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3月31日 火曜 満開が4月になったことで、新人の場所取りに間に合った格好だ。 浮かれ機運の輩も多い季節だが、裏腹に別れの季節でもある侘しい季節だ。 前々からおやじさんに聞いていたことだったから、そのこと自体は「ついに今日までか」と思ったくらいだったが、1日たって今日からはもう、あのうまい刺身や煮付け、惣菜が食べられなくなるばかりか、おやじさんのハゲ頭の笑顔も見られなくなるのは、やはり寂しいものだ。 縁あっての別の地で形を変えての続行という。奥さんのお墓に近く、娘さんの嫁ぎ先にも近いという立地に何か運命めいたものを感じたという。 つまみなんてものはないし、仕上げの焼きうどんも茶漬けも勿論期待すべくもなくである。せいぜい、オフィスグリコのカエルの貯金箱に100円を入れて、ポッキーやビスコなんかをつまんでいる。ビスコはお母さんの懐かしい味がする。 それって内緒だよねきっと。でも、もういいやね。 昨日は、常連さんだけにのれんを下ろしての営業だったけど、実にうまかった。 新しいところは、厨子の方らしい。おそらく行くことはないだろうが頑張って欲しい。
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とぼとぼ
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【とぼとぼ】は、な〜んかしまんないこと、失態。ってことは、
こんな書庫要らない。ゼ〜んぶだもんなぁー。
こんな書庫要らない。ゼ〜んぶだもんなぁー。
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3月19日 今日は、カメラ開発記念日です。 昨日は、終日の缶詰、疲れました。 箱の中で1日いるというのは、風を感じないどころか、 空気さえなく息苦しい感さえあります。 森の中で、何時間も立っていても、気分は開放感いっぱいなのに、 光の当たらない箱の中では、ふさぎ込んでしまうばかりです。 思わず、「疲れたー」って言ってしまいました。 |
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「静かに見守って」と、こんな配信がされていた。 これではまるで、「さーみんなで見に行きましょう」と先導しているようにしか見えない。 記事的には、都内某所と書くくらいで充分なのでは・・・・。 すでに、野鳥ファンが押し寄せてトラブルも起きていると聞く。 野鳥ファンなら、すでに知っている情報だから、この記事を読んで一般の愛好家も押し寄せるかもしれない。 写真を撮る人、見て楽しむ人、興味本位で集まる人・・・。 この意識の違いによるギャップで、更なるトラブルが生じなければよいのだけれど・・・。 本当に「静かに見守っている」のは、オオコノハズクの方だろう。 彼は(彼女か?)、毎日静かに薄目を開けて、人間たちの様子を見守っている。
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なんか、昨夜も夜更かしをしてしまいました。 寝るとき、壁の時計を確認すると「2時14分」をさしていました。 安物の時計ながら電波時計なので、時間は正確です。 あまり良い眠りとはいえないまま、いつもの時間に起き、出勤のしたく。 準備ができ、壁の時計を見て唖然。 正確な壁の時計は、「2時14分」をさしているのでした。 いったいボクは、何時まで起きていたのでしょう? いったいボクは、何時に寝たのでしょう? 時間の静寂にさまよった気がしてなりません。あ〜あ。
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金尺ってご存知でしょうか。金でできた物差し。
アルミではないし、鉄でもないし。ステンレス? よく分かりませんが金属のようなものです。 カネジャクと通常呼んでいますが、正しいのかどうか分かりません。 それを持ったら・・・、 無性に北辰一刀流だの天然理心流だのって言葉がよぎって、 「えいっ、やーっ」って、振っていたら・・・、妙に気持ちよくなってきて、 人を切るときってどんな感じかなーなんておもちゃってー。 「きっとこうだよな、もっと押し出さないといけないよなー」、なんて考えながら、 それじゃ、何かを切ってみようって。 なぜか、爽快な気持ちになって、心が解き放されて、 気がつくと1時間もやっていたのでした。 ダンボールは、戦いの末、ボクに敗れたようです。 いまもヒリヒリとしていますが、沖田も近藤も土方も、斉藤もそんな手だったのかも知れません。 金尺の刃こぼれが気になりましたが、なんともないようです。 で、悟ったのです。 こんなことをしていてはダメになる〜。次は、持つ手にタオルを巻いてからにしようって・・・。 お腹から裂いて、ハラワタを抉り出し、天日干にする。 金目の開きを観察してみるとこんな感じです。 しかし、正面から見てみると、結構グロいですね〜〜。 腹を裂いて、内臓を抉り出し、そして火あぶりにする。なんとまー無残な・・・。 そんな運命、ディスティニー!? ぁ〜、手がイテーッ・・・ |

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