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一ヶ月ほど前から野良猫二匹をよく見るようになった。 じきに裏庭で猫フンを発見。すぐに処理した。 その後もよく庭を横切ったり、庭でくつろいだりしているのを見るようになった。 近所の人がそんな様子の猫をみたら、まるでわが家で飼っているかのように見えるのかなと 思ったりもした。 昼間は誰も家にいないので様子が分からなかった。 ちょっと前に庭で猫フンを発見。妻がフンを移植ごてでとって処理したのですが、 カーポート脇のブロックに沿って約四メートルが猫便所になっていた。 風化したような塊もあったので随分前からやられていたようだ。 猫の嫌がるにおいの粉末や固形のものをまいたが、まだ猫はやってくる。 庭がただの通り道になっているのであれば別に気にしないが、便所になっていると放って おけませんね。 そして今日、すぐ近所の方が庭で猫を二匹飼っているのが分かり、妻が庭でフンをされて 困っている、家の中で飼ってほしいと言いに行った。 そしたら、こんなことを言っていたと、 「実は娘がアパートに住んでいて、アパートでは猫が飼えないらしい。 だから家で飼っているんだけど、家では前から猫を飼っていて猫同士でケンカになるから 庭で飼っているんです。 家も庭でフンをされているんですよ。」だって。 家も庭でフンをされているって、困ってんじゃねーよ。 当然だろ。自分ちで猫飼ってんだから。 他人ごと。無責任。・・・ 話を聞いて呆然。 野良猫じゃなかったんだーーー! 帰ってきて「話にならない。」って言っていたけどまったくだ。 近所だから気まずくはなりたくないし。 でも、なんで他人が飼っている猫が自分の家の庭でフンをして、その処理をしたり、 高い金を出して猫よけの粉末とかを買わなくちゃならないんだ? 身体はいっぱいいっぱいだし、仕事は忙しいし、他のことに使うパワーはエンプティー。 さてさて、どうしたもんか。 ま、生きてるだけでも儲けものなんだから、気楽にいくかー。 |
今日の出来事・豆知識
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今日の些細な出来事で残しておきたいと思ったことを書いていきます。
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はしご車(30メートル級)での救出訓練 昨日、地域の防災訓練に参加しました。 文化センターの屋上から、はしご車で人を救出するのを見学。 はじめて、はしご車実物が動くのを見ました。 はしごが伸びる速さが速いのには少し驚いた。 講演会では日本テレビのお天気キャスターの木原実さんの話を聞きました。 残念ながらそらジローは来なかった。 木原さんは1960年、昭和35年生まれで私と同じ年だった。 私は車いすで最前列だったので、間近に見ることができたが、「若い」という印象だった。 木原さんは気象予報士のほか、防災士という資格を持っていて地震、災害が発生した時の 心構え、行動、そのほか様々な雑学を交えた話をしてくれました。 話を聞いていてより好感を持った。 久しぶりに社会の中の一員としての自分を感じることができたようで嬉しく思えた。 訓練や講演を通して「自助」、「共助」、「公助」の基本。大切さを改めて感じた。 自分に何ができるか。 自分が社会のためにできることは何か。 災害が発生した時に自分が他の人たちの役に立つことはほとんどないかもしれない。 少なくとも自分の身は自分で守りたい。 そして、小さなことでも、一つでも、どんなことでも、みんなの、社会のためになることを 何かできるようになりたい。考えていきたい。 腹筋も腕立て伏せも1回もできなくなってしまった。 胡坐をかくこともささえがなくては立つこともできなくなってしまった。 こんな俺にもできることをひとつでも多く増やしたい。 どっりょーく。 ど、リょーく。 努っ力!! やるしかねーだろ!! |
