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今日は1日中雨降りで買い物に行かずあるもので晩御飯。 お山からいただいた山菜がありました〜。 母も初めて聞いたシドキ。 (別名モミジガサ) 天ぷらがオススメらしいのですが 他に調理方法があるかと検索してみましたが シドキを使ったレシピは少ないみたいです。 そこで… 山菜とオリーブオイルってどうなの??? っと思いながら さっと茹でてにんにくとオリーブオイルで炒めてみました。 炒めてみると… 茎が空芯菜のような見た目と歯ざわりで goodでした。 今日はソーセージを厚めに切って一緒に炒めました。 ●シドキとかき卵のふかひれスープ(レトルト) ●シドキとソーセージのオリーブオイル炒め ●ふきの葉みそ ふきの葉も味噌と炒めてみました。 ん?? 味も見た目も”ふきのとう”の、”ふきみそ”みたい! ・・・って当たり前か〜(笑) あたたかい御飯にぴったりのふきの葉みそができました。 お山の春の恵みに感謝。 ※シドキもふきの葉もアクが強いので重曹で茹でて
何度か水を替えてから調理することをオススメします。 |
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「かんのむし」ご存知でしょうか? 等泉寺ご住職様に「かんのむし封じ」をしていただきました。 お米、塩水、墨・・・厳粛なムードにドキドキ。。。 手のひらにいろんな文字を書かれています。 全ての施しが終わりじっと手のひらを見ると指先から・・・・ 5mmくらいでしたが 繭から出る糸のようなものが”ぽわわぁ〜〜ん”と。 つまんでみるとふわぁぁ〜〜んと動いています。 風になびいている様なそんな感じですが 普通の糸くずとは違います。 フシギな現象ですね(@-@; 他のお方からも出てきました。 中指の第一関節あたりにあるものがそれです。 母方の曽祖父にあたる「福蔵じいちゃん」。 昔寺子屋をしながら”かんのむし封じ”をしていたと つい最近しりました。 むずかる子供をおぶって 信濃川を渡った向こう村から連れてきていた人もいたそうで。 今もお子さんを連れて来られる方のほうが多くいらっしゃるそうですが 実は大人からたくさん出るらしいですね。 等泉寺様をあとに弟宅に向かい甥っ子の初節句。 身内集まる中、 福蔵おじいちゃんの話とかんのむし封じ話しや写真で かんのむし話でもちきりでした。 福蔵おじいちゃんも喜んでるかな。 連休前まで残業が続きヘトヘトでしたが お山の静けさの中、お釈迦様の前で一晩休ませていただき 朝は鶯の鳴き声で目覚め 心身ともに息吹きかえりました。 ありがとうございました。 ※等泉寺のHPです かんのむし封じは午前中のみ。要予約です。 ↓↓↓ |
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