とぼとぼ Tamagoro

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うまうま

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うまうまは、うまいってこと。やすものばかり、でもおいしそうに撮ってやるーって気概だけ・・・
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小諸そばとゆでたろう

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あー、しょーかー!?

初夏の味わいか〜〜〜〜〜〜!。




めずらしいこともあるものです。



今日は、アザラーではなく、小諸そばに行ってみました。

店頭に「夏のメニュー、深川そば」というバナ〜に誘われ食べてみました。

430円だったか。

つくるお店の人が、仕上げにウズラのタマゴを乗せようとしていているところで、

「まままったーーー、たったったまごー、入れないで〜〜」。

寸前のところ間に合いました。ボクはタマゴアレルギーなのです。


深川というだけあって、アサリがいっぱい、それはもう見ていてうれしいほどにたくさん乗っています。

それにプラスして、生のりととろろが一緒に乗っています。

見るからに、ハッピーにさせてくれます。



一口ほおばると、なんとも贅沢なトッピング。

で、蕎麦は〜? メインの蕎麦の味が死んでいました。

というより立ち食い蕎麦で、蕎麦の味だの香りだのを求める方が、愚というもんかも知れませんが。

それなりに腹を満たして店を出ました。






しか〜〜し。充足感がない。




小諸そばを出ると、そのまま、20m先のゆで太郎なる立ち食い蕎麦屋に向かっていました。

こちらも、夏限定メニュー。

券売機で、冷たぬきのボタンをピッっ!

蕎麦の量では、小諸蕎麦の1.5倍はあるかと思えるような量でした。

蕎麦の腰も充分にあり、新そば前であるから、香をそれほど求めることはできないものの、

ここでは、充足感とともに、満腹感のある幸せをおなかに含み、とともに事務所へと帰りました。



20m。


事務所から20m近い小諸より、20m遠いゆで太郎!?



そこまでの距離は、30m。

蕎麦の長さをつないで見れば、そう、大体30mかも知れません。






「おーい、いま、なんどきだ〜〜〜い。」


落語の「時蕎麦」に出てくるセリフですが、なんどきでもいいから、

ボクにとっては、アザラの次に夜食には欠かせないアイテムのひとつです。

夜食? 7時で夜食とは少し早すぎる感もありますが、仕方ありません。

今夜も・・・・、夜職ですから〜〜〜


♪〜 たーまーごろーがーーーー、よなべーーーをして、〜〜〜♪   

     せっせーっと、あんだだよ〜〜〜〜〜。。。。。   あはは〜〜。



残業なんて感覚は、もうとーの昔に捨てておりやす。

夜食? そんなもんは、食ってあたりめーでやんしょ。

腹が減っては戦も出来ねーって言うでござんしょ。

ご一新のときにゃー、新政府軍と戦った旧幕府軍の末裔なんざ、いまさら言ってもせんのないこと。

今で言う、負け組みを先祖に持っているわけですから、たいそうなことをいえた身分じゃござんせん。

がしかし、士族の心根だけは大切にしとうござんす。

明治維新が、1868なら、今は2009。 引き算したって、141年しか経っていないのですよ。

徳川の時代は、1603-1867、264年も続いていたのですから、

現代がいかに国際化しようと、わずか141年の歴史なのです。




蕎麦、蕎麦、そば、そば・・・。

わたしゃ、仕事のそばがいい! なんって、現代サラリーマンにはもうない言葉かも。

植木等にかんぱ〜〜〜い!





しかし、玉梧郎とは、どんな人間なのか、益々分からなくなってきた〜〜〜〜〜〜〜。

香ります

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見てるだけで、のど元からスパイスの香りが鼻の辺りをくすぐっています。
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コメントは後日ということで、

こんな店になりました。5月14日木曜、本日開店。

草履のようにデカイとんかつに目が飛び出し、

山のようなご飯に目を回しました。


おいしかったですよ。

今日はとりあえず、ロースとんかつをオーダーしてみました。

結構やわらかくイケルとんかつでした。

食べ切れなかったけど・・・。ご飯を3口ほど残してしまいました。

漬物も、ちょっと多すぎるかな。

生キャベツも充分すぎるほど量に満足でした。

明日は、ホタテにしたいと思います。乗る〜〜〜??

