおぼえで、脳裏に張り付いている。
|
|
12月21日 金曜日 10人も入ると満席の店である。 事務所のメンバーが毎日欠かさず寄るお店があるが、玉梧郎は時々参加する程度だ。 毎日参加しない理由は特にないが、今日は、本当に久しぶりに加えてもらった。 K翁さまが、「ふむふむ、そうですか。はいはい、よく分かりました。ありがとうございました」と、 毎日、7時25分のNHK天気予報に語りかけているのはこの店だ。 そのくせ、明日の天気など何も聞いていないで、半井小絵の服装のことばかりを気にいている。 三之助様は遅れてやってきた。友人数人と会合の後だという。 幸い、3席が空いていたのだが、あいにく「予約」が入っているという。 仕方なく別の店に行ったようだ。 しばらく、みんなして三之助様はどこに行ったのだろうといっていたら、 店のオヤジが思い出したようにいった。 「あれー、三之助様はどこいったのー? 」 「予約で席がないからどっかいっちゃいましたよー」というと、オヤジは、 「えっっ、ええっっ・・・・! 三之助様の予約だよ、ここー」と。。。 何度も携帯にコールしたが、電波の届かないエリアに行ってしまっていた。
|
|
日没。 もう1日が終わる。 とぼとぼと家路を急ぐ。 いつ頃から、そうなったのか。 子供のころとちがって、日が暮れると家路に着く。
|



