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さきた☆たまきのラウンドハウス 〜鉄旅に思いを馳せて…
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書庫給水塔/日常つれづれ&業務連絡

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大宮鉄道博物館に南館がオープンしたのが1年前の7月5日…、長年更新を続けていたTeppa倶楽部がその3日前の7月2日づけでなくなり、代わりに年間パスポートという制度が導入されました。

Teppa倶楽部は年会費3000円(一般)でした。一方、年間パスポートは5000円也。2000円の値上げは通常の入館料の値上げ(やはり2018/7/5から)に対応したものであったのでしょう。
リピーターにはお得なように組まれたこの制度、Teppa倶楽部の頃は3回の来館でもとがとれていたのが、年間パスポートでは4回へ。個人的には近年は来館が年に2回にとどまることがあり、申し込んでももったいないので、Teppa倶楽部の期限が切れたら、もうなにもしないと決めていました。

そして6月13日(木)が会員証に示された期限の最終日、昨年入館料が上がってからは3回訪れ、悠々もとはとっていましたけど、最後の特権行使というわけで行ってきたのです。(めちゃ鮮度落ち報告ですみません(^^;)
とはいえ、とくに催しものがある時期ではなかったのでいつもの通り、まったりと…。まあ、よくよく考えればもったいなかったかもしれません。(笑)


イメージ 1
12時からの転車台がまわるショーの前。まもなくまわりの柵が閉められる。

車両ステーションの『センター』はC57のままでした。4年前にEF55が入ってからは半年おきに入れ換わり、それが定番になっているのですが、たまには、脇のほうにいるEF5889に代えてほしいな〜と…。(まだいってマス)やはり入れ換えは難しいのでしょうか?

おそらく、この先しばらくは来ないかもしれないので、12時の転車台グルリだけは見ました。以前は下のフロアで観覧していましたが、最近は2階から眺めることが多いです。空いていたので回廊?をまわりながらみちゃいましたよ。


イメージ 2
汽笛一声で始まりました。北側から反時計まわりに回転。


イメージ 3
平日なので、転車台を囲むギャラリーはまばら。来館の団体さんも少なかった。


イメージ 4
180度近く回転。南側の181系「とき」などと顔を合わせている。


イメージ 5
東側へ場所を移しています。失敗ではなく、わざと(^^;こうして撮っています。


イメージ 6
一回転が終わり。この前に長い汽笛がショー?を締めくくります。余韻が残る…。

ケムはないけど、館内に響く汽笛は本物です。…そういえば、前回煙分補給したのっていつだっけ?もうとおの昔に切れてはいるのですが…。

いつだったか、『OM』に入っていたSLが試運転で出てくるというシチュエーションにばったり会い、おもがけない煙分補給になったことがありました。確か帰る間際、あれはC6120とD51498とそれぞれ高崎のカマの入場時でした。
そんなのもTeppa倶楽部に入っていたあいだの想い出です。振り返れば10年間更新しつづけていたのでした。

この記事で振り返れば、Teppa倶楽部の入会には友人を引きずり込んだとあります。友人=主人、ちなみに当時は結婚前でしたが…。だから鉄博デート(会合)なんてよくありましたし(^-^;、大宮で「北斗星3号」を見送ったり、レアな新幹線編成を(鉄博で)見かけたのを、東京駅からの折りかえしを狙って捕まえたりなんて『オプション』?もあり、楽しかったです。

しかし、なぜTeppa倶楽部から年間パスポートに名称変えちゃったんだろう。前者のほうがオリジナルティのある名前でよかったのに。後者はTDL(それをいうなら、TDRかな)を思い浮かべちゃいます。
つぎに訪れるときは久々〜に玄関前に並んでいるマシンでSuicaに入館料を書き込んで?という形になります。気がつけば、いつのまにかマシンも変わったんですよねぇ。

やはり京都の鉄博もこんな感じなんですかね。そうそ、あちらは行けずじまいのまま、3年がたっちゃいました。確かこの春、最寄り駅ができたのですよね。500系新幹線W1編成とトワイライトはあちらでしか見られないので、ぜひ行きたいものです。

★写真…2019.6.13@大宮鉄道博物館

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