気楽にいくか、ヨッシャー!おはよう、脊柱靱帯骨化症君。

信念、情熱、後悔しないこと・・・精一杯生きていたい。あなたの笑顔が見たいから俺も笑顔でいよう。

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                 イメージ 1                 スイス代表シャチリの高度なテクニックによる豪快なボレーシュート


今年楽しみにしていたフットボールの2大イベントが終わった。
コパ・アメリカとユーロだ。


チリの連覇となったコパ・アメリカ南米選手権2016
アレクシス、ビダル、アランギス、バルガス、・・・おめでとう。
アルゼンチンはまた決勝で勝てなかった。


ユーロ2016はポルトガルが悲願の優勝を遂げたが、個人的には尻つぼみになった決勝が少し残念だった。


大きなインパクトを与えたのはフランスだった。
ディシャンの采配を称賛する声もあるがファイナルについては?だ。


ポルトガルが中央をがっちり締めてくることは予想できたし、それに対処し勝利することは可能であったに違いない。


オランダが出場できなかったことは残念だが、大会全体としてクロアチア、ポーランド、スイスやウェールズ、アイスランドなどの中堅国や小国と呼ばれている国々のレベルの高い戦い方を観てフットボールの楽しさを改めて味わうことができた。


ただ、気になることがあった。
何度か中継、放送の中で格下の国が各上の国に勝利した時に、アナウンサーが、『ジャイアント・キリング』という言葉を使っていたが、個人的には
撤回を要求したい。

勝った国に失礼だ。

仮にも予選を戦い抜いて本選出場を果たした国々だ。
アイスランドにしても予選ではオランダに対して1勝1分け、グループ1位で予選通過している。
人口が約33万人ということにはただただ驚きだが。


各上、格下、UEFAランキング等客観的な力の上下関係があるのは確かだが、本選出場した国々の力の差は思っているより大きくない。
出場国の中には前回ワールドカップ王者やユーロ2連覇中の国もいたが、ジャイアントというほどの存在ではなかっただろう。


『ジャイアント・キリング』という格好のいい言葉を使いたくなる気持ちはわかるが、『番狂わせ』程度であれば、あまり多用すべきではない。


『ジャイアント・キリング』という言葉は英語ではない。
英語では『ジャイアント・キラー』だ。
その言葉の背景にあるジャイアントを殺すということは、イギリス史上の幾多の戦いの中で生まれ、そう何度もあるものではなかったのだろう。


ヨーロッパでの新シーズン2016-17はあと1ヶ月もすれば開幕する。
イングランド・プレミアリーグは8月14日に開幕。
アーセナルはホームでリヴァプールと対戦、第2節はレスター・シティとアウェイで対戦する。アレクシス・サンチェスの怪我が気になるが連勝スタートを期待したい。
新加入の即戦力選手としてはジャカしか獲得していないが強力なCBは絶対に必要だ。
中央を得意とするMFは十分なので点取り屋のCFと右のアタッカーが補強できれば、マンチェスターの2つのクラブとチェルシー、トッテナム、リヴァプールに競り勝つことも可能だと考える。


またまた、楽しい季節到来である。
そうだ、俺は早く決断しなければ・・・3度目の手術か。また勇気を奮い立たせなければ。



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