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3月19日、第44回の卒園式が行われました。
晴天で気持のよい天気の中、実施することができました。
卒園児131名全員、卒業証書を受け取りました。
スライドによる思い出を流したり、『みんなともだち』・『さよなら ぼくたちのようちえん』の歌で、会場は感動に包まれました。
最後の退場の姿は、本当に頼もしく、胸が熱くなりました。
また卒園式後は、委員の方による謝恩会も開催していただき、ありがとうございました。
園庭にて職員によるお見送りをし、松組の子ども達は多摩川幼稚園を巣立っていきました。
立派になった子ども達。子ども達の顔を見ていると、1年間・2年間・3年間が思い起こされました。みんなとても大きくなりましたね!!
保護者の皆様には、今日までご協力などをいただきまして本当にありがとうございました。
これからの子ども達の成長を心より楽しみに、職員一同応援しております。 (記事:中村)
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平成22年度
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3月18日、平成22年度の終了式が行われました。
朝、担任から真新しいクラスバッチを胸に着けてもらい、嬉しいようなドキドキするようなくすぐったい気持だったのではないでしょうか?
ホールに集まっての終了式。新しいバッチを胸につけたみんなの顔は、いつもよりも少しお姉さん・お兄さんに見えました。
園長先生からの話・多摩川幼稚園の歌・退園する子の紹介・新クラスの担任発表などが行われました。
無事、平成22年度の終了式の日を迎えられましたのも、一年間保護者の皆様のご協力をいただいたおかげです。本当にありがとうございました。 (記事:中村)
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本日、全園児・職員で、松組の卒園をお祝いして送り出す“お別れ会”が行われました。
ホールにて姉妹クラス(梅・竹・松の混合)で順に並び、まずはお楽しみを鑑賞。
満3歳児も、おりこうに見ることが出来ました。
映像を使った登場方法だったり、
給食職員・用務員・運転手さん・テックスポーツ職員によるシルエットクイズを楽しみました
松組の先生からは、“おもちゃのチャチャチャ”に合わせながらの挨拶
先生たちによるオリジナルの劇。“思い出のアルバム”の音楽に載せた、幼稚園の思い出の劇
園長先生の名(!?)演技
最後には、みんなでドラえもんを踊りました。
その後は、各姉妹クラスの会場に分かれての食事会。配膳を松組に手伝って貰いました。
配膳後は、各学年それぞれ歌を披露し合いました。
松組にとって、今日が幼稚園で食べる最後の給食です。『多摩川幼稚園のお弁当、おいしかったな〜』と、大きくなってから懐かしむ日が来るのではないでしょうか。
松組の歌を聴いていると、今までの子ども達の幼稚園生活が思い出され、思わず目を潤ませている職員もいました。卒園式まで、残り一週間ですね。 (記事:中村)
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今日は3月生まれの子どもたちの誕生会でした。
舞台にあがり、マイクを握って一人ずつ名前などを言いました。緊張してドキドキかなあ。
全員で、「お誕生日おめでとう」と言葉や歌を贈ったり、職員からのうたのプレゼントも。
今月のお楽しみは、先生たちによる寸劇。
お題は「へんしんトンネル」。オリジナルではなく、先生たちも登場する特別バージョン。
私自身も参加していたため、写真は撮影できませんでしたが、「おもしろかったー」とクラスの子どもたちが口々に話していました。好評だったようです。
12ヶ月最後の、誕生会。まだかなあ、と一番心待ちにしていたことでしょう。
今日は本当におめでとう! いい一日になりますように…
(記事・伊藤)
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雪が降ったりとまだまだ寒い日が続いていますが、少しずつ日差しが春めき、季節の移り変わりが感じられます。
幼稚園の植物にも、だんだんと春の息吹が芽生えはじめています。
南園庭に植えていたチューリップの球根が芽を出し始めたので、プランターに植え替え、子ども達に見えるところに移されました。
桜の木の下に植えていたチューリップも、芽を出し始めました。
園庭の桜も、木の芽が膨らみ始めています。
花粉症の方にとっては辛い季節の到来となり、気が重いと感じられている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、やはり街中が春めいてくるとワクワクとしてくるのではないでしょうか?個人的には、早く桜が満開になることが楽しみで仕方ありません。時には少し足を止めて、春の息吹を探してみるのもいいかもしれませんね。
(記事:中村)
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