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スズメバチをアップしたつもりだったのですが・・・・。
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とるとる
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とるとるは、とにもかくにも、撮る撮る、撮ること。
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ボクは、友人のために大きく深呼吸をしました。 山々の精、木々に宿りし精霊たちが、ボクの祈りとともに風になってボクを包んでくれたのでした。 7時から2時ほどの間に、ボクのいるこの山々の1つの頂に、 わずかに一度だけ差し込んだ太陽の光にこめて・・・。 |
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初夢はいかがでした? いい夢だった人、悪夢だった人、それぞれいるのではないかと。 一説には、初夢は元日の夜の夢ではなく、2日に見たものという。 その意味でボクは、2日のように、3つも夢を見ました。 そのひとつは、家人にたたき起こされる夢でした。 「いつまで出ているのですか。今日は鳥撮りに行かないのですか」。そんな夢でした。 現実に、7時ごろぼんやりコタツに首まで突っ込んでボーっとしていると、 まったく、同じセルフを言われて、泣く泣くフィールドの今日も出かけたのでした。 ところで、良い初夢は、「一富士、二鷹、三茄子」とよく言われます。 これは、徳川家康が好きだったものを並べたものだといわれています。 あるいは、富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」 というものもあれば、 富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉というのもあって、 そんなことはどうでもいいのですが、だからそういう夢を見てどうなるのだというと、 ・富士は末広がりで子孫や商売などの繁栄を、 ・鷹は上昇するので運気上昇を、 ・茄子は毛がないので「怪我ない」と洒落て家内安全を願うという。 まあ、どれもこれもどーでもいいような言葉遊びのようですね。 そんなことを言っては夢がなくなりそうですが、そんな夢は、寝てみるものではないので・・・。 現実にかつとるこそが、大切なように感じます。 で、チョウゲンボウが飛んでいました。 ボクの頭の上をクルクル、クルクルひとしきり飛び回ると、頭上で停止して羽を広げていました。 パー、とでも言いたいのかと・・・。 ボクはクルクルパーなどではありません。だから・・・、 すかさず出したんです。チョキ! ボクの勝ちでしたー。
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元日 ・ ・ ・ お山には雪が降り注いでいるようです。 高速道路はガーラガラ。こんなの空いているのは初めてでした。 帰りのサービスエリアも当然空いていました。 駐車スペースも楽々。好きなところにどうぞとばかりに空いていました。 普段遅くなると売り切れてしまって買えない、知る人ぞ知る隠れた地元の逸品も残っているほどでした。 駐車場も売店も、フードコートも、どこも人はまばら。 トイレに行ってみても、ガラガラです。 目の前を小さな女の子を抱いたお父さんが走り過ぎていきました。 「こんなに空いているのに、どうして焦っているのかなぁ」。 どこもこんなに空いているのに、 扉の小部屋だけはことごとくすべて閉まっていたのです。 「焦っていたのはこういくことか」と納得。 あはは、、、、しかし、面白いですねー。 人それぞれなのでしょうが、やっぱり、お正月だからなのですねー。 車だからお酒が飲めない分食べてしまうのか、 それとも、ただただお正月で食べてしまうのか・・・。
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