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初めてのセリ摘みのあと。 ”お〜い”と呼ばれて田んぼに行ってみる。 田んぼに残った藁をかき集めるように教えられ そこらじゅうの藁を少しづつの山のようにして燃やす。 燃えたあとはそのままに、肥料になる。 へぇ〜〜〜〜〜〜〜。 自然から産まれる自然へのご馳走なんだなぁ。。。 せっせと藁をかき集めてると・・・・ 友人のいる近くで大きな火が!!! どんどん、どんどん、どんどん、燃え移って。。。 私も走って慌ててその場へ行ったけれど ドキドキして何していいのか分からない(;;) 燃え広がらないように火を自分の方へ寄せたけれど それは逆に山へ火を広げることになるし 水をかけようにも水もない。 火の周りを土にして燃え広がらないようにすることを聞いて とにかく、とにかく、、、教えてもらうままにする。 だんだん、だんだん、火が小さくなる。。。鎮火。。。 山の神様は山の自然と偉大さを教えてくれただけで 大事には至りませんでした。 え〜〜〜〜〜ん(ToT)よかったよ〜;;; 伯父達が作る米を、ただ美味しく食していただけでした。 お米が出来るまでには数えきれない自然の計らいと 作る方たちの力と心があるんだと。 自然に見守られて 豊かな秋が迎えられますようにと祈りました。 お昼で家に戻りました。 いつもはペタっと寝てるシロちゃんが くた〜っとしながら起きたまま。 車から転げて疲れちゃったのかな、と思いきや!! シロちゃんのお腹にもドロボウがたくさん付いてる〜〜(--; これじゃ、痛くて寝られないね。シロちゃん。。。 長い毛の中からドロボウをボチボチ取る。 とってもとっても出てくる。 そのうちシロちゃんは私にくったり身を寄せた。 シロちゃんは自分でドロボウ取れないもんね〜。 さっきはビックリしたね〜。 シロちゃんに話しかけながら1つ1つ取る。 そしたら・・・ シロちゃんは 私の手をペロペロと舐め始めた。 涙がツーっと流れた。 ドロボウはトゲトゲして痛くって シロちゃんも痛かったけど実は私の指先もとっても痛かった。 私は何にも言わないし言ってもシロちゃんには分からない。ハズ。 だけど。 シロちゃんは私の手も痛かったことに気付いてくれたのかな。 ありがとう。シロちゃん。 初めてのセリ摘みと自然の偉大さとシロちゃんのやさしさのこと。 気付いたことがいっぱいあった田んぼでの1日でした。
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