| 子犬の話あるペットショップの店頭に「子犬セール中!」の札が掛けられました。 |