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「大磯土産は井上にしろ」と吉田茂は来訪者に言ったという。 そういわれた中に、吉田内閣経済最高顧問の加藤武男がいたのは間違いないと思う。 加藤武男の生家が、例弊使街道日光杉並木を少し行ったところを山手に向かうとある。 生活の場を東京に移して後は、今市市に寄贈している。 庭には、二宮尊徳翁御手植の梅がある。 駐車場を挟んで行川がきらきらと流れている。 |
うまうま
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うまうまは、うまいってこと。やすものばかり、でもおいしそうに撮ってやるーって気概だけ・・・
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吉田茂は大磯に来た人に、「大磯土産は井上にしろ」と言ったとか。 ということは、加藤武男も白洲二郎も食していたのかも知れない。 なら、ボクも〜というわけで、井上蒲鉾店に立ち寄り、 吉田茂の愛したはんぺん5枚を買い求めた。 「あー、それと、蒲鉾1本・・・」 「それから〜、さつまあげ〜20枚」 おおっとー、10枚で充分だろ〜〜。20枚も誰が食べるんだ〜〜。 つい口に出てしまった。とほほ。 というわけで、 はんぺん5枚・・・・・・・・・1,250円 蒲鉾1本・・・・・・・・・・・1,000円 さつまあげ20枚・・・・・・・1,400円 合計3,650円なり〜〜〜。すっげー高いお土産になってしまったー。 吉田茂の教えなら仕方ない。高速代が安い分、納得しよう。 そこまではまだよかった。しかし、家について、消費期限を見てびっくり・・・・。 消費期限:09.07.21 おおっとー、あと3日。これだけを3日で食べきらなければならない。 そう思った瞬間、ひたすらひたすら、さつま揚げを食べだした。 まず、そのまま。そしてワサビしょう油。ついで、ショウガしょう油。 どうにか、12枚を食べた。ふと気づけば、さつま揚げばかり先行して、 はんぺんが手付かずの状態。包装をはずし、経木皮に包まれたはんぺんを取り、 頬張った。一気に〜。 まだ、さつま揚げが8枚、これははんぺんと一緒に少しあぶって食べた。 うまかったのかどうか〜〜〜? まあー、それでも私腹の時?を過ごしたことには間違いはなかった。 蒲鉾はこれからお酒と一緒にいただきまーす。(お酒は、田酒と獺祭) ところで、井上蒲鉾店って知ってました〜? ボクは今回知りましたー。
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「わあ〜、ホワホワ〜」 と一口頬張ると彼女は言った。 「ん〜ん、口の中でとろけていくようだね」とボクは応えた。 皮と中身が口の中で、確実に一体化してとろけていく感覚は、 今までの餃子という概念を完璧に覆してくれる食感だった。 中からかなりの割合を決めた肉片が見える。 いわゆる肉餃子のようでありながら、肉のしつこさ、歯ざわりも感じさせない。 臭いさえも感じさせず、野菜を含めて全体の調和が取れている。 ふわふわ感と同時に噛み締めたジューシーな味わいは、 なんとなく、食感の発想を餃子版小籠包に求めたのではないかと思われるほど。 気にならないスライスニンニクの風味が、全体の仕上げのように食欲をそそらせていた。 宇都宮正嗣の野菜餃子に比べてもしつこさを感じさせなかった。 焼くときに使った油とのなじみもよく、後味にも影響がないのも良かった。 浜松が、宇都宮を抜いて、餃子消費量日本1位になったのもうなずけた。 「おいしかったー。これはこれで、もうひとつの餃子の世界ね」と彼女はいった。 「次は、真ん中にもやしを入れないとね」。 「ありがとうございました。大変美味しくいただきましたー。 くれぐれもよろしくいっておいてくださいね。電話では失礼してしまいましたから」 寝ぼけたまま、登録名のないナンバーディスプレイ画面の番号を見て、 売り込み電話と思い込みながら受話器をとった後ろめたさに赤面していた。 ところで、うそかかまことか、日本で初めて餃子を食べた人は、徳川光圀とされている。 亡命していた朱舜水から教わったという。 日本で一般的に食べられるようになったのは、満州で作り方を習得した人たちが戦後日本で 作りだしてから。薄目の皮を使い、満州で鍋烙餃子と呼ばれた焼き餃子が主流となったようだ。 焼き餃子として日本で初めて販売を始めたのは株式会社紀文食品。 静岡県浜松市は餃子専門店が約80軒あり、餃子を取り扱う飲食店数を含めると約300軒に上る。
キャベツをたっぷりと使った甘味が特色で、モヤシを必ず添える独特のスタイルを持つ。 これは家庭用のフライパンで丸く並べて焼くためにできた中央の空間に、店のサービスで 茹でたモヤシを添えた事が始まりである。また、タレにこだわった店が多い。 一般には、1955年頃に、満州などで餃子の製法を会得した復員兵が、餃子を出す屋台を 浜松駅周辺で始めたことが、浜松における餃子の発祥と考えられている。 総務省の家計調査年報では浜松市は調査対象外とされているため、一世帯あたりの餃子の 年間支出金額は不明である。なお、家計調査年報とは調査方法は異なるものの、 2006年の浜松市役所の調査によれば、餃子に対する一世帯あたりの年間消費金額は1万9403円とされている。 Wikipedia〜 |
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夏の陽射しがまぶしくなると、この黄金色の粒粒が妙に懐かしくなる。 煮てよし、焼いてよし、揚げてよし。あはは、揚げたりはしないか。 ところで、「とうもろこし」の「もろこし」って何? そんなお子ちゃまみたいなことを考えた。 モロコシ(蜀黍、唐黍、学名 Sorghum bicolor)は、イネ科の一年草の植物・穀物。熱帯アフリカ原産。熱帯、亜熱帯の作物で乾燥に強く、米、コムギなどが育たない地域でも成長する。主要な栽培食物のひとつであり、穀物としての生産面積では世界第5位である。日本で栽培されているものの大半は飼料として用いられている。 雑穀の一種として販売される場合にはタカキビ(高黍)と呼ばれることが多い。ほかに、地方によりモロコシキビ、トウキビ(トウモロコシを意味することもある)、キビ(別種の標準和名)とも呼ぶ。属名からソルガムとも。(Wikipedia) だそうだ。 で、とうもろこしは、16世紀にポルトガル人によって伝えられた、アメリカ熱帯地方が原産のイネ科の植物。 それ以前に中国から伝えられた「もろこし」に似ているため、唐のもろこしと呼ばれ、 とうもろこしとなったようだ。 そんなことを思いながら、一粒一粒を噛み締めながら食べていたら、 2本も食べてしまった。黄金の粒粒ウンチが出そうだ。
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