Tamago915のWikiBlog

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今日の新着記事より 7/6

Wikipediaでは、1日に200個くらいの新しい記事が作り出されています。その中から気になったものをピックアップしてみます。気になったものといっても、いい記事というより、変な記事のほうが多いかもしれないです。

富士通杯達人戦
将棋の棋戦の最後の1ピースが埋まりました。できれば自分で書きたかったな。乙です。

吉野川バイパス
地元なので。10年近く前に徳島に引っ越してきたときにはすでにバイパスが「国道11号」に変わっていたのですが、いつの資料を見て記事を作ったのか謎です。後で直しとこう。

atoi
C言語の標準ライブラリ関数。この勢いでほかの関数も全部揃えるんだろうか。あまり期待できないけど。

キャンディ・キャンディ
見てはいないんだけど、アニメ主題歌は知ってる。超有名な漫画なのですが、いままで記事が立っていなかったんですね。ストーリーがまだ書けていないけれど、今後育ちそうな予感です。

ロンドンオリンピック (2012年)
ま、単なる速報のような気もするけど、編集合戦にはなっていないようなので。テレビを見ているときにニュース速報が出てロンドンに決まったと知りました。

気になった記事だけなら、まだいくつかあるんだけれど、即時削除タグが貼られていたり削除依頼が出ていたりして、いつなくなるかわからないのでそういうものは省いてあります。

昨日までで大体いいたいことは書いたと思うので、当分は新着記事をネタにしていきたいと思います。読んでいる方、コメントなりトラックバックなりよろしくお願いしますね。
WikipediaはGFDLというライセンスの元で運用されています。といっても私もGFDLを知りつくしているわけじゃないんですが、著作物としての記事を共有するために、自由な複製などの利用を認めるものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/GFDL

んで、著作権は放棄されないので、記事をコピーする場合(Aという記事の一部をBという記事に移す場合とか)には、元の記事の著作者の情報を残しておかなければならない、ということのようです。理解が間違ってたらごめんなさい。この作業が自動ではできないため、要約欄に「どこそこから分割」などと元の記事を示しておくようになっています。で、これを知らない利用者が記事を複製した場合、削除依頼にかけられるということです。

GFDLがめんどうというか、WikipediaのしくみがGFDLに追いついていないんじゃないかと思いますね。記事の分割や統合は普通に起こりうるものなのだから、自動的に前の記事の履歴を新しい記事に追加する機能とか、要約欄に分割元記事をつけ忘れたら、後からでも追加できる機能とか、そういうのがいるんじゃないかと思うわけです。

以前、記事の移動と同じようなインターフェースで記事の複製をできるようにしたらいいのではないか、と提案したことがあったのですが、結局受け入れられませんでした。記事Aの一部をB分割する際に、
  1. AをBに複製する。
  2. Bから必要のない部分を削除する。
  3. AからBの部分を削除する。
という流れになって、悪くないアイデアだと思ったんですがね。
人名一覧。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%8D%E4%B8%80%E8%A6%A7
どうでもいい人物名をリストアップして、泡沫記事を作ることになっているのではないかなと。一覧に載せるために人物記事があるのではなくて、その人物が百科事典的業績を残したことを記録するために人物記事を立てるのに、そこが主客転倒している気がします。

こういうもののリストを作るのにリソースを費やして、閲覧する側から見れば何の役にも立たない、無秩序なリストに成り下がっているんじゃないでしょうか。一覧記事は、作ること、中身を増やすことが目的化してしまって、本来の目的である「百科事典を作る」ことから遠ざかっているのではないかな。整理したいところではあるのだけれど、削除を依頼する理由がつけられないし、前に索引の削除を提案したけど(*)存続させるという結論になったし(たとえ人名一覧の削除を依頼しても同じ結果になりそうだ)、面倒くさいのでやめておきます。
(*)http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%89%8A%E9%99%A4%E4%BE%9D%E9%A0%BC/%E7%B4%A2%E5%BC%95

Wikipediaの記事って、作ったもの勝ちになるところがありますね。どんなに貧相な内容でも、削除の方針に該当しさえしなければ、作ってしまえばそのまま残るところがあります。中身や記事名は変えられますが、いらないと思ってもなくせない。まあ、いると思っている人がいるんだろうけれど。こういう記事は作らない、というWikipediaのスタンスがない、というか、スタンスが自分とあわないところはあるように思いました。

なんだか、今日は愚痴ってしまいましたね。(笑)

PS.
昨日の将棋盤の写真、妻に見せたら、「斜めってる」んだそうで。たしかに縦横の線がどれも傾いてるなあ。カメラは水平に構えて持ったのに(それがいけないのだろうか)。写真は苦手。

将棋盤

イメージ 1

Wikipediaのプログラムである、MediaWikiのバージョンが上がりました。メールアドレスの認証が必要といわれていたのだけれど、認証画面も出てこないし、とりあえずは放っておいて大丈夫みたい。

将棋盤 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%9B%A4 の記事に写真をつけました。独身のときに大枚をはたいて(笑)買った足つき将棋盤があるので、せっかくなのでということで。あと、最高級の将棋盤はカヤ製なんですけど、カヤでもないのに「新カヤ」と名乗っているスプルース(マツ科)に納得いかなくて、注意書きを加えてしまいました。

ちなみにこの写真の将棋盤、カヤでも新カヤでもなくて、合板です。http://www.rakuten.co.jp/igolabo/470365/470535/ から購入したもので、カヤ製だと100万円とかいってしまうのもあるくらいなので、それに比べればずっと安いのですが、対戦相手がいません(涙)。

いま、将棋で対局するっていったら、ネット対局かコンピュータ相手だからなあ。将棋盤を使うことは、ほとんどなくなってきていますね。近くに将棋道場があるみたいなんですけど、席料を取られるし、雰囲気がわからないし、ちょっと近寄りがたいです。

初めての画像添付。それが将棋盤っていうのもなんだか(笑)。うまくいくかなあ。
今日から妻が1泊の旅行に出ているので、一人で暇してます。朝8時のバスに乗るので駅前のターミナルまで送っていって、帰ってからまた爆睡してしまいました。結局目が覚めたのは昼過ぎ。

そんなわけで昼過ぎからずっとWikipediaを覗いているのですが、久しぶりに新しい記事を書いてみました。
二中歴 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E4%B8%AD%E6%AD%B4
将棋の歴史を書くに当たっては、非常に大事な資料(将棋の解説図が初めて出てくるので)なのですが、いかんせんデータが少ない。成立年代を鎌倉時代初めの1210年から1221年としているけれど、http://www.chushogi-renmei.com/koramu/index.htmの「小将棋」のところにそう書かれているだけで、ほかのサイトには正確な年代が出ていないので、正確なところは自信がなかったりします。

もっとも、研究者の間でも、もっとも古い写本が鎌倉時代の末期なので、その時代に作られたと錯誤している人もいるくらいなので、定説なんてものはまだ出ていないのかもしれませんが……。

ちなみに、「二中歴」、復刻して販売されています。三分冊で1冊が23000円。趣味で帰る値段じゃないよなあ。(笑)

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