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書庫伊佐沼の〜〜

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コムクがいた桜並木



気が付けば、日の出時間は06:00を大きく前倒しにして、

普段は夢心地の時間05:30頃に、ムックと太陽は出てくるようになっていた。

貧乏な我が家の南窓にも、ほんの少し日の出のおこぼれがある季節だ。


朝早く目覚めた朝、ほとんど無意識のうちに、

去年の思い出をたどるように、車庫のキーを押していた。


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沼を半周してみると、桜並木にもぞもぞと動く人。

見あげれば、朝早くからアトリは食欲旺盛のようだ。

アトリが、たくさんたーくさんいた。


「まだ居たのかい?」そう尋ねると、アトリは、木枯らし門次郎よろしく、

「あっしには、かかわりのねぇことでござんす」といっていた。


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それはそうだ。

アトリが、いつ来ようがいつ帰ろうが、そんなこと関係ね〜〜〜っ。

でも、いたら気になるだろう。

撮らなきゃ、悪かろう、って思う今日この頃っかなぁ。


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ユリカモメ換羽中



桜が咲いても、雨が降っても、
ユリカモメはいる。

まだいる。
まだいるから、夏羽になりつつある。

温暖化のせいもあるのだろうか。
いや、それなら逆だ。

わざわざ、冬の日本にやってくるのだから、
温かくなればさっさと北に帰ると思える。
ならば、彼らは指向を変えたのだろうか。

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まあ、とにかく、関東でも夏羽が見られるようになったってこと。

以前は、夏羽は北に行かなければ見られなかった(と思う)。
北海道で春に、黒い頭の子たちを2〜300羽見たことがある。
一瞬ボナパルト?なんて思いながら、まさかって思った。
結構、集まると異様な気がしたが、可愛かったのを思い出す。

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ステップも軽やかだった。

桜のせい? 雨のせい?
それとも、春のせい?

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今朝、沼のさくら

「早くおいでよ」
そんなお誘いが耳元でささやかれているような気がしていたのですが、
先週から週末にかけて、公私ともに珍しいほどに色々と忙しく、
沼の声に応じる余裕がありませんでした。

今朝、目を覚まして、カーテンを開けてみると、
「待ってるよ〜」と、風がそっと知らせてくれたので、
お天気もよさそうなので出かけてみました。

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満開を少し過ぎたでしょうか。
整然ともやう舟たちも、襟をそろえて待っててくれたようです。
No20の船が、「遅いぞ」なんて言っていたし、
No15などは、「久しぶり」なんていっているようで、
ちょっと気おくれをしてしまいましたが、
沼の水面は優しく静かに迎えてくれました。

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静かな水面を眺めていると、1羽のユリカモメが飛んでいました。
なんだかよそよそしい感じがしたのは、ボクの心の弱さかもしれません。
羽ばたく翼は、「こんにちは」と言っていたのか、「バイバイ」と言っていたのか。


沼の近くの空き地は、コチドリの求愛ステージのようです。
3羽が、盛んに駆け回っていました。走ることが、仕事なの?

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2羽+1羽の状況のようで、1羽を縄張りから追い出す行動のようです。
もう少し見ていたかったのですが、出勤という無粋な時間制限があり、
タイムアップ! 帰えざるを得ません。

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とりあえず、目の前のメスによろしくと言って、引き上げることにしました。

春、自然、と言ってはあまりにも漠然とた表現ながら、
その営みは桜の花びら1枚から、野鳥のトキメキの声まで、
わずかな時間の中で、膨大な自然の流れを
心のスクリーンに焼き付いていました。

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まどろみの中で、夢を見ていたのかもしれません。


それにしても風景はフルサイズで撮りたいものです。
5DMK4(ウソMK3)は貸し出し中につき7DMK2+17mmで。

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3月のジロネン

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予定などまったくなにもない週末は、
沼を2周して、それからどうするか考える。

考えたところで、何の名案も出てこないから、
大体はもう1周して帰えるっていうのが、いつも。

土曜は、その最後の1周の時に干潟に降りて、
オジロトウネンをのんびり待った。

待った、というのは正しい言い方ではなく、
じーっと身を潜めて、近づいてくるのを待った。

こちらが動かなければ、向こうから近づいてくる。
ボクの鳥撮りスタンスだ。

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待てば海路の日和あり?
天気晴朗なれども波もなし?
心は中はすこぶる穏やかである。

10m、5mのところまでやってきた。

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先々週2羽だったか、先週は5羽だったか。
今週は、九十川がせき止められ水嵩がましていたこともあって、
南の岸には干潟はなく、北の端の干潟にオジロトウネンはいた。
周囲を見渡してみたが、確認できたのは2羽だけだった。

水位が増したことで、他の何かが飛来しやすくなった、かもしれない。

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衣替えの早いコチドリは、すっかり夏羽になっている。

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春分の日、5羽

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3月も後半になった春分の日、20日。
沼には、ツバメが来ていた。フィリピン土産はなんでしょか?

前日19日はカメラ発明記念日だったかな。
1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した。
この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた。らしい。



この冬、ずーっとアメリカコガモを探したが、とうとう春分の日になってしまった。
結果、2年続けて来ていたアメコは、今年は来なかったのだろう。水元か印旛に行ってしまったのかもしれない。

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先週4羽いたオジロトウネンは、この日5羽になっていた。
過ごしずつ少しずつ増えているような、これ以上増えるのかどうか?



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