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会社に向かうシャツの人 サイクリングを楽しむ人 行き先はどこなのでしょう。
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とるとる
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とるとるは、とにもかくにも、撮る撮る、撮ること。
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ツバメが飛び交う夏の日、 陽炎がゆれながら立ち上がる河川敷きの向こうに、 エンジンの爆音の中で整備士が動いていた。 離陸の準備だろうか。 ボクはしばらくその作業風景を見つめていた。 整備士は、車止めをはずした。 爆音は轟音と変わり、プロペラの回転数が上がっていった。 プロペラの回転数と、シャッタースピードが合うことがあるのか、 捉えた写真のプロペラは回っていなかった。 どこかの大学の航空部だろうか、 若者たちが眠そうに目をこすりながら、大空への夢を馳せていた。 ボクは、お腹がすいていたので、大皿の夢を見た。
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ハスの沼の水位は大きく下がっていた。 台風のあと水抜きしたのかもしれない。 いつも水面に浮かび係留されていると思っていた船は、 実際はしっかり足場が組まれていたとは知らなかった。 ハスの花はすでに終焉を迎えている。 干潟には数羽のコサギが捕食に余念がない。 カイツブリが思い出したように、 とぼけた声で、ときおり奇声を発していた。 静かな朝だ。 釣人か漁師か、光射す朝霞の中でゆれている。 |
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どこにいってきたのでしょうかねー。 「東京から帰ってきました。」とか 「東京から来ました。」なら良かったのにねー。 使用例 お父さんは「東京から帰ってきました。」を親に渡す。 子供は「東京から来ました。」をおじいちゃんおばあちゃんに渡す。 そうすれば2つセットで売り上げ倍増! なんてね。
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