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ズラタン・イブラフィモヴィチ ZLATAN IBRAHIMOVIC 彼の飛躍はマルメからアヤックスに移籍してから始まった
ズラタン・イブラフィモヴィチ、Ajax時代から好きだったな。
スナイデルと一緒にプレーいていた時期もあったな。 カンフーキックなんていわれるボレーシュートを決めて話題になったこともあった。 いつか、アーセナルに来ないかなって思っていたけど、 結局、マン・ユナイテッドか。 残念だな。 それでも、ズラタンのプレーを観るのは楽しみだ。 今年もプレミアから目が離せないな。
アヤックス時代のズラタン・イブラフィモヴッチのレプリカは自分にはちょっと大きいので通っている病院の理学療法士PTの人に譲ることに
した。
10年以上前に買って数回しか着なかったものだ。大事にしてくれよな。 彼はマン・ユナイテッドのファンだ。俺の担当のPTの後輩で、リハビリに行くと彼と俺の担当のPTと俺の3人でサッカー話が始まる。 俺の担当のPT同じアーセナルファン。
いつか彼にもレアもののレプリカとかプラシャツを譲ろうかと思っている。 でも、息子が優先だけど。ただ、息子はスパーズファン。 もし、ロンドンに生まれていたら親がガナーズファンで子がスパーズファンはまず、あり得ない。 その親子は絶縁状態だろう。
でも、ここは遥か東の日出国ジパング、フットボール後進国。
だから、親子の関係は良好。 我が家でのアーセナルVSトッテナム・ホットスパーは熱いが、お互いに チェルシー、マン・シティ、マン・ユナイテッドほど敵意はない。
さて、毎年のことながら移籍市場での動きが遅くかつ活発でないアーセナル。
アーセナルブランドとヴェンゲル人気の低下が原因のひとつになっている。 そして移籍金と週給の低さも選手獲得に影響を与えている。 また、スカウティングとフロントの交渉能力でもライバルクラブやメガクラブに差をつけられている。 リーグタイトル、ヨーロッパタイトルを獲るには安定した守備能力と得点能力が必要最低条件だ。
アーセナルのプレーヤーでタイトル争いができるプレーヤーは、チェフ、
コシェルニー、ベジェリン、ラムジー、カソルラ、エジル、サンチェス。
もう少しのレベルにあるのが、モンレアル、シャカ(新加入だが期待値大)、コクラン、ジルー、ウォルコット、チェンバレン、ウィルシャー。 このメンバーにメルテザッカー、ギブス、チェンバース、エルレニーを加えても主力級が怪我なしでシーズンを送れればリーグタイトル争いまでは可能だと思う。
ただ、怪我が心配な或いはスランプの長いプレーヤーのカソルラ、ウォルコット、チェンバレン、ウィルシャー、エジル、ジルーたちはあてにならないところもある。
勿論、そこらへんは承知で選手の獲得を毎年行っているはずだが。
今年はメルテザッカーがキャプテンらしいが怪我で長期離脱のようだ。
メルテザッカーに関しては評価していない。数年前の彼とは違う。 補強ポイントはやはり、CBでコシェルニーと同じレベルのプレーヤーが必要だ。 強豪と対等に戦うにはメルテザッカーでは力不足。あくまでも彼はバックアッパーだ。 新加入のホールディングには期待するが未知数だ。化けるにおいがプンプンするが。 アヤックスのフェルトマン、クリスタル・パレスのスコット・ダン、 ストーク・シティのショークロス、サウスサンプトンのファン・ダイク
あたりでもいい。
MFはシャカの活躍を計算に入れれば、ディフェンシブ、セントラル、オフェンシブと揃っている。
残る2つは右のサイドアタッカーとセンターフォワード。
フォックス、レスター・シティのマフレズ、ポッターズ、ストーク・シティのシャキリあたりがほしい。 CFはリーグで最低20得点できそうな最近は評判を下げてしまっている ベンテケでもいい。
仮にマフレズ、ドラクスラーの獲得なんてことになるとサンチェスをCFにコンバートする。 コンバートといえばチェンバレンをCFで使っても面白い。ウォルコットは失敗した形になったがもう少し時間をやるべきで、そもそもワントップの陣形にははまらないのだと思った。 ただ、ストライカーと呼べる9番が欲しいのは山々だ。
前線はサンチェス、ドラクスラー、エジル、マフレズ、ウィルシャー、
ジルー、ウォルコット、チェンバレン。
セントラル・ディフェンシブにカソルラ、ラムジー、シャカ、コクラン、エルレニー。 最終ラインはベジェリン、コシェルニー、フェルトマン、ファン・ダイク、モンレアル、ガブリエル、メルテザッカー、ギブス、チェンバース、ホールディング。 現実的に、もし、フェルトマン、マフレズだけでも獲得できれば上々だ。 勝手なことを言っているが、1か月後には「オー、やったー。」と
リハのPTと喜びあっていたい。が・・・
同じ時期に個人的にはまた病気の方で大きな決断を迫られている。 [https://sick.blogmura.com/specifieddiseases/img/specifieddiseases80_15.gif] [https://soccer.blogmura.com/reds/img/reds80_15.gif]
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サッカー
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浦和レッズ・アーセナルを中心にプレミア、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガなどの海外のサッカー、フットボールに関する事を書いていきます。
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今年楽しみにしていたフットボールの2大イベントが終わった。
コパ・アメリカとユーロだ。
チリの連覇となったコパ・アメリカ南米選手権2016。
アレクシス、ビダル、アランギス、バルガス、・・・おめでとう。
アルゼンチンはまた決勝で勝てなかった。
ユーロ2016はポルトガルが悲願の優勝を遂げたが、個人的には尻つぼみになった決勝が少し残念だった。
大きなインパクトを与えたのはフランスだった。
ディシャンの采配を称賛する声もあるがファイナルについては?だ。
ポルトガルが中央をがっちり締めてくることは予想できたし、それに対処し勝利することは可能であったに違いない。
オランダが出場できなかったことは残念だが、大会全体としてクロアチア、ポーランド、スイスやウェールズ、アイスランドなどの中堅国や小国と呼ばれている国々のレベルの高い戦い方を観てフットボールの楽しさを改めて味わうことができた。
ただ、気になることがあった。
何度か中継、放送の中で格下の国が各上の国に勝利した時に、アナウンサーが、『ジャイアント・キリング』という言葉を使っていたが、個人的には
撤回を要求したい。
勝った国に失礼だ。 仮にも予選を戦い抜いて本選出場を果たした国々だ。
アイスランドにしても予選ではオランダに対して1勝1分け、グループ1位で予選通過している。
人口が約33万人ということにはただただ驚きだが。
各上、格下、UEFAランキング等客観的な力の上下関係があるのは確かだが、本選出場した国々の力の差は思っているより大きくない。
出場国の中には前回ワールドカップ王者やユーロ2連覇中の国もいたが、ジャイアントというほどの存在ではなかっただろう。
『ジャイアント・キリング』という格好のいい言葉を使いたくなる気持ちはわかるが、『番狂わせ』程度であれば、あまり多用すべきではない。
『ジャイアント・キリング』という言葉は英語ではない。
英語では『ジャイアント・キラー』だ。
その言葉の背景にあるジャイアントを殺すということは、イギリス史上の幾多の戦いの中で生まれ、そう何度もあるものではなかったのだろう。
ヨーロッパでの新シーズン2016-17はあと1ヶ月もすれば開幕する。
イングランド・プレミアリーグは8月14日に開幕。
アーセナルはホームでリヴァプールと対戦、第2節はレスター・シティとアウェイで対戦する。アレクシス・サンチェスの怪我が気になるが連勝スタートを期待したい。
新加入の即戦力選手としてはジャカしか獲得していないが強力なCBは絶対に必要だ。
中央を得意とするMFは十分なので点取り屋のCFと右のアタッカーが補強できれば、マンチェスターの2つのクラブとチェルシー、トッテナム、リヴァプールに競り勝つことも可能だと考える。
またまた、楽しい季節到来である。
そうだ、俺は早く決断しなければ・・・3度目の手術か。また勇気を奮い立たせなければ。
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今年も二カ月半が過ぎようとしている。
早いもんです。
風邪ぎみです。昨日一日寝てました。その影響で身体がガチガチ、 キーボードを打つ指、手も器械のようです。 今日は建国記念の日。 女房は20年かぶりに大学の友達と会いに東京に出かけている。 娘は就職の面談に出かけている。 息子はスノーボードをしに北志賀竜王スキー場に出かけている。 俺は1人で留守番。 何とかギリギリの身体を年度があけるまで、持たせなくてはならない。あと二カ月。 今日は、リラツクス、ストレス解消、体力・機能維持のための自主トレメニューの消化。 したい。。。
歯磨き、髭そりが朝のストレッチングの代わり。
これさえ、結構きつい。 これからどうしよう。とりあえず、コーヒーブレイク。 And・アンド・安堵、ブログ更新。 それから、撮りだめしてある海外ドラマとイングランドフットボールを観よう。 アーセナルの試合を観るのが何より楽しみの一つ。 アーセナルは今朝、ミッドウィークの試合で数年前浦和レッズの阿部勇樹が所属していた レスターシティ(フォックス)に2:1で勝ち、現在暫定4位。 優勝はほぼないが4位以内を目指して後半戦に入っている。 怪我人が復帰してきているので、今一番強いチームと言ってもいいのだが・・・。 サンチェス、エジル、カソルラ、ウォルコット、ジルー、チェンバレン、ロシツキー、 ラムジー、・・・。 来年こそは優勝したい。20年優勝から遠ざかっている。 一方、浦和レッズだが日曜日にスカパーニューイヤーカップ、ロアッソ熊本戦を観たが、 3週間後に公式戦を控えているチームにはとても見えなかった。 パス練習をしているみたいだ。どうやってゴールを奪うのか、意図的な動きがない。 パターンも見えてこない。 今日もジュビロ磐田戦があるのでチェックするか。 歴戦の戦士をリスペクトはしているが、啓太、平川がスタメンで使われているようでは、 ACLでも優勝できない、リーグでも優勝はない。この二人の起用に関しては、 2シーズン前から常に言っていることだ。 家ではまた同じことを言ってラー、オヤジ。だった。 ペトロヴィッチ体制も今年で4年目。結果を出さないと。 フットボールのことを考えているときは、痛み、痺れ、締め付けられ感、 注射を打たれて膨張している感、雑巾のように絞られている感、筋肉の硬直、肉離れ感、 まだまだあるイヤーな感覚。思うように動かない手足。 こういうこと数分は忘れられる。そして、感じ方も幾分うすらぐ。 今日の休みを有意義に過ごそう。 こんな身体で時間に縛られ仕事をしなければならない、 使われ人の厳しい現実、ちょっとした安息。 ![]() にほんブログ村 病気ブログ 特定疾患(難病)へ(文字をクリック) |
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記録上は負け試合なしでの3位だった。 闘いを終えてのチームの印象は、 ベテラン健在。チームとしての完成度上げる。 という感じ。 自分もそうだが、正直、ここまでやるとは思っていなかった人が多いだろう。 気になった選手を端的に表現すると、 ザ、プロフェッショナル、カイト。 自信と安定感がこの大会でグングン増した、フラール。 良血間もなく満開、ブリント。 衰えを知らないハイウェイスター、輝きを増す(頭も)、ロッベン。 堅実さと器の大きさを感じる若き壁、デ・フライ。 地味な仕事もきっちりこなした若きエース、最後にご褒美のゴールをゲット、ワイナルダム。 フェイエノールト時代から目をつけてた才能。ファン・ペルシが引退後のアイドル候補。 ファンデルウィール不在も積極的な攻撃参加で輝きをみせた、ヤンマート。 まだまだ伸びる強面、マルティンス・インディ。 芸術的なヘディングシュートが語り継がれるだろう、わがファン・ペルシ。 いてほしかった、ファンデル・ファールトとストロートマン。 3決が終わった直後、 テレビを見ていて感じたが、みーんな、すごーくブラジルが好きなんだな。 まるでブラジル国民。 本心なの?回りのみんなに合わせてる人、いるんじゃない。蔑。 熟練の名将、ルイス・ファン・ハールと才気溢れる知将、ヨアヒム・レーブの勝負も 最高の舞台で見たかった。 最初の布陣から、指示、駆引き、誰を何時何故どうするために選手交代するのか、 これを考えるだけでも十分楽しめる。勿論、試合も。 8月下旬からは毎週ファン・ハールの顔を見ることになる。 イングリッシュ・バークレイズ・プレミアリーグでアーセナルのライバルチームの マンチェスター・ユナイテッドの指揮官として。 