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いいバイクという事は分かってるんです。
でも懐かしいというだけでは・・・・
1969年に誕生した国産初のナナハン
それも分かっているんです。。。。。
でも、250にもついていけない・・・・
比べちゃいけない事も分かってるんです。
でも。。。。。。。
とってもいいバイクなんですけど・・・・・
はしらん。。。。
これも時代の流れなんだろうかね〜
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ナナハン
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1968年東京モーターショーでデビューし、
1969年8月に発売されたCB750fourーK0
当時の価格は38万5000円。。。。。。
世界の高性能モデルをブッチぎり
あらゆる意味で世界の頂点に立った。
しかし、そいつが1972年にカワサキから出てきた、
900Super4=通称Z1に最高速で抜かれ・・・・・
それから最高速の競い合いが始まった!
当時日本国内では750ccを超えるオートバイは売らないという規則ではない規則が生まれ、
Z1はそれに合わせて最大限の性能を確保するためにボアとストロークを共に縮小するという手間をかけて造られたのが73年に発売された750RS。
Z1の登場は他メーカーに大きな衝撃を与えた。
それまでのスポーツバイクとは別次元の排気量、
パワー、走行バランスの高さ・・・・
そうしたデキの良さは当然ながら世界中の熱烈な支持を得た。
CB750によりナナハン時代に入ったかと思われた途端、一挙に1Lバイク時代へと進展することが明白になった。
ヤマハXS1100、スズキGS1000・・・
最高速の座をカワサキに奪われたホンダが世に送り出したのが74年に発売された水平対向4気筒EGを搭載したGL1000であったが、GLは高速ツアラーの
道へ・・・・・
結局スーパースポーツの位置付けを与えられることはなかった。。。。。
76年にだいたいの形が決まり、絶対のメカとパワーを目的にまとめ上げられた究極のマシンが78年に発売された!
それがDOHC24バルブのCBX1000である。
しかし、69年にデビューしてから40年・・・・・
当時究極と言われたバイクは・・・・
今や骨董品となってしまった。。。。。
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発売から36年、
初期型の奴なら発売が69年だから今年で42年。
年月には勝てんわな〜
見ての通りエキパイのガスケットフランジですわ〜
ひどいもんですな〜
拡大すると、よう分かりますやろ?
そいつの錆をまずブラストで落とします。
その後、更にクロムとニッケルを剥がします。
メッキが剥離出来たら再度ブラストを施し、
再メッキを施しますと・・・・・・・
こうなります!!
↓↓
ゆうときますけど、
タダの剥離再メッキとは違いまっせ!
メーカー純正なんて物は自動機でラインを流れた、
超薄膜の安物メッキですけど・・・・・
コイツは通常の10倍以上ニッケルもクロムも、
膜厚を載せてますから簡単には錆まへんで!
間違いなく、新品の10倍以上は長持ちしまっせ!!
(V^−°)イエイ!
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朝はホンマに涼しいねんけどな〜
お日さん上がったら地獄やで〜
に、してもやな〜
こんなに走らんバイクやったっけ!?
音は最高なんやけど・・・・・・
あ〜〜〜あ〜〜〜
川の流れのように〜〜〜〜
ってか?
Z1はさ〜、
ほんまによ〜走るのに・・・・
う〜〜〜ん
走らん!!!
でもな〜、
他のバイクに抜かれてもな〜、
腹が立へんのはなんでなんやろね?
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納戸の中の肥しをひっぱり出して・・・・・・
タミヤ 1/6 CB750Four
箱の色変わっちまってら〜〜
当時3800円。。。。。。
かなりシミが湧いてるし・・・・
セメダインはカチカチやし・・・・・
CBナナハン・・・・・
でもさ〜
CBってK0にこだわる必要ってないんちゃうの?
K2とかK4でもエエんちゃうの?
だから、オレはK6にしてみたんだけど〜
べつにK6でもエエんちゃうの?
サイドカバーはポリパテで埋めて・・・・
シートは段付きを削る。。。。。
テールランプはBIGサイズの奴に変更・・・・・
シートレールを追加して・・・
タンクを塗り変えて・・・・・
こうなった!!
CB750Four-K6
やったらアカンか?
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