気楽にいくか、ヨッシャー!おはよう、脊柱靱帯骨化症君。

信念、情熱、後悔しないこと・・・精一杯生きていたい。あなたの笑顔が見たいから俺も笑顔でいよう。

思い出し笑い・ただの昔話

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時々、思い出し笑いをすることがありませんか?
笑いは健康にいいし、面白い出来事を思い出したら、忘れないようにするためにメモ感覚で書いていきます。
また、思いついた、ただの思い出もメモ感覚で書いていきます。
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     思い出し笑いといっても、昨日のことなんですけど。

     中3の息子が、

    (あまり勉強もしてないのに)
    「ちょっと息抜きに、ユニクロ行ってパンツと靴下かってくるわ。」

     と言って、近所のユククロに行きました。


     約30分後、パンツ2枚と靴下3足を買ってきました。


     どんなん買ってきたのか見せてもらい、良く見もせずに「カッコいいじゃん。」と私は言いました。


     息子は商品を開け、こたつの上に置いたまま、「ちょっと勉強してくるわ」と2階に行きました。



     夕方になって、息子は靴下を履いてみました。

     次の瞬間、「何だよー、ざけんなよー。これじゃ、違うじゃねーかよー。ブツブツブツ。」

 
     どうしたのかと見に行くと、柄が気に入って買ったのにその柄が、”足の裏に”!!

     「これじゃー、綺麗なストライプの柄が見えねーじゃん。そこが気に入ったのによー。」
     


     私は、買う時に良く見りゃ気がつくだろ、と思いながら、

     「靴履いたら足の甲に柄があったって、見えねーから変わんねーよ。

        それに土踏まずのところでグーとカーブしてカッコいいよー。」

     とフォーローにならないフォロー。



     しばし、やってしまったと呆然と靴下を持ったまま動かない息子を見て、

     笑いが止まらない、不謹慎な父親でした。


     「お バ カ 。」


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                   失敗ジャンプ・・・ぶざまの私(爆笑)



    ジャンプで、「あっ」には続きがあったのです。

    前ページの続きです。多分24年前。
 
    場所は尾瀬戸倉スキー場、同じ日です。調子づいて何回かジャンプを続けて飛んだら、

   大きな失敗ジャンプをしてしまい、転び方が悪く、肋骨にひびをいれてしまいました。

    帰りの車の中は路面の振動が肋骨を刺すような痛みで大変でした。2週間くらいは痛かった。



    次の年、同じ尾瀬戸倉スキー場に行き、同じ宿に泊まりました。

      ≪尾瀬戸倉スキー場、尾瀬岩鞍スキー場、丸沼スキー場、万座スキー場は庭だった。

      中でも一番好きなスキー場は万座スキー場だった。温泉はあるし、パウダースノーだし。≫   
   
   
   その宿で夕飯の時、『俺が去年怪我した時に座っていた場所と同じだぞ、この席は。

   何か嫌な予感がするな』と言ったのですが・・・。酒を飲んでバカ話。


    案の定、また怪我をしました。

    その年はコブの急斜面でモーグルの真似事をしていて、途中の大きなコブで足を広げて

   ジャンプ。

     ≪この頃はモーグルと言う言葉も競技もあまり知られていなかった。

      確か、フリースタイルと言われる競技だった。そのフリースタイルスキーには3種目が

      あり、選手は3種目全て競技して総合点で勝負を決めていた。

     「エアリアル」と「バレエ」と「モーグル」である。

      今では個別競技となっているが。モーグルはスキーのテイルで滑る感覚だった。≫



    ところが、空中でバランスを崩して左の肩から着地。肩が痛くて腕が上がらず、救急センターで

   応急処置。三角巾で左手をつられました。

   『鎖骨が折れてるから早く帰ったほうがいいよ。』と言われる。

   自分のために早く帰るのは友達に悪いから夕方まで滑っていた。左手は使わずに。


    途中、救急センターで治療してくれたお兄さんに出会う。

   気まずい顔で『どうも、少し良くなったみたいで・・・』 私が言うと、

   苦笑いを浮かべながら、勝手にしろと言いたげにお兄さんは斜面を滑っていった。



    結局、左の肩がずれていただけだった。 でも、痛かった。2週間くらい。

    今では正面から見ると左肩関節のところが出っ張っていて、肩幅が左の方が右より少し長い。

   出っ張っているのは鎖骨で、骨がずれたままくっついているようである。



    肋骨の時も肩の時も、同じ接骨院に行ったのだが、両方ともレントゲンを撮って、

   どうなっているのかが分かると安心した。医者が『また、2、3日したら診せに来なさい。』と

   言われるも、再診には行かなかった。 バカ者であった。


    この頃も医者は嫌いだったなあ、面倒で面倒で。


    確か2回とも仕事は休まなかったな〜。 前から我慢強かったんだな〜。

   
    また、スキーしたいな〜〜。


    脊柱靱帯骨化症が治ったら行こう。 GO!!


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  今から18年から25年くらい前の頃、冬にはスキーによく行った。

  多い時は1シーズンに12回か13回、毎週のように行っていた。
  
  写真は群馬県にある尾瀬戸倉スキー場である。

  普通に滑るのに飽きるとゲレンデの脇に小さなジャンプ台を作って、ジャンプ大会。

  参加者は仲間8人中4人。



  先日、写真・上の彼と長電話をした。

  久しぶりに話をしたのでいろいろな事を話した。

  不思議と昔話に夢中になると、身体の辛い症状を忘れてしまう。

  最初は私の最近の身体の様子の話だったが、いつの間にか昔話へと流れていった。

  「また、みんなでスキーでも行きてーなー。」彼が言った。


  そこで、面白い写真があったことを思い出した。


  それにしても、上の写真は間抜けである。空中で既にスキー板が外れている。

     (ちなみに、下の写真が私です。)

口がロバ。

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25年ほど前、長野の方に友達3人でツーリングに行った。

途中、ドライブインで休憩。

その庭先にロバがつながれていたので、何となく記念撮影。

最初、ロバはカメラマンの方を見ていたのだが、急に私の腹辺りをペロリときた。


その瞬間、何故か私の口が、ロバの口の形になってしまった。


これからの季節、バイクでツーリング! 気持ちいいんですよね。

また、行くぞ!!!

3割6歩5厘。

昨年の5月頃、4つ目の病院に入院している時、二週間ほど同部屋になったことがあるおじさんの

話である。

そのおじさんは、プロ野球・巨人がとても好きだった。年齢は50代後半。

毎日、スポーツ新聞を買ってきて、プロ野球の記事を声を出して読んでいた。

また、放送がある時は、いつも野球を観ていた。

「よし。」と言うとヒット。

「ほっれ、みろ」と言うと得点。

「チィ、何やってんだ。」と言うと失点。

「どんなもんだい。」と言うと勝った。 という文句がほぼ決まっていた。

普段から、酔っ払っているような話し方なので、そのおじさんとは、まともな話をしたことがなかった。


そのおじさんが入院してから2、3日後の朝、検温の時である。

看護師に「何度ですか」と聞かれると、36.5℃の体温を3割6歩5厘と言い出した。その時、

看護師にうけたのかどうかは、分からないがその日から、ずーと、退院するまで、

体温を打率の言い方で言い通していた。

おじさんは、嬉しそうに「今日はイチローみたいだな。3割7歩5厘。」とか

「今日は調子悪いな。3割6歩1厘。」と言いながら笑っていた。


ちょっと、不気味である。私は、正気なのか陽気なのか、よく分からなかったが、毎朝、検温の時間が

待ち遠しかった。声を出さないようにして大笑いするのも大変だった。

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