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純粋にお伊勢詣りが目的だった人はどれくらいいたのでしょう。。^^;
やはり人が集まる街道沿いにはたくさんの遊郭もあったそうです
やはり夜の街はなまめかしいですね^^;
酒の勢いでカップルを囃子たてる人
お座敷遊びでしょうか。。
私が知らない世界がひろがっているようであります^^;ヾ(^^;
<2012.08.14撮影> |
番外編・三重県
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おかげ座〜横丁でもっとも大きい建物で昔の芝居小屋風につくられた「おかげ参りの歴史館」
ちょっと気になったので娘と入ることにしました
かつて賑わったおかげ詣りを体験してみたいと思います
お茶の間
飴細工
本来、伊勢参宮は自然に生かされし己を知り「おかげさま」の思いで詣でるべきもの。
おかげ詣りのことをシアターで説明されています このひしゃくが通行手形代わりになっていたのだとか
お伊勢参りだけが庶民に唯一許された娯楽だったようです ある人は何年もお金を積み立てて(伊勢講)、ある人は村を代表して(代参)、またある人は仕事や家事をほっぽりだして(抜け参り)、遠い道のりを歩いて、時には危険を冒してまで伊勢をめざしたようです
シアターが終わると案内の方の説明をききながら進んでいきます
凝縮された伊勢の町並みと行き交う人々の表情から、
心が通うふれあいと参宮の様子を垣間見ることができます 伊勢参りにいけない主人の代わりに犬もおかげ参りに出かけたようです
さぞ賑わったんでしょうね
写真の容量オーバーなのでその2に続きます^^;
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雨の開店前、開店直後のおかげ横丁
岩戸という屋号からおたふくさんというよりも
アメノウズメでしょうか?
まるで映画のセットのような町並み
まだ準備中で人が少ないですが
30分もしないうちに観光客でいっぱいになりました
時間が無いので先を急ぎます
娘がガイドブックできになったおみやげ
おかげ犬のおみくじがあるおみやげ物屋を探します
やっとみつけました(*^_^*)
<2012,08,14撮影> |
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外宮から内宮へやってきました
この頃から雨はしっかりと降り出しました
天照大神をおまつりする我が国で最も尊いお宮
2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。
五十鈴川にかかる宇治橋を渡って神苑へ
鶏もベンチの下で雨宿りするくらい雨がきつくなってきました(-_-;)
第一鳥居をくぐります
7時ごろになって、この頃から人がだんだん増えてきました
五十鈴川御手洗場
第二鳥居へ
神楽殿
風日祈宮橋(かざひのみのみやばし) をわたって
風日祈宮(かざひのみのみや)へ参ります
こちらも風の神をまつる別宮です。
そして正宮
写真は階段下からのみ撮影可
こちら20年ごとの式年遷宮のため
只今、社殿新築中の新御敷地
来年には新しい社殿が出来ます
御稲御倉(みしねのみくら)忌火屋殿(いみびやでん)外幣殿(げへいでん)の前を通って
荒祭宮(あらまつりのみや)へ
天照大神の荒御魂を祀る別宮である荒祭宮
こちらでは完璧なまでの正装をされた男性が拝されていました
ぐるっとまわって神楽殿へと戻ってきました
参集殿前の池の鯉
お参りもすんだのでこのあとはまだお店が準備中もしくは開店していないおかげ横丁へ
おかげ横丁の模様は別記事へ
下の写真は9時近くなった宇治橋鳥居の様子。
この頃になると宇治橋前の駐車場は満車になっていました。
<2012.08.14撮影>
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二見から外宮へとやってきました
北御門の駐車場にとめたので表参道ではなく裏からごめんやっしゃヾ(^^;
まずは手水舎で清めてから
火除橋をわたって
北御門鳥居へ
早朝の爽やかな空気を期待してたのですが
ものすごい湿気でとっても蒸し暑いです
木に飲み込まれた石
長い年月を感じさせられますね
奥が五丈殿、手前が九丈殿
正宮
天照大神のお食事を司る神の豊受大神がおまつりされています
内宮創建から500年後にこちらに迎え入れられました。
かなり湿気が多く池の水面がもやってますね
ん〜〜神秘的♪ヾ(^^;
土宮
下御井神社
このあと豊受大神の荒御魂が祀られている多賀社へも詣りましたが
ツアーの団体さんがいたので写真がありません^^;
風宮
神風をふかせて日本をお守りになった神
神楽殿
第二鳥居
斎館
第一鳥居
こちらが表参道です^^;
勾玉池にあるせんぐう館
残念ながら閉まっているので入れません^^;
表参道火除橋から第一鳥居をのぞむ
このあと内宮へと向かいます
このころからポツポツと雨が降りだしました。
<2012.08.14撮影> |







