|
|
廃墟
[ リスト | 詳細 ]
|
廃墟の撮影をこの時期すると目にするのは、緑の浸食。
廃退していくものを隠すように、自然に返すように緑が侵食していく。
※ GIFY nagasakiでは、あなたが撮影した長崎の写真を募集しています。
くわしくはこちらからどうぞ! → http://gify.jp/
|
|
山の中にある鶏舎。人気もなく聞こえてくるはずの鶏の声も聞こえない。
近頃はあまり騒がなくなった鳥インフルエンザ
雪のように見えるのは、雪ではなく石灰
鶏舎の数からすると、おびただしい数の鶏が処分されたことになる。
鳥インフルエンザの傷跡は、確かに今も残る。
|
|
今、外は雷がなり、時折光る稲光。
長崎は、昨日からの断続的な雨がずっと降り続いている。
こんな夜は、前に聞いたちょっと怖い話を・・・・
一時期、着信アリという映画があった。
その映画がリアルタイムの頃、呑み屋で知り合ったTV関係の仕事をしている人から
聞いた話だが、着信アリという映画には題材になった話しがあるという。
ある映画関係の仕事をしている人がいて、その人はスポーツマンで健康そのもので、
酒飲まずタバコも吸わない成人病とは無縁に思える人。
(仮にAさんとする。)
Aさんは映画の撮影で、ロケ地の旅館に泊まっていた。
撮影四日目の朝、いつもは撮影開始時間の1時間以上前には現れるAさんが現れない。
撮影が始まっても現れずに、結局その日の撮影には来なかった。
酒を呑まないAさんが二日酔いのはずもなく、これは病気で寝込んでるのではと心配した
撮影スタッフは、その日の撮影が終わると旅館のAさんの部屋を訪ねてみた。
スタッフがAさんの部屋を訪ねると、Aさんは窓辺の椅子に座って外を見ている。
声をかけるが、返事はない。
Aさんは、椅子に座ったまま息絶えていた。
死因は、突然死。
椅子に座るAさんの右手には、Aさんの携帯電話が握られていて、着信があったことを知ら
せる光が点滅していた。
Aさんの携帯電話を調べると、おびただしい数の同じ番号からの着信履歴があった。
その番号は、いつもスタッフが掛けているAさんの番号だった。
−追伸ー
上の写真は、本文とは関係のない前にある廃墟で撮った写真。
奥までつづく通路の柱の影から、何かが覗いてるようなきがして・・・・・
写真は拡大できます。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 超常現象
- >
- 都市伝説
|
この門の中に広がる、巨大な造船所の廃墟、別世界。
取り壊される前に、もう一度撮影。
|





