京さんぽ

申し訳ありませんが当記事に関係ないコメントは削除いたします

洛陽三十三所観音巡礼

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1
こちらのお寺が何度も来ている北野天満宮の境内に面していただなんて今回初めて知りました^^;
今まで目的地にまっしぐらに向かって回りをよく見ていなかったようです。

 
イメージ 2

ご朱印を頂くのを待っている間、留守番をしていたおばあちゃんがお茶を入れてくださいました。
さりげなくこういう心遣いをしていただくと心にしみます。
気持ちよくお参りをさせていただきました(*^_^*)



◎ご本尊; 十一面観音菩薩(本堂)
◎ご詠歌; ふみわけて ここにきたのの ひがしむき
                  こころはにしへ はこびぬるかな
イメージ 3
イメージ 4

三十三観音巡礼も今回で残り2つとなりました。

<2010.03.11>

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

洛陽三十三観音巡礼もあと4つを残すのみとなりました。
今回はその中から2つ、地蔵院と東向観音寺へ行くことにしました。

まずは椿寺地蔵院へ

◎ご本尊; 十一面間の菩薩(観音堂)
◎ご詠歌; かんをんへ まいるをてらを たずぬれば
           なにかわばたの じぞうどうとや


秀吉が北野天満宮で大茶会を催した縁により献木された五色八重の散り椿があったことから
椿寺と称されるようになったことは前回の椿の記事の通りです。
地蔵堂の前には枝垂桜が一本ありました。
桜の頃にもう一度来れたらいいなぁ。。と思ってますσ(^o^)


こちらの本堂ご本尊はお正月三ヶ日だけ拝むことが出来る五却思惟阿弥陀如来さま。
知る人ぞ知るアフロヘアの阿弥陀様です。
ご縁があったらお正月にも参詣しないとね♪

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

第三十二番札所盧山寺へやってきました。こちらのご本尊は如意輪観音様。
現存のご本尊は鎌倉時代の作で、

「飛鳥仏の姿貌を残す霊験の顕著なること炳として日星の如く、
諸願よく成就す、これをもって古来より来たり、詣でるもの雲の如く集まり、
常に香華耐えることはなし」

と云われたそうです。

こちらの元三太子堂には現在はお前立ちのみ安置されていて
本体は京都国立博物館の常設展示会場にて展示されています。

黒い異様な鬼のような護符は元三大師とよばれる良源が都で疫病がはやった時に
疫病神に対抗し自ら変化した姿を弟子に写取らせその姿を護符にすると
疫病神が恐れをなして退散したといわれてます。
それ以来この護符は厄除けとして有名です(*^_^*)

◎ご本尊:如意輪観音
◎ご詠歌:これもまた くらいもたかき てんのうじ さながらにはや くもいなるらん

本堂の庭は源氏の庭とよばれる美しいお庭です。桔梗の季節が有名ですが
今は小さな梅の木が三本ほどお花をつけてました。

前回来た時は小さな藤棚のようなものがあったかしら?
もしかして季節ごとにお花が楽しめるようにお庭を少し改良中かも?

最後は境内隅に咲いていたミツマタ

<2010.02.25>

※ご朱印の写真は後日追記予定

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

壬生寺を出て次に訪れたのが第二十四番の長圓寺。
壬生通りをそのまま下がればよかったのに大宮通りまで戻って
下がったのでちょっと遠回りをしてしまいましたA^^;

本堂の向って左の建物が観音堂です。こちらは観音様を直接拝める貴重なお寺です。
最近、外からしか拝めないお寺が続いていたのでこちらでは聞くこともしないで
外から拝んでご朱印をお願いしに行ったら中に入って拝んでくださいねとご住職から
お声をかけていただきました。それでもう一度、観音堂へ上がってありがたく
拝ませていただきました(*^_^*)

こういうことがあるとまた、ありがたく巡礼できるというものです。
感謝♪(拝)

こちらの観音様は大納言藤原親衡公があの有名な恵心僧都に依頼し作られたものとか


◎ご本尊:聖観音菩薩
◎ご詠歌:いくちよも つきぬえにしの ちょうえんじ 
                  だいひのみてに つながるゝみは


<2010.02.18>

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

次にやってきたのは壬生寺。実は以外にもこちらへ伺ったのは初めてなんですA^^;
今回偶然にも三十三観音詣りと京の冬の旅が重りました。

京の冬の旅である本堂は撮影禁止なので写真はありませんが
ご本尊の地蔵菩薩と最近加わった脇侍の掌善童子と掌悪童子像、
友禅作家のあだち幸さんの障壁画と襖絵をみることができます。

それと千躰仏塔を横目に宝仏殿と本堂裏のお庭を見せていただくことが出来ます(*^_^*)


冬の旅と同じく壬生寺の境内にある小さなお堂が唯一残った塔頭である中院。
こちらが洛陽第二十八番札所であります。
かつては壬生寺にも十一の塔頭があったそうですが今ではここだけA^^;

次回は壬生狂言をみてみたいなぁ。。。


<2010.02.18>

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
Milk
Milk
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事