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dendoshi21さんが撮ってくれました。 東京タワーの上を飛翔する雲。鳥のように見えてしまったんですねー。。。 dendoshi21さんいわく、「ガッチャマンの火の鳥なんだよー、あはは」だそうです。 なんですかそれーーー? でも、なんとなくカッキーッくないですか?
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東京タワ
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お越しいただいた方々、ごめんなさい。
「トーキョータワー」と、いっても、ドラマではありません。小説でもありません。ただ単なる写真です。それも何のテーマ性もない、ただの写真です。
「トーキョータワー」と、いっても、ドラマではありません。小説でもありません。ただ単なる写真です。それも何のテーマ性もない、ただの写真です。
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まだ遠いと少しは安心して見ていられます。 しかし、今年は激しい雨が連日続いて、災害の危機さえ他人事ではなくなっています。 以前は地震だって、ちょっと揺れただけ。でも今は、そんな悠長なことも言っていられなくなっていますね。 いったい、どうしちゃったのでしょうか? これから、どうなっていくのでしょうか? 毎日不安な日々が続いています。東京タワーは強いですね。 いつも、黙って立っています。
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朝。競り上がりながら白く輝く積乱雲の向こうに、パステル絵の具を流したような青く抜ける空。 こころの中の映像と、目の前の現実とのギャップがとても楽しく、ボクは暑さも忘れ、 小さく流れる泉のしずくのように胸元から、腹部へと伝わっていく快感をかみ締めた。 夜。地下鉄の階段を下りようとしたとき、一瞬、さわやかな風を感じた。 今夜は、比較的にさわやかな夜になりそうだ。そう思ったとき、風の来た実道を歩いて見たくなった。 ちょっと東京タワーを見ていこう。高速道路の車の音も群れる人の大声も耳には入らなかった。 ただ、頬に優しく押し付けてくるような熱気と、その熱気を冷ましてくれる一風が楽しかった。 もっているだけのジャケットも、邪魔に感じないほどよい散歩道だった。 公園では、消防団が大きな覇気のある声で、涼を得ての夜中の訓練をしていた。
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やけに、夕焼けがきれいだったので。。。
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忙しいことを理由に、ついつい愚痴が出たりする。 何がどう忙しいのか、と問われても説明に窮してしまう。 そんなときは、東京タワーを眺めることにしている。 いつも変わりのない鉄のマッチ棒細工のようだけど、なぜか心を癒してくれる。 その表情は朝に夕なに少しづづ頬色を変え、春には霞の中に静かに佇み、 夏には、雷雨に立ち向かう男らしい姿になる。 梅雨の間中、そぼ降る雨に見え隠れしていた東京タワーも、 今は晴天のむせるような暑さの中で身を焦がしているに違いない。 7月11日からは夏バージョンのライトになった。 暖かみのある赤い色合いから、クールな夏色になっている。 10月21まで、にっこり夏バージョンが楽しめる。 焦る気持ちを、ほっと和ましてくれるさわやかな東京タワーのクールビズといったところか。
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