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「みずほ台駅で、急に具合の悪くなられたお客様の救護に当たった関係で、 有楽町駅に13分の遅れで到着します。お急ぎのお客様には大変ご迷惑をおかけしました。」 毎日遅れるのが当たり前のようなメトロ。 今朝の遅延の原因は、救護のためらしいのです。それなら仕方ないじゃない!? しかしまー、遅れた原因を 具合の悪くなられたお客様 に押し付けているようで聞き苦しい。 しかも、そのお客様のためで 遅れて大変な迷惑を掛けた と悪者にまでしている。 そのお客さんは、乗っていないのだろうけど、 もし乗っていて、このアナウンス聞いたら、非常に辛い思いをするのではないでしょうかねー。
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電車で1時間
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通勤で電車に1時間乗っているってこと。
電車に1時間も乗っていると、色々な人を見かけます。ちょっと楽しくなるようなことがありますが、ほとんどが、いやなことばかりです・・・。
この書庫をはけ口にして、明日もがんばりたいィ〜。かな。
この書庫をはけ口にして、明日もがんばりたいィ〜。かな。
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5月23日 土曜 ゆっくり起きた朝、久しぶりの二日酔いだ。 もんじゃをどれほど食べたか記憶がない。 確か三つ目がカレー味だった事は憶えている。 それにしても、2駅で2570円は高い。どれほどの田舎なのだ〜。 シャガシャガ
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コラーッ! ねーちゃん、電車の中で寝るなとは言わんが、体をきちんと止めておけよ。 どうして、そんなに大きく舟をこぐのだ。それも前後ろならともかく、 大きく横にふるなーーーーっ、ってーのー。 おいらは、昨日は一睡もしとらんがに、電車の中が唯一の睡眠期間だって、いっとうばい。 わからんちに。おいらは今寝とかんといかんぜよ。 ちょっと顔を見たら、なにーっ、なかなかの美人たいね。 細いデニムパンツに、脚、長とー。 しかーし、そんなの関係ねー! 女かと、男かと、ババさまかと、ジジさまかと、今おいらの眠りを邪魔するもんは、ゆるさん。 で、ボクはそんなことをしてはと思いながらも、かなり強く肘鉄をかましてやった。 予想以上に効果があったようだ。女はひるんだ様子で、あわてて体制を整えていた。 おとな気ない、やりすぎたか、そんなことするのもみっともいいものではないなと、反省した。 そんな小市民ような真似をしてしまって、周囲の目も気になる。見られているような気にもなる。 そんなことを考えていると、ますます眠れなくなった。 まずい、寝なければ、体が持たない。明日は明日で色々忙しい。 あー、寝なければ・・・。(ブログ書いてる暇がありゃ早くれればいいのに・・・、あへ) そう思っていたら、女の逆襲か? また大きなうねりで当たってきた。こいつー、 「おめーは、なんておんなだー!迷惑ってもをしらねーのーかー」 ボクは、車内中に響き渡るほどの大きな声で、言ってやった。 女は、まったくそ知らぬ顔でまだ舟を漕いでいる。 やっぱり、声に出して言わないと、ダメかーーーー。ボクは寝ることをあきらめた。
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春の夜のほろ酔い気分を裂くように、帰りの電車は混雑していた。 8時ごろに起きた人身事故の影響が1時間半も過ぎて続いていた。 朝の通勤とは比べものにならないほどの混雑。 何とかドア際に体を押し込むのがやっとだった。 最近は、ラッシュという言葉を聞かなくなった。 過密ダイヤといういたし返しはあるものの、運行事情の改善によりそれほどの混雑がなくなったからだろうか。 だからといって、ラッシュの際の乗り方の常識を忘れてはならない。 それそれが、それぞれ好きな方向を向いて乗ると混雑が加速するのだ。 ボクのウエストのくびれに、ぴったりと時事の出っ張ったお腹がぴったりと食い込んでくる。 このジジイ〜、内臓に何が詰まってんだ〜。ぐいぐいと押してくる。 ゴルフ焼けの額が迫ってくる。反対側からはニート風のあんちゃんが足を何度も踏みやがる。
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3月18日木曜日。今朝のこと。 駅で電車が止まっている。 今日は、今日はというより今週は連続して座ることができない。 たまたま座れる方が珍しいというものではあるが、右から左から、あるいは後ろから 押されたり、バックで小突かれたりしながら、立ちっ放し。 こんなときは、眠りこけてしまうこともないので、相変わらず読速は遅いが、比較的本も読める。 ある意味、寝そうになれば小突いてくれる。ボーっとすれば押してくれる。 読書時間ができて感謝すべきかも知れない。 ドアをかけたまま、駅で電車が止まっている。 「ただいまー、忘れ物を捜しています」 車内アナウンスで止まっている理由が分かった。 「そういうことか、なるほど。今日も電車が遅れるな」と思った。 本から目を離し、ホームにぼんやり目をやると、霞んだ視力の先で、 「有楽町」という文字が浮かんでいた。そしてまた、本に目を戻した。 なかなか読み進まない中で、いい場面に来ていた。 オープニング出てきて引っ込んでしまった人物が、思いもかけないところで出てきた。 「こいつ、こんなところで絡んでくるのか。なるほどねー」などと・・・。 瞬間、気づいた。 「有楽町? おっとー、降りなくては。また朝から乗り越しだ」 乗ってくる人の波に逆らって、「すみませーん、すみませーん。おりまーす」 まったく滑稽で情けない行動に赤面した。 「飯島のせいだ!」 気をつけよう。座れない時と忘れ物。
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