奥秩父DEお蕎麦

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/9d/f4/tamada20060320/folder/318560/img_318560_49212214_1?1239747191

昨日アップした秩父のおそばを見て、三之助様は言うのでした。

「これ、秩父のそばー?」って。どういうことかと聞いてみると、

「僕がよく食べるのは、もっと太くて黒いよ」と・・・。


「それじゃ、三之助様の一物みたいな?」とふざけてみると、真顔でうなずき、

「そう」、だそうです。

「そんなのくーかー・・・!!」


なぜ三之助様がそんなことを言うかというと、ご先祖様が秩父に領地を持っていたのだそうだ。

そんなこともあり、親戚がいるとかいないとか。たまに行くのだそうだ。

ご先祖様は、秩父守三之助とでも名乗っていたのかも知れない。

士分でも、ボクの先祖の足軽風情とは違ってかなり高貴のようだ。



で、1軒目で、1時間以上も待ったため、お目当ての2軒目はすでに「本日は終了のしました」の看板が

出ていた。暖簾も内側にかけてあったが、あきらめ切れず、引き戸を引いてみると、開いた。

「こんにちは〜、ごめんくださ〜い。もう終わってしまったのですか〜」

恐る恐る声をかけらが反応はなかった。店の裏に回っても人気もなく、そこでやっとあきらめることに。

近くにも同じような店がきっとあるはず。

車を戻しそれらしき看板を探して、ついに見つけた。

屋号「水沢」。

なんか、伊香保のうどんや見たいだけど、よってみるか。

1軒目とは打って変わって空いて。店内には地元の人とおぼしき2組がいるばかり。

入り口近くで親父さんがちょうど、そばを打っているところだった。

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見ていて手際のよさに感心していると、「ご注文は〜?」

思わず、「天ざる」と応えてしまった。今回の趣旨は「もり」と決めていたのに。

まあ、いっかー。

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親父さんは、打ち終わると、打ちたてをゆでてくれた。出てくるのも早かった。

食べながら店内を見渡していると、ここは秩父ではなく、奥秩父というエリアなのだそうだ。

だから、そば会も異なっていた。

そば自体もかなり違っていて、水のよさがそのままそばの色に反映しているようだ。

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↑こっちが「奥秩父」のお蕎麦


歯ごたえも充分。香りも充分。水の切りも充分。

これは、うまい! つゆなどまったく必要ない。

お目当ての店と遜色ない。ほぼ同じ食感を出していた。

そばは、奥秩父に限る! 


大満足をして、店を出ると不覚にも腹まで満腹になっていた。

今度は、奥秩父で2,3件、回ってみるかー。それと三之助様の言う黒くて太いのと・・・。

秩父DEお蕎麦

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4月11日。

春の風に乗ってやってきたノビタキ。

その夏羽に魅了されて、日の出とともにシャッターを切りまくり、約2時間。

誰もいない。風もなく、春の日差しだけがボクの前にいるノビタキの後ろから差し込んでくるだけ。

ボクだけがこの野原で到着したばかりのノビタキと対峙している。

なんという至福の時の謳歌というべきか。



16GBのコンパクトフラッシュが、残りわずかな撮影枚数を表示していた。

夏の渡りの野辺では、他にホオアカ、セッカ、ビバリなどとともに1000枚以上も切った。

その後、定番のMFを回って、まだキビタキは来ていないことなどを確認して家に戻った。



家に戻ったのは、なんと午前9時。

以前のボクなら、これからやっと1日が始まろうとする時間だ。

時間の配分をどうしていいやら見失うと同時に、「そうだ、そばを食べに行こう」と思いついた。

そばを食べるなら、秩父で!

少しばかりのアイドルタイムをとり、すきっ腹をそのままにして秩父に向かった。

2時間超の時間をかけやっと秩父市内に着いた。だが、どこにうまい店があるとか知らない。

以前、空腹を満たすためだけに、たまたま飛び込んだ店が、異常に旨かったことしか記憶にあたらしい。

すべての出発はここにあった。今日は、2軒以上は回りたい。



甲府に抜ける国道「彩甲斐街道」を浦山ダム方面の走る。

山並みが目の前に迫り、風で舞った土ぼこりがすごい。

この街道沿いには、そばの会の暖簾を出す店が数件あった。

前回の行ったお気に入りの店は最後にして、ボクは、ひときは駐車場の満車の店に車を入れた。



手持ち無沙汰の客が、店の中にも外にも所在なくうつむいていた。

「こんにちは、ずいぶん込んでますね。どのくらい待ちますかねー」

「30分くらいはお待ちいただいています」

わざわざここまでそばを食いに来たのだ。30分くらいは仕方ない。

そう思い、用紙に名前を書いて店の外で待った。



このあたりは、石の採掘場なのだろう。

岩肌をむき出しにした山々が近くに見え、旅情を膨らませてくれる。

こんな風景にそばののぼりは良く似合っていた。

はじめのうちは、店の暖簾を撮ったり、外の風景を撮ったりしてあきもこなかった。

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30〜40分で席に通され、すかさず「もり」を注文。

これから何軒も回るのだから、てんぷらはむしろ邪魔だ。第一蕎麦が油っぽくなるというものだ。

注文して、さらに30〜40分、余計なお世話という説明書きなどを見て時間をつぶしていると、

やっと出てきた。


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ものの5分で食べ終え、会計を済ませ、いざ次へ。

たくさん回りたいが思いのほか時間が押してしまったため、お気に入りの店へ向かうことに。

車を走らせると思いのほか近かった。

が、着いたときには、「本日は終了しました」の看板が・・・。

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