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昭和16年に、大崎教会から分離独立。
佐世保の相浦地区の発展とともに、信徒の数も逐次上昇してきた。
昭和35年に、現在の教会堂を建立。
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長崎の教会
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伊王島大橋の開通によって、長崎市からのアクセスが容易に
なった伊王島。
その伊王島を代表する天主堂で、島民の60%がカトリック信徒
で地域人口に対するカトリック者の比率は全国一である。
長崎港への出船入船を見守るように、伊王島の丘の上に立つ天主堂。
禁教下の明治4年に、「椎山小聖堂」と称する木造瓦葺の
会堂が馬込教会のはじまり。
明治23年に現在地に本格的天主堂が建てられ、伊王島の
布教の中心となった。
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長崎地区内で、一番小さな教会の愛野教会。
童話に出てくる”お菓子の家”を思い出させるかわいい教会。
幼きイエスの聖テレジア
「小さき花の幼稚園」と併設している愛野教会は、子供達の
明るい元気な声につつまれている。
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新戸町より、2kmほど山深く入った場所に大山教会はある。
キリシタンの禁制下、黒崎村永田の10戸ほどの一族が困難
の末に大山に辿り着いたのが教会の始まり。
桜が咲く頃には、今一度訪ねてみたい大山教会。
キリシタン禁制時には、こんな山奥までも迫害の手は及んだという。
それでも、いまでも大山の地には信仰は続いている。
善長谷教会と同じように大山教会も、綺麗に改装されていた。
10年ほど前は、大山教会も木造造りの白い教会だったが・・・
長崎の教会群を世界遺産に!とか言い始めてから、あちらこちら
の教会が改装され始めている。
個人的には、歴史を感じる佇まいが好ましいのだが・・・・
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7戸の隠れキリシタンから始まった、深堀の善長谷カトリック教会。
細い山道を上がりきった山の中腹に位置し、ここからの展望は絶景。
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