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2009年3月21日 さくら開花宣言 昨年より1日早く、平年より7日早い開花。
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さくら
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桜のはなさ
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桜の季節ですね。 そこここの公園では、人出も増え、駐車場は朝早くから満車です。 家族で来る人、桜の写真を撮る人、そぞろ歩きをする人。 桜の季節に、冬の間人恋しかった公園の木々も大喜びのようです。 池を泳ぐカモたちも活発に動いて、春のときめきの季節です。 公園自体も活気がついて、眠りから覚めたようです。 桜は、どういったらいいのか、「きれいですね」。 どうして、きれいと感じるのか分かりません。実際きれいなのでしょうけど。 心に画く桜色とはしこし違って見えるような気がします。 それほど、桜に対して思い入れがあるのだと思います。 いずれにしても、心弾む季節なのでしょうね。 その記憶のひとつの手段として写真を撮る。 でもボクはどう撮ったらいいのか分かりません。 とりあえず、カシャカシャと・・・・・・・・・・・・。 GX100
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4月4日 水曜日 晴れのち雷雨 また今日も雨になった。 桜が咲いてから、何回雨になったのだろう。 桜雨。 降るなら、しとやかに降って欲しい。 花曇りだったけど、朝のうちに撮っておいてよかった。 昨日も雨だった。 雨が上がって、花曇り。 花曇りの花って何の花? 中世、花といえば桜だった。 「昔の人は、どんな桜を見ていたのでしょうね。」 ボクのひとりごちに、K様は・・・ 『敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花』を詠んだ。 (大和心とは何かと問われたら、朝日に匂う山桜の花だと答えるという本居宣長の歌。) さらに、K様は・・・ 「秀吉の観桜は、醍醐寺だったかな・・・」と、花曇りの空を眺めて言った。 「・・・ あれは真言宗醍醐派の総本山醍醐寺に咲く桜。 いまから千年以上前の907(延喜7)年醍醐天皇の勅願寺となって以降発展した。 醍醐山全体がお寺さんなのだが、総門を入ると桜並木が続く。 秀吉は醍醐寺の三宝院の景観をことのほか愛し、春になるとこの地で観桜(かんおう)の宴を開いた。 この桜並木はその醍醐の花見のために秀吉が近隣諸国の近江、山城、河内、大和から 取り寄せた桜700本を移植したのが始まりなのだ。 ・・・」 『絵島生島で有名な信州高遠城の桜が、たしかこひがん桜だったどーー Kより』 ボクが、コヒガンが好きだと言ったら、K様よりメールをいただいた。 いつか行ってみたい。 桜雨に、花曇り。 気が付いてみれば、ソメイヨシノに葉が出始めている。
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サクラのピークは2日くらいかな。 |



