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なんというのでしたっけ? パラグライダーでしたっけ? 森の中で、とぼとぼと疲れた体を引きずり歩く玉梧郎の頭上を、爆音をとどろかせて過ぎていきます。 鳥瞰って言葉がありますが、まさに鳥になったような眺めなのでしょうね。 飛んでいるときは、『こんな状態』です。 モズちゃんも、「うるちゃーい」っていってました。 |
とるとる
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とるとるは、とにもかくにも、撮る撮る、撮ること。
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http://www.dii.jda.go.jp/asdf/cacw/kouhou/061019/index.html http://www5a.biglobe.ne.jp/~FUDOU/iruma/gaiyou.htm 11月3日 ピラカンサスの実が赤々とたわわに実った枝に、カワセミが飛んできて止まった。 その行動は早く、フォーカスをあわせる暇ももらえず飛び去った。 その後、2時間の間待っていたのに、声さえもない。 曇天の雲の下、光がもっとほしいと空を見上げていると、爆音が迫ってきた。 入間基地が比較的近いこの辺まで、カワセミならぬカワサキT-4が姿を現していた。 「飛び物なら、野鳥でも航空機でもおんなじかな・・・・????」 などとつぶやきつつシャッターを押した。 飛行点検機U−125、YS-11FCまで姿を現し、ちょっとした航空ショーを楽しんだ。 シルエットばかりだけど、どうにか判別はできる。
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伝道師さまは色がちがうといった。 本当の富士山の色ではないといった。 近くで見る雪の色はもっと白いといった。 この富士山ならどうかと、ボクはたずねた。
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10月28日、森に入る。空気が澄んでいる。 富士山がくっきり迫ってくる。稜線まですぐそこにあるようだ。 青い空に雪をいただく姿に車を止めた。 ここからどのくらいの距離があるのだろう。 飛んで行ったらどのくらいかかるのだろう。 羽があったら飛んでいけるかもしれない。 でも、疲れるからやめておこう。 風速30kmの風と横殴りの大雨をしのいだ翌朝、木々は潜めていた息を吹き返した。 朝の陽をいっぱいに取り込み、大きく息を吐き出す。幹を這うように蒸気が上がっていく姿に、 自然の息吹を感じ、身震いがした。
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Fly with me!って言われても、 |


