Monarchの二世帯住宅プロジェクト

家づくりは戦略的に・・・住友不動産のアメリカンで建てる二世帯住宅建築日記

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大震災後

このたびの東北地方太平洋沖地震により、被害に遭われた地域の皆様におかれましては、心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。
さて、我が家は震度5強の揺れでありましたが、建物の被害はなく無事であります。ただ、職場はEVが停止し多少不便な状態ではありました。
先日、住友不動産及び造園会社から震災被害の確認の電話がありましたが、非常に丁寧な対応で驚いております。このように、施工会社にとっては災害後の対応は数が多く非常に煩雑な業務ではありますが、ユーザーにとっては非常にありがたいものですね。
皆様のお宅は無事でしたでしょうか?

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住友不動産の1年検査後の是正報告です。

お盆休みを挟んだので9月上旬まで進展せず・・・。でも何とか直りました!

サイデイングの隙間は、シーリングで埋めました。

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浴室部分の基礎の内側の断面です。見事に断熱材で蓋がされました。
こちらの作業はおよそ1時間で完了。

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床鳴りの件は、8月中に薬液注入にて修復完了しました。

指摘した箇所は全て対応いただいたので、住不の対応は満足のいくものでした。

ただ、検査時に指摘しなければ、恐らく何の問題も無しとして、このままスルーされていたことでしょう・・・

建築知識のない施主にとって第三者機関の検査は何とありがたいことか!

っていうか何で施主がここまでしなければならないのでしょうかね?

と思う一日でした。

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家づくり援護会の1週間後に住友不動産の1年検査を行いました。

ちなみに3ヶ月点検に来た人と同じ人。
まずは外回りから点検。

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サイデイングの合接部分に直径約1伉度の隙間あり。ここは後日シーリングで修復予定。

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住戸内に入り、床鳴りの確認。ここも後日薬液注入にて修復の予定。

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ここは洗面台前の点検口。予想通り、頭を突っ込んで水漏れのチェックのみ!
家づくり援護会のように潜り込んで細部まで見ることはありません。
ここで一つ疑問。浴室部分の基礎の内側の断面には発泡プラスチック系断熱材を張り巡らしている。
なのに、ご覧の通り入口には空間が・・・保温のための断熱材をこの入口部分に覆うのでは?
これでは密閉されておらず断熱効果はゼロ!!!

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このことを聞くと、
「いいえ、点検のために常時空けてあります」と返答。
じゃぁ、エアコンをガンガンかけて窓を全開にした状態にしていることと同じですよね?と問いただしたところ、
「分かりません。持ち帰って検討します。」

ということで、ここは保留状態のままです。

最後に2階トイレのクッションフロアにシーリング

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全体として約2時間半の点検となりましたが、特に大きなトラブルはなかったので、一安心。
あとは浴室床下部分の断熱材処理です!住不の回答を心待ちにしています。

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久々の更新。

アッという間に、1年検査のお知らせが・・・

我が家の場合、検査を依頼した「家づくり援護会」と、施工した「住友不動産」の計2回の検査となります。

完成後も「第三者機関」の立場として検査してくれる安心感があります。

まず、18日に「援護会」の検査を行いました。

写真は・・・ありません! デジカメの調子が悪く、文章のみの報告となります。

外回り→水回り→床下の順で検査。

特に床下は建築士が隅々まで周り、30分程かかってました。

点検口から出てきた時にはクモの巣だらけ・・・(ご苦労様でした!)

住不の3ヶ月点検では、検査員が点検口から頭をつっこみ、

「水漏れはありません」の一言で、所要時間はたったの10秒!

お陰で基礎のクラックが3箇所判明。

幅は0.1ミリ程度であるため、早急に補修する必要までは無しとのこと。

また、フローリングの軋み音等、その対応は次週予定の住不の検査で依頼。

来週、住不の検査が予定されておりますが、その内容を「家づくり援護会」と比較したいと思います。

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駆け抜ける歓び

夢破れた翌週、たまたま近くにBMW正規代理店の中古車店舗があったので覗いてみることに。
やはり、モトーレン系列店だけあって敷居が高そうな感じ・・・入りにくい・・・。
例えば、飲み物のメニューは黒革製のケースで持ってくるし、持ってきたグラスもバカラ製だし、飲むだけでも緊張します。

で、緊張を隠しながら営業さんへ希望を伝え、勧められたのがこれ。

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市街地でも、わりと目にする ’06年型の3シリーズ(E90)。エンジンは2500CCの直6。

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走行距離は20,000劼板々。スピードメーターも大きく、かつ数字が見やすい。
タコメータの下にあるのは瞬間燃費計。銀の縁取りが高級感を醸し出しています。
派手さはないが、高級感と見やすさを両立しています。前車の「オプティトロンメーター」のような
妙な玩具っぽさがなく、いい感じです。

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内装はこんな感じ。ノーマルはこのウォールナットの木目タイプです(木目調ではありません!)。一方スポーティーなハイラインというものがあるらしく、これにはシルバーのアルミパネルが付きます。営業さん曰く、EU諸国では後者のハイラインのデザインが高級感があるとして人気があるそうです。私から見ると木目調の方が高級感があると思うのだが?そうゆうセンスがもうオヤジなのかな?

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タイヤは標準でランフラットタイヤ。パンクしても100卍度自走可能なものです。
但し、このタイプを見ると初期型で、やや乗り心地に硬さが目立つという噂を耳にします。

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試乗をお願いしたところ、即OKとのこと。
まず乗る前から見せつけられたのが、閉めたときに「ズンッ」とくる重厚なドアの音。前車ではベコベコの鉄板でしたから「バムッ」という情けない音との違いが・・・
約15辧複械以ほど)試乗しましたが、マグネシウム合金製エンジンブロックを搭載したBMWの新型6気筒エンジンは圧倒的にスムースかつシルキーで、特に4000rpmを超た時の音と振動が余りにも官能的でした。過去にR32スカイラインの6気筒に乗ったことがありますが、確かに4気筒と比べれば滑らかですが「シルキー」とまではいきません。同じ6気筒エンジンとは思えない吹け上がりの良さです!前車では4000rpm超あたりから悲鳴に近い音でしたが、このエンジンは「もっと回せ!もっと回せ!」と要求するような音を発します。これも製造者の狙いでしょうね。
一方の乗り心地に関しては、硬さとしなやかさが両立しています。道路の継ぎ目を踏んで一度「コツン」ときてもそれっきりで収まります。もちろんシャーシやサスペンションの性能によるところでしょうが、シートの良さが影響してくるのだと思います。
前車は、発泡ウレタンシートにしなやかさのないサスでしたから「懐の浅い」の頼りない動きでした。

とまぁ、散々前車をこき下ろしましたが、新車価格で550万と180万では致し方ありません。
しかしこの不景気の影響なのか、この車の価格が、過去に買った3年落ちのR32スカイラインと同価格! 
ウホッいい車!

いままでミニバンからスポーツセダンと正反対の趣味に変わってしまいましたが、この走りの質の高さと魅力的な値段からきています。たしかに、車は移動するものと割り切った発想+安定した品質を求めるならば絶対的に国産車のミニバンが上です。
だけど+αの魅力、特に純粋な運転の楽しみを求めるならば、ちょっと国産車では無理があると思います。特にこのエンジン音は工業製品というより、感性に訴えかける芸術品に近いものがあります!
とはいえ、高めの予算をクリアするハードルと、それを理解してくれる我が家の財務大臣の寛容な心に期待するしかありませんが・・・

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