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このはなは、確か2回目です。 ボクの想いのどこかにいつも引っかかってくるんです。 葱坊主にではありません。 赤い花でもありません。 紫でもピンクでもありません。 キャンディーズは、3人が揃ってこそキャンディーズ。 オニャンコも会員ナンバーいくつの誰って訳でもないのです。 ハロープロジェクトも・・・・。加護ちゃんも、辻ちゃんもいない。 藤崎は・・・? いやーそんな話ではなく、野辺の花は、そのときの光と空気があいまって、 あるいはボクの心のあり方に沿って、その姿、見え方が変っていくのです。 透明の空気の中に、つつまれていくのです。
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はなはな
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はなはな、花花。いいじゃん
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野辺で見つけたはなを抱えられないほど摘んで、 あなたに届けましょう。
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初夏だというのに、 もう旅立ちの準備をしている花がありました。 この日は、幸いにというか、強い風が来ていました。 「どこにいくのですかー、どこまでいくのですかー?」 「・・・・・・・・・・・」 どうも、行き先はいえないそうです。 「ごいっしょしましょうかー?」 「・・・・・・・・・・・・・・・」 何も言わずに、ボクの袖にしがみついているひと傘がありました。 「いらっしゃい、どちらまで・・・?」 「・・・・・」 「やっぱりー・・・・、じゃー、一緒に行きましょう。ボクんちまで・・・。」
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ア あんまりこれといった写真が撮れていないのです。 ジ じれったいほどにどうにもうまく撮れていないのです。 サ 最低な写真を人にお見せする勇気もないのです。 イ 一気にアップすることでちょっとでもごまかしたいのです。 え〜〜〜、これで・・・・どっかなぁ〜〜〜???? コメントは如何に・・・・・・・? そうはいってもね〜
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