今日の思い事

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昨日、神様の水を取り替えようとしたら
コップが倒れて中の水がバシャ〜っとかかった。

そんな日は良いこともそうでなくても何かいつもと違ったことがある。

昨日は護摩の日。

小ハプニングが続きお寺への到着が遅れたので
”今日は止めにしたほうが・・・”と思いつつ
迎えに来て下さった兄弟子はどんなに遅くなっても行くと仰る。

霧の中、いつものお寺への山道に差し掛かると
兄弟子が車を止める。

こんなところで?

そう思った矢先に前の車から人がやってきた。
どうやら車が詰まってるそうで。となると・・・当然お山の道はあがれない??

そう思って見えた方向には・・・

真っ暗なお山への山道に車のランプ&ランプ&ランプ〜〜〜!!

こんな光景見たことない・・・(@△@;;;
どうやら脱輪してしまったらしい。。。

ともかく降りて見ると助けにきたユニック(というらしいもの)が
細く頼りない山道を陣取って車を引き上げるがどうもうまくいかない。
見かねた兄弟子が指揮をとる。

外は雨。1時間以上雨にさらされていた女性もいたので
雨に濡れない場所で待つように言われる。

事は緊急事態で変な気遣いも出て車の中で待つには待ちにくい状況・・・(--;
こんなときは素直に車で待機すればよいのだけれど。

すると山道からお寺にいた兄弟子が様子を見にやってくる。

兄弟子は車の救出に人数が必要と思われ雨に濡れた女性を連れて
一度お山へ戻る。

しかし戻るにも一苦労。何故なら濃霧&細い山道&真っ暗&ややもすれば二次災害。
後ろを確認するにも全く出来ないありえない状況。

その山道をバックで慎重に引き返す兄弟子。

残って現場を指揮し作業する兄弟子。

ありえない状況なのに何か絶対大丈夫という気がしました。

お寺に戻りただ無事を願って待っていると1台、2台と車があがってくる。
みんな、戻ってきた。帰ってきた。

よかった〜〜〜〜〜(T-T)(T-T)本当によかった。


そしてあの山道を引き返してみんなの着替えやらを
家から持ってきてくれた同門の先輩。

それぞれが誰か他の人のために自然に動いていて
そして最後はまたいつものようにお釈迦様の前に集まった。

皆でカレーをいただきながら談笑し遅くなってから山道を下りたけど
いつものように家路についたことが本当に幸せと思った1日でした。

ありがとうございます。

感謝合掌

30代で気付いたこと。

どこかで見たことある本のタイトルのようですが(^^;

肌着メーカーでストッキングの営業職に携わっていたころ。

その頃は女性営業がぼちぼち見られるくらいでした。

ある日、”社内の企画だけじゃいか〜ん!!!”となったのか否か

常務発信で女性の意見で商品化しよう!みたいな企画チームを作ることに・・・

販売員、営業、一般事務・・・etc・・・東西合わせて8名程。

自分たちの意見が商品化できるチャンス!と意気揚々。

商品にかかわってるとはいえ企画については素人で

コストを考えつつも突飛な意見も出たりした。

そこで出た企画を直接常務へ提案できる!というのがこの企画の主旨だったのですが

実際はなかなかそうもいかなかった。

まず課長が目を通し、本来のデザイナーが・・・企画課長が・・・結局ボツ。

”コスト、あわへんやろ”

”うれるかこんなもん”

ひ、ひどい・・・。だって常務に直訴できるのがこの企画の主旨じゃなかったの(T-T)

当時の私はそりゃ〜課長にくってかかった。

私はこの肌着メーカーの傘下にある他社だったので

直属の上司じゃなかったけど気にせず言った。

「こんな企画チーム、意味ありません!なんの意見も入れてもらえないなんて。」

もしかしたらこういうことは一度二度は誰にもあることのかもしれない。

そしてそういうときに必ずどこかから聴こえてくる声があるのだと今思う。

私にはその忠告は課長の言葉だったけどそのときは意味がわからなかった。

”はぁぁ???”って思うだけだった。

今日は先輩が書かれたブログから「増上慢」につながるキッカケを思い出して恥ずかしくなった。

そういったことに少しずつ気付き分かり始めたのは30代半ばになってから。

少しは進化してるのかなと思ったり。ほんのちょっとですけど。

いくつからでもいろいろ経験そして進化。

追伸:通らなかった企画。

どうしたら商品化できるか考えるゆとり作れるのかなぁ。今なら。

回顧反省&精進進歩

川は流れる。

川は流れる 雲をうつして

花を浮かべ 城をめぐり 川は流れる


峯陽先生作詞

「川は流れる」


1番は過ぎゆく毎日の中で自然にありのままにある情景。

花を浮かべて城をめぐったりするだけの川の流れが

どれだけ幸せなことなのか。

1番ではまだ分からない。



二度とあの日を繰り返さないために・・・


川は流れる 海を求めて

水を集め 橋をくぐり 川は流れる

川はさざめく 人の心に こみ上げるのぞみひめ 川は流れる



綺麗な花も美しい情景もただそこにあるだけで美しいのに

なかなかそれに気付かない。気付けない。

ただそれだけのありがたさ、幸せ。

大切なものを失ってやっと気付く人間の浅墓さ。

とうとうと流れる水は ただ水を集めて 海に流れることをやっと幸せと知る。

4番でやっとそのことを人は知る。



この曲は戦争で犠牲になった多くの御霊へのレクイエムで

広島国際会議場記念コンサートで初めて演奏されたもの。

峯先生がこの詩に込められたメッセージの1つ1つに意味があるんだろうけれど

私はこの曲を歌う度にこんな自分的思いを持ちながら歌います。

煩悩も欲もまだまだあって

人の世は邯鄲の夢とまでは言いきれないけれど

今、側にある幸せを”幸せ”と感じられればいいですね。


平和。

世界平和。


合掌

蓮の花 ケータイ投稿記事

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蕾が大きくなりました。

たった1つ。

もうすぐ咲きそうです。

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田上太秀さん著

「仏陀のいいたかったこと」

予約していた本が入荷しました。
文庫本は持ち歩きに便利です。

明日は月初め。
今日はゆっくりしながらいつもより早めに寝て明日は氏神様にご挨拶に行ってきます。

では皆さま…
オヤスミなさい(_ _).oO


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