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とるとる
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とるとるは、とにもかくにも、撮る撮る、撮ること。
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7月7日 土曜 湖面に1艇のボートがもやっていた。ひと気がない。 広いダム湖の真ん中にどうやって人が行ったのか、あるいは戻ったのか。 奥秩父、浦山ダム。以前ここに来たのはいつだったか。 そのときはまだダムの形がなかった。 完成されたダムの姿は壮大だ。湖水の反対側には遠く眼下に秩父の街が広がっていた。 浦山ダムは、1998年完成。 奥只見ダム(福島県/只見川)の157mに次いで2番目の高さを誇る日本屈指のダム。 水面に姿を映しながら飛ぶイワツバメの姿を追ってみたが、とても写真には収められなかった。 「Hobby師匠なら、バッチリ撮るんだろうなぁ〜。ボクにはやっぱり無理だ」。 玉梧郎は、湖面に向かってひとりごちた。
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館内の暗がりから望むミドリの森は、すがすがしい風の向こうにまぶしい限りに輝いていました。 目の前を飛びかう野鳥はのびのびと楽しそうに戯れ、あたかも緑に包まれた遊園地のような喜びの声。 目を細めるほどの光の輪が降り注ぎ、訪れる人も心を静かに手を合わせる。 柱と柱の間を小鳥たちが飛びかっている。柱からはワイヤーが通り、中間に何かが風に揺れていた。 「バードキラー」と書いてあった。 なんだろうこれ、どういう意味なのかなあ〜?女殺し、鳥殺し? あまり意味はないようだ。スズメがいったり来たりきたり、何の問題もない。 意外と鳥公害を排除するとの見せかけだけかも知れまい。 それでいい。鳥にも人にもやさしい、ちょっとした心遣いだ。 そうならいいのだけれど、ボクはそう信じた。
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いずれは出口に着くはずです。 上げたものは必ず下ろせるし、入ったら必ず出られる。 入り口があるなら、出口があるのは当たり前。 そのうち、出口に辿りつくでしょうね。 ただその距離と時間は、、、、、、Depends on、人にもよるけど。 辿りついたら〜〜〜いつも雨降り。そんなことのくりかえしー。
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