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■「マニアのご乗車はご遠慮ください」 ■「酒飲み乗車はおやめください」 今朝は、JRのダイヤが乱れているそうです。 有楽町線は、まったく正常。 ぐっすり寝込んで、有楽町で降りると、駅のアナウンスがこんな風に聞こえてきた。 あ〜二日酔いだ〜〜〜〜。ング〜、キモチワル~ ちなみに ■「マニアのご乗車はご遠慮ください」は、 ドアが閉まる間際ののご乗車はご遠慮ください。 ■「酒飲み乗車はおやめください」は、 駆け込み乗車はおやめください。 が、正解のようです。あはは
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電車で1時間
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通勤で電車に1時間乗っているってこと。
電車に1時間も乗っていると、色々な人を見かけます。ちょっと楽しくなるようなことがありますが、ほとんどが、いやなことばかりです・・・。
この書庫をはけ口にして、明日もがんばりたいィ〜。かな。
この書庫をはけ口にして、明日もがんばりたいィ〜。かな。
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昨夜は、2駅。 今朝は、1駅。 余計の乗った。 ボクってそんなに電車好きだったっけか? 得した気分! にはならない。 なぜだろう・・・。
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今朝も有楽町線は遅れていた。 「今朝ほど、有楽町線内でドア点検があった関係で、ダイヤが大幅に乱れております」 こんな車内アナウンスが何度もあった。 言わんとすることは良く分かるのだが、 まったく不明瞭で、遅れの理由にもなってないばかりか、日本語になっていない。 これを何度も何度も聞かされて、しまいには気分が悪くなってくる。 その上、池袋の駅に着くとホームでもまったく同じアナウンスを同時にしている。 これでもかー、これどもかーとうるさい。 まるで、ボクシングやプロレスの「本日のメインイベント〜〜〜」のノリでなんとも・・。 「電車が遅れたことをお詫びいたします。“申し訳ございません”」とも言っている。 “お詫びいたします”だけで、充分でないのか? とってつけたように、心もこもらない“申し訳ございません”など・・・、い・ら・な・い! ある部分、公共機関に遅れが出るのは当たり前だと思っている。 以前に、「この電車は、有楽町駅に1分45秒の遅れで到着です」などというアナウンスがあったが、 そのことからすると、鉄道会社の社員は、1秒でも遅れるなら大変なことだと思っているのかもしれない。 日本の鉄道は優秀だ。などとは誰も思っていない。
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電車を降りても、珍しくボクは文庫本に没頭していた。 こんなことは珍しい。大体は眠りこけて本を床に落としたり、挙句の果ては失くしたりが いつものことなのに、今夜は電車を降り階段を下りながらもまだ読んでいる。 駅の明かりが残る最後のところでまで、しばらく立ち止まってまで読んでいた。 途切れのいいところで、本を閉じ目を上げると、昭和50年ごろのボクの育った田舎の駅前の風景だった。 ボクの目の前を作業着姿の親父が前を歩いていた。 駅前なのに客のいることのなさそうな田舎旅館と、暇そうに人気のないタクシー会社のさびしげな街灯の前で、 その風景にしっとり溶け込むように、親父は立ち止まり、しんせいに火をともし道端に唾を吐いた。 「何だ、おとうさん。汚いよ。そんなところにツバなんかはいて」 「タバコだって、歩きタバコはダメだよ」 あっ、そういった瞬間、親父の姿が自分に変わっていた。 親父は、一等兵として満州に出兵し、2年で終戦を向かえ帰還した。 それからは、一生を家業の材木商を手伝って、2年前の暮れに次世へ旅たった。 いったいなぜ親父が今、ボクの前にいたのか分からない。 しかも昭和のあの時代だったのか分からない。思い出深いあの田舎駅は、実家を離れたからは 行ったことがないがどう変わっているのかもしらない。 薄暗闇の夜道を家まで行く足音が、コツコツ、コツコツ20数年の時を刻んでいるように感じた。 足音とともに徐々に我に返って行く自分がいた。コンビニの蛍光灯がまぶしいほどに足元を照らしていた。
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どうしてそうするのか、まったく理解できない。 「後続の電車が遅れているため、この電車は当駅で時間調整をします」との車内アナウンス。 先を行く電車が遅れているのなら、ボクの乗っている電車もその分遅れるのは当たり前。 でも、後ろの電車が遅れているは、関係ないのではない? それも遅れている理由が、「濃霧」のせいらしい。 地下鉄で濃霧? いえいえ、そういうわけではなく、乗り入れの東上線が濃霧で遅れたようだ。 結局、「東上線内の濃霧の影響により、5分ほど遅れています」。 濃霧の影響が、地下鉄の東京メトロまでカチカチとリズムを刻んでいた。
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