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サイトのフラッシュ広告用の撮影。
TVで紹介されて有名になった、徳信の鯵茶漬け。
茶碗をいろいろ変えて、幾度も撮影した。 赤の茶碗が合うかと思っていたが
白の茶碗が合うようだ。 こぼれたお茶は処理加工して消して、上の写真が
採用。 仕上がりは、サイトでご覧ください。 http://gify.jp/
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撮影日誌
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外国の会社の看板を撮影すると、なんかお洒落になる。
センスの問題か、日本企業ではなかなかこうはならない。
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池に投げ入れた餌に群がる、鯉、鯉、鯉。
最初、シャッター速度を上げて撮影した。
鯉も止まってしぶきも止まって、鯉の動きがはっきりと分かる写真になった。
でも、なんか・・・・今、目の前で群がる鯉となんか違う??
シャッター速度を少しづつ遅くして、何枚か撮影してみた。
で、これくらいがしっくりきた。
まあ、好みの問題だろうが、肉眼で見た場面を写すならこれで正解と思う。
肉眼で、見えないものを写すのもカメラの楽しみ方の一つだが・・・・
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毎年、夏になるとあたりまえのように撮影する花火。
今回は、長崎諫早の川まつりの花火。 撮影前の下見の段階で、花火を打ち上げる
場所を確認できたので、近距離の撮影をすることにした。
バルブ撮影でF4.0で撮影。
近すぎて、なかなか枠に収まらない。感で、このあたりで花火が開くであろう位置に
あわせるが、気まぐれ花火はどこで開くのか?
枠に収まらないなら、いっそのことズームして迫力のシーンを狙うが・・・・・・・・
ここでも、大きな誤算が生じた。
考えた以上に、花火が高い位置まで上がらない。 電線があることは、もとより
気づいていたのだが、電線より上まで上がると思っていた。
もうこうなっては、後の祭りの夏祭り。
いまさら移動もできない。
毎年の花火撮影で思うのだが、花火は生き物です。
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某記念公園で、子供の像を撮影したのだが・・・・
イマイチ手入れされていない公園は夏草が生い茂って、その中にある像にドキッとした。
本当なら、楽しそうに手を取り合う子供の像は微笑ましく見えるはずだが、どこかシュール
な画像となった。
それならばと、ズームして撮影した。 (↓)
やっぱり、なんか不気味に見えてしまう。
明るめに撮影したことが、子供の像を浮き上がらせてしまったせいだろうか??
次にアングルを変えて、夏の青空を背景に楽しそうな子供の顔を捉えて撮ってみた。 (↓)
う〜ん、どうだか・・・・
やはり、像の色が怖い感じを出しているのではないだろうか?
それとも、災害の跡地の公園だからだろうか。
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