あ、ふと思い出したが、よくマンUと言っている人をテレビでも見るが、 確かこの呼び方はイングランドでは馬鹿にした言い方だったと記憶している。 この記憶が正しければ、解説で飯を食っているような人達はこの呼び方は使わないほうがいい。 ユナイテッドだ。 もし、使っている人がいたら、その人はおそらく・・・リバプールファンだろう(笑) だから、私はたとえライバルチームとはいえマンUとは呼ばない。 約1カ月の間、楽しませてくれて、32ケ国の選手やコーチ、スタッフ、 開催国の関係者、各国メディア関係者の方々、ありがとう。 最後の試合も楽しみたい。 みんな、それぞれ、シナリオを考えていたりする。 そして、みまもる。 自分が息をしていることも忘れて。 全て予想通りには進まない、終わらない。 生ものだから面白い。 |
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またも夢は叶わなかった。 オランダ、準決勝で敗退。 残念だけど、楽しんだよ。ありがとう。 準決勝は息子と観戦。 試合前に、「もし、ファンハール、監督だったら、今日の策は・・・」と 監督目線での会話が始まる。 どちらかと言えばアルゼンチンが好きな彼はのってこなかった。 (しかし、試合延長でのv・ペルシの交代やPKのキッカーの人選には疑問だったようだ。)
「じゃあ、俺の今日の策は、特に秘策ではないけど、先発GKはティム・クルルでいくよ。
クルルは準々決勝のコスタリカとのPK戦で有名になった?ゴールキーパー。 テレビの放送の中やハイライト番組や各種メディア報道ではほとんどPK職人のような 扱いをされている。 イングランド・プレミアリーグを観ている人ならクルルの実力を知っている人が多いだろう。 ニューカッスル・ユナイテッドの守護神をここ2シーズンは努めている、才能あふれる ゴールキーパーだ。 シレッセンもアヤックスの守護神として安定したパフォーマンスをしているが、プレミアの つわもの達の相手をしているクルルの方が個人的には力は上と考える。 何故、ファンハールのファーストチョイスでないのかは分からない。 (もしかしたらケガ、体調面に不安があったのか。) クルル先発なら最終的なPK戦にも備えられるし、試合の中でのプレーにも問題なしと考えた。 この試合、俺の大好きなファン・ペルシの調子が上がってこなかった。 残念だけど、延長戦に入る時に、スピード系のデ・パイかレンスと交代すべきだった。 彼らなら、ロッベンと共に2本の矢のごとくスピードでアルゼンチンDFを混乱させることが できたのではないかと考える。 PKの人選は、話によるとキッカーを断った選手がいるとか・・・。 フラールに蹴らせるにしても、順番はロッベン、カイト、スナイデル、フンテラール、 最後にフラール。5番手のキッカーも重責だが、PKも戦いなので最初から攻めてほしかった。 なんて、ナンテ。 気持ちを切り替えて3決か。 ブラジルの方があの負け方だからショックは大きいが、切り替えやすい。 オランダはもやもやした気持ちの切り替えが難しいのではないかと心配。 肉体的な疲労もオランダの方が大きい。 コンディションを崩しているファン・ペルシ、ナイジェル・デ・ヨングの欠場や スナイデル、ロン・フラールのモチベーション如何で、ブラジルに歴史的大敗なんてことに ならないよう祈る。 ファイナルは、やはり、大方の予想と同じなのは好きではないが、ドイツ優勢。かなり。 アルゼンチンがプライドを捨てるがごとく守るか。 アルゼンチンはどちらかと言えば従来カウンター狙いが得意だったような記憶があるが、 より守備的なプランでいくような気がする。 打って出ればドイツの思うつぼ・・・。なんてことに。 ま、2−0か3−0にしても いい試合を観たい。 それから、アーセナルがサンチェスを獲得!!! ありがとう、ウルグアイの出っ歯の人!!! プレミアでスアレスのプレーが観られなくなるのは少し寂しいけど、、、 アーセナルのサンチェスが観られればその方がいい。 (以前、プレミアリーグの試合の中でスアレスがオフサイドを取られた時、リプレイで見たら オンサイドっぽかった。 そこで現地イギリスの実況が「出っ歯の分だけオフサイドだったのでしょう」と 笑いながらジョークを飛ばしていた。 個人的にはかなり受けた。 ) |

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