とぼとぼ Tamagoro

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とるとる

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とるとるは、とにもかくにも、撮る撮る、撮ること。
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こんな状態?

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なんというのでしたっけ?


パラグライダーでしたっけ?


森の中で、とぼとぼと疲れた体を引きずり歩く玉梧郎の頭上を、爆音をとどろかせて過ぎていきます。


鳥瞰って言葉がありますが、まさに鳥になったような眺めなのでしょうね。


飛んでいるときは、『こんな状態』です。


モズちゃんも、「うるちゃーい」っていってました。

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11月3日

ピラカンサスの実が赤々とたわわに実った枝に、カワセミが飛んできて止まった。

その行動は早く、フォーカスをあわせる暇ももらえず飛び去った。

その後、2時間の間待っていたのに、声さえもない。

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曇天の雲の下、光がもっとほしいと空を見上げていると、爆音が迫ってきた。

入間基地が比較的近いこの辺まで、カワセミならぬカワサキT-4が姿を現していた。

「飛び物なら、野鳥でも航空機でもおんなじかな・・・・????」

などとつぶやきつつシャッターを押した。


飛行点検機U−125、YS-11FCまで姿を現し、ちょっとした航空ショーを楽しんだ。

シルエットばかりだけど、どうにか判別はできる。

富士山

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伝道師さまは色がちがうといった。


本当の富士山の色ではないといった。


近くで見る雪の色はもっと白いといった。


この富士山ならどうかと、ボクはたずねた。

息つき

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10月28日、森に入る。空気が澄んでいる。

富士山がくっきり迫ってくる。稜線まですぐそこにあるようだ。

青い空に雪をいただく姿に車を止めた。

ここからどのくらいの距離があるのだろう。

飛んで行ったらどのくらいかかるのだろう。

羽があったら飛んでいけるかもしれない。

でも、疲れるからやめておこう。



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風速30kmの風と横殴りの大雨をしのいだ翌朝、木々は潜めていた息を吹き返した。

朝の陽をいっぱいに取り込み、大きく息を吐き出す。幹を這うように蒸気が上がっていく姿に、

自然の息吹を感じ、身震いがした。

Fly with me!

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Fly with me!って言われても、

ちょっと〜。

乗ってみたいのは山々だけど、

ちょうどEF24-105mmF4Lと同じ位のお値段。

想い出は一生もの、レンズも?

なやむな〜〜〜。


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