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5ワン・5ニャンと一緒に雑魚寝している私ですが、
目覚ましは要りません。
今朝もいつものごとく、
散歩が待ちきれないジャックが活動開始。
ジャックが起きたのなら自分も活動して良いのかな?
と、それに反応して起き出したレックスが、
早く起きろとばかりに、布団の上で踊り出す。
素早く起きないと、
顔面や脇腹、内もも等々
皮膚の弱いとこを踏まれてミミズ腫れができるので、
注意が必要です。
よって、私に限り目覚まし時計は、必要ありません(笑)
そして、いつものごとく、
お馬鹿を1頭づつ散歩させました。
3番目のレックスを連れて歩いていると、
前から黒ラブの幼犬を散歩中の親子連れが ・ ・ ・
幼い黒ラブは、レックスを見つけて興味津々。
リードを持つ、小学生の女の子を引っ張って
こっちに突っ込んできました。
お馬鹿なレックスも、相手が幼犬だとわかっているようで
ガウることなく臭いの嗅ぎあいをしていました。
ホンマ、うちの子お利口さん。
少し遅れてお母さんが???
よく見たら、ご近所の愛犬家のお婆ちゃん(笑)
お孫さんとの散歩でした。
ここのお宅には、
ちょうど我が家のキングと同時期にゴルがいて、
毎日のように散歩で出会い、
キングとは大の仲良しでした。
そして、キングと同時期にゴルも虹の橋に居を移しました。
その後、我が家には次々とアンポンタンがやってきましたが、
彼女は自分が高齢なので、
次の子は無理だといって淋しそうにしておられました。
それでも、ジャック達に会うと
満面の笑みで可愛がっていただいておりました。
そんなお宅に、ニューフェイス。
とても、幸せそうな笑顔の彼女に会えて
朝から私も幸せな気分になりました。
前の子の時はまだお孫さんはいなかったのかな?
その後、3世代で暮らすようになり、
いくら大型犬が好きでも、お婆ちゃん一人の意見では
大型犬との同居は無理なんだろうなと
私も御台所も思っていましたが、
家族のバックアップがもらえたんでしょうね。
幼犬に引っ張られるお孫さんを追いかける
その幸せそうな姿を見ていると、
すぎさりし日の光景が走馬燈のように
私の脳裏をかすめました。
キング
あの頃は、お互い若くて元気で楽しかったね。
こっちは相変わらずのドタバタで楽しくやってるよ。
身体は、少し老化して怪我や病気でボロボロやけどな。
この前、お盆に事故ったけど、
あの時は、一緒に走っててくれたんか?
通勤ラッシュのあの時間帯の国道に、
あの日、あの時、あの一瞬、
後続車両も対向車両も通行車両が全くなかったから、
悪運強く未だに生きながらえてるよ。
キング、そっちはどうだい。
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