■クリスチャンの方(聖職者の方がスーツ姿だったので、多分プロテスタントで間違いないはず。)だったので教会でのお式でした。
■お葬式に参列した方の半分くらいの人が黒または紺・茶の上下+他の色のシャツとかいった組み合わせで、残りの半分の人は普段着っ!
しかもそのうちの8割方は色すら気にしていない・・・っ!Σ(゚□゚ )
黒いスーツを着ていたのはろっちーと亡くなった方の家族・親戚の方数人と牧師様らしき人のみ。(それでもネクタイやシャツは黒とか白じゃなかった。)
■さすがにろっちーもあまりのカジュアルさにビックリしたようで、
後でろっちー両親と今回の参列者の服装について話をしていました。
その結果、
「今回のお葬式のカジュアルさはちょっと酷いと思う(と、ろっちー両親も思ったらしい。)。
確かに最近のアメリカのお葬式は日本みたいに黒づくめの服じゃなくなってきてるけど、さすがに今回のは・・・(汗)。
多分それはこの町が貧乏な町だから。
その証拠に亡くなった人の出身地(ワシントン州)から来た人達の服装は基本的に黒じゃなくても『スーツ』。
すっごい普段着な人達は明らかにこの町の人達のみ。
おそらくこの人達なりに『一番良い普段着』を選んで着てきたんじゃないかな?」
との事。
なんか妙に納得。
そう言われてみると、ろっちー家族みんなでお呼ばれしたパーティーも、地元の人の主催のパーティーだとみんなカジュアルな服装だったけど、夏だけここに住んでいる元々はよその州に住んでいるおっ金持ちの人のパーティーの時はドレスとかじゃーないけど、みんな良い服着てたな・・・。
いろんな方がコメで『映画とかで黒い服で帽子みたいなのにネットがついてて顔を覆うようになっていて・・・。』と仰っていましたが、私もそういうのを想像していました。
多分今もそうしている地域や人達はいると思います。
でも結局
同じアメリカ国内であってもお葬式もパーティーも、住んでいる州・地域で微妙に決まりごとや当たり前の事が違うのだと実感しました。
みなさんもこんな機会があったら、地元の人にどうしたらいいか尋ねた方がいいです・・・。
ドレスコード(?)って難しい・・・。
■ちなみに、モンタナ州にはお金持ちの人結構住んでいますが、そういう人達は基本的に他所の州から引っ越してきた人か他の州に住んでいるけど夏だけ別荘に来ているという人です。
元々モンタナに住んでいる人で、特にろっちー両親の住んでいるようなLibbyなどの小さな町から出た事が無くそこでずっと生活しているような人達はあまり裕福ではない人が多いです(>_<)。
ろっちー両親は若い頃にモンタナのこの町に引っ越してきましたが、引っ越した当時はかなりお金に苦労したそうです。今は大丈夫ですけどね(^^;)。
私達が今住んでいるKalispellサイズの街になると会社やお店などビジネスも多いのでまた話は違ってきますが・・・。
■写真がどんどん溜まっていくんですが・・・。記事もう1個アップしようかなぁどうしようかな・・・。でもコメくださった方にリコメできてないしなぁ・・・うーーーん(−w−)。
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