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最後の目的地は吉祥院天満宮から九条通りに入って
壬生通り八条過度にある六孫王神社まで歩きました
変わった名前の神社だと思っていたら六孫王は、清和天皇の六男を父として生まれ、
経基と名づけられたけれど、皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれていたらしいです。
名前は聞いたことがありましたが東寺の近くにあるとは知りませんでした^^;
こちらも初めて訪れた神社です。
本殿前の池には立派な弁財天のお堂がありました。
こちらも龍神様と関係があるのかと思っていたら
六孫王は臨終に臨み「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言されたとか!六孫王本人が龍神様だったんですね^^; こちらですべて十六社のご朱印が揃いました♪
ご朱印最後の神社でご朱印をいただいた後
すべてまわったことが確認されると
今年の干支の置物をいただけます。(*^_^*)
今回、まだ行ったことのない神社もまわることができて
とっても充実した初詣をすることができました。
おまけに今年の干支の置物もいただいてよい記念となりました(*^_^*)
ご朱印と龍の置物は後でアップ^^;
<2012.01.05撮影>
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京都十六社ご朱印めぐり
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長岡天満宮から今度はJRに乗って西大路駅へ
残り2つのひとつ吉祥院天満宮へとやってきました
こちらは道真公御誕生の地に朱雀天皇の勅命により創建された最初の天満宮。
こじんまりとしていますが立派な神社です。 ご祭神は天満宮にまつる菅原道真公と
吉祥院にまつる
吉祥天女、菅原清公卿、菅原是善公、伝教大師、孔子
ご神徳は受験合格に開運招福
夢かなう守(夢と希望をかなえ元気のでるお守)や
能力開発御守(才能を伸ばし、目標達成の道を拓くお守)なんてのもあります。
道真公の祖父清公卿が遣唐使の命を受けて渡航の際
吉祥天女の霊験を得て無事任務を終えることができたので
帰国後、自邸内にお堂を建て吉祥天女の尊像をまつられたのが
吉祥院の由来で地名の起源となっているらしいです。
さて、これで15箇所目、あと残りひとつです!
<2012.01.05撮影>
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阪急電車の西院駅から長岡天満宮へとやってきました
なんと初長岡天満宮です。
今年はもう少し洛西もせめて見たいと思います
できればこの霧島ツツジが満開のころ来てみたいなぁ・・
5日になってもけっこう参拝客が多かったです
本殿に手を合わせてから その横にあるお稲荷さんも拝んで
傾いたお日様と時計と睨めっこしながら
先を急ぎます
本日、あと2つで満願です。
<2012.01.05撮影> |
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バスに乗ってわら天神から更に南下。
西院にある春日大社へやってきました。
ご神徳は病気平癒・厄除・交通旅行安全
ご祭神は建御賀豆智命(タケミカヅチノミコト)
伊波比主命(イワヒヌシノミコト) 天児屋根命(アメノコヤネノミコト) 比売神(ヒメガミ)
やはり神使は鹿ですね
無事帰るのカエルさん!
こちらの神社は十六社ご朱印めぐりをしていなかったら
わざわざこなかっただろうなぁ。。。^^;ヾ(^^;
<2012.01.05撮影>
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安産のご利益で有名なわら天神様は
安産のお守りの本体が稲藁であり、そのわらに節があれば男児・
節がなければ女児誕生といわれています。
ご祭神は木花開耶姫命
安産、子授、家内安全、災難厄除、開運必勝、心願成就にご神徳あり また摂社に六勝稲荷神社があり試験合格の神として信仰を集め、
入試シーズンには受験生達でにぎわいます
<2012.01.05撮影> |





