|
TAMAも、もう小学校卒業。
日本列島の西の果ての長崎では、小学生のお受験がブームのようで6年生の3〜5割が
2〜3校の中学校を受験するようである。
我が家のTAMAはどうするか?
彼女は、地元の中学校に行き受験はしない。
地元の中学校で剣道部に入部して、段を取り中総体めざして頑張るようだ。
決して受験が無理な成績ではないのだが、受験はしない。
受験しない子供達は、ここにきて疑心暗鬼になっているようである。
「みんな、受験してほかの中学校に行くけど・・・地元の中学校でいいのか?」
そんな不安を抱えている。
TAMAも一時期そうであったが、無理に受験は進めなかった。
本人が、確かな目標を持って受験するならともかくも、ただ、高校受験のための
中学受験は親のエゴに思えたから・・・
つまるところ、いい中学校?に入るのは、いい高校?に入るため。
いい高校に入るのは、いい大学に入るためで、いい大学に入るのは、いい会社に
入社するため。
この年齢になって思うが、人生で一番楽しい時期は・・・やっぱり十代のころ。
そんな時代をのびのび過ごし、その時代にしか経験できぬ事を経験して感じてほしい。
幼馴染と遊び・学び・喜び・悲しみ・怒り、そんな気持を大事にして欲しい。
結局のところ、親が抱く子の将来への不安が受験という形で子に押し付けられている
ように思う。なにもわからぬ子供達は、親に洗脳されてその時期に学ぶべき大切なものを
学ばずに大人になっていく気がする。
すべての子がそうではない。
しっかりと、将来の夢を持って受験する子もいる。
安直に、給料のいい会社に勤める事を進め、子供に夢を見させない教育、学習塾の戦略に
まんまと乗せられて受験する。
なんのために・・・・・いま一度考えてみたい。
子供が自ら夢を持つ、今、TAMAに求める父の気持。
長々と書いてしまったが、来年中学生になる子をもつ親の一つの気持。
|
TAMA
[ リスト | 詳細 ]
|
台風で延期になったTAMAの小学校最後の運動会は、今日行なわれる。
天気は、晴れのようでよかったね。
今日は一日、TAMAを密着撮影することとなるのだが、不思議なもので、他人は上手く撮れる
のに娘となるとシャッターチャンスを逃したりブレたりと失敗が目立つ。
カッコよく撮ろうと狙いすぎたり、若干の興奮状態に陥って狙いすぎてしまうのが原因かも?
今日は冷静に落ちついて、第三者的目線で撮影に挑みたい。
|
|
娘のTAMAも、はやいもので来年は中学生。難しいお年頃で、父親が煙たいようです。
もう、お風呂もいっしょに入らない、呼ぶとうっとうしそうな返事、親父ギャグにも冷たい視線。
階段を上がってくるTAMAにカメラを向けると、写らぬように走って駆け抜けようとする。
へっへっへっ、残念でした。 写ってますよ〜〜
6年生になっての家庭訪問、こんな調子で学校では大丈夫なんだろうか?
ところが、彼女は先生達から評判は上々。
今時の通知表では分かりにくい勉強の出来を尋ねても、よく出来る方であるらしい。
文武両道のよくできたお子さん??
へーへーへー!! なんと、外面がいいんだ!!
「中学受験は、どうされます?」
先生の質問にびっくり、中学受験をして受かるのか?????塾にもやっていないが・・・・・・
朝は学校で1番ぐらいに着き、正門に立って挨拶運動を自らしてるし、剣道の練習がない日は
先生と一緒に畑仕事や委員会などの活動もしてるらしい。
だから、内申書は上々で成績も上々で中高一貫の学校も狙えるかも?
親としては期待が膨らんだが、子供の頃、転校ばかりで育った私は、娘が出来た時に幼馴染
ができる環境で伸び伸び育てたかったことを考えた。
バスで一時間以上かけて中学校に通うより、地元の中学校に仲間とワイワイ通わせたい。
中学校の剣道部では、道場の先輩達もTAMAの入学を待っている。
まっ、いいか。
高校は、入れる高校に入ればいい。
小学校に入った時から、塾にはやらずに通信のチャレンジだけでやってきた勉強。
できることなら、この先も塾に行かずにすめばいいのだが。
|
|
秋の絵画、入賞!! TAMAは、さほど絵画への入れ込みはなくて
私の前に撮影した田平教会の写真から描いた絵。
展示されている絵を見に行った時は、「もう少し強く描けばよかった。」
と、納得いく作品ではなかったようである。
|
|
雪の少ない長崎では、なかなか味わえないパウダースノー。
パウダースノーを見せたくて、雲仙の山の上へ!
着くやいなや、さっそく始まった雪合戦。
パウダースノーは、上手く固まらず雪玉が当たる前に粉砕。
投げる時に力が入りすぎると、手元で粉砕。
長崎のベチャ雪しか知らない二人は、サラサラ雪に四苦八苦。
ここでお母さん、掟破りの雪かけ攻撃!!妖怪雪かけばばぁ!
TAMA,たまらずに、ダウン。でも、楽しそうな雪合戦。
|