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長さ48cmの苺のキャンディーロール 届いてビックリです。 長さ48cmもあると、さすがに重い。 楽天ショップの中で見つけました。 テレビでも紹介されたとか書いてありました。 イエローパンプキンというお店で売っています。 イエローパンプキンでは、このキャンディーロールと同じ長さの 苺のホワイトロールというロールケーキも売っていました。 2種類ともハーフサイズもありました。 (抹茶味もあったかも) 味は、 見た目より甘くないです。 モチモチとした触感です。 美味しいです。 苺のキャンディーロール。 なんて柄じゃないけど。 いい気分転換にもなりました。 |
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家の裏庭から撮った朝日です。 山の青い空です。 楽しみにしていた3連休。 過ぎるのは早いですね。 特に、予定はなかったけど、ここ2週間は何とか頑張って休みは取らずに 仕事に行くぞ、と気合いを入れていたから、3日続けて休めるのがただ嬉しくて。 これも、仕事に行けているからそう思えるんだよな。 土曜日、 午前は、市内の病院でリハビリ。午後は、隣の市にある痛〜い治療院。 夕方は、介護の訪問調査。 普通の人でも、疲れるでー。 日曜日、 さすがに疲れが原因でか、朝から全身痺れと痛みと硬直・・・。 普段から、質の良い睡眠がとれていないこともあり、 結局起きたのは夕方の4時30分。 途中何度か目が覚めたけど、固まった身体を何とか動かし寝返りをうって、 少しするとまた寝てしまうの繰り返し。 月曜日、 朝日を見る。 朝からいい天気で、「一点の曇りなし」とはこんなことを言うのかなー。 自分の心もいつまでも、こうありたいと、すがすがしい気持ちで、空を見上げる。 あー、首イター。それも何かに寄りかかっていないと上向けないし。 昼間、車に乗せてもらい女房とドライブ。山の方に向かって約1時間30分。 空気が澄んでいて、空の青い色が濃かったー。 ま、いい休みでした。 |
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昨日は、大切な友達に会った。 ほんの2時間ほど。 ロイヤルホストでコーヒーを飲んで。 彼が「ロイヤルホストのコーヒーは美味いですよ」と 言うのでロイヤルホストで会うことにした。 彼は会社の後輩である。 いや、大切な友達である。 数年前、俺が脊髄の手術をする前、約1年間、同じ職場で仕事をしていたことがある。 とても優秀な人間だ。 同じ職場で働く前から知っていた。 昼飯を食う時によくレストランであった。 俺は、ほとんど一人。 (あまり群れるのは好かない。だけど友達は、勿論いるが。) 彼はまだ若かったし同期の友達と一緒だった。 たまに、同席になったりして話をしたことがあった。 ひときわ生き生きとした彼の表情が、まだ俺の脳裏に焼き付いている。 「こんな若者が力をつけていってくれれば、将来安心だな」 なんて思っていた。 彼は今、訳あって休職している。 何かを失いかけている。 いや、失っているものはある。 俺はまた彼と仕事がしたい。 一緒に仕事ができなくても、彼に復職してほしい。 能力は俺なんかより遥かにあるのに。 でも、それはかなり難しい。 俺も病気休暇、休職を経験して、何とか復職できたが、 彼の苦しみ、辛さは俺より 深い。 数日前、会社の人事担当と話をした時のやり取りを聞いた。 そして、今の彼の職場の様子も聞いた。 彼に対する対応に怒りを覚えた。納得がいかない。 俺ならそんなことは言わない。そんな態度はとらない。 年齢、性別、上司部下の関係とかにかかわらず、 お互いにリスペクトする気持ちがなければ、ならないと思う。 彼らには、リスペクトの「リ」もないのか。 気がおさまらない俺に、 彼が言った。 「弱者の味方をしても、いいことないですから。・・・何もしないで・・・。。」 でも、それは俺が決めること。。 また会う約束をした。 次に会うときは、彼から連絡がある。 あっという間の2時間だった。 彼の笑う顔も見られて安心した。 ある意味、楽しい時間が過ごせたと思った。 彼もそう思ってくれたかな。 そうだったらいいな。 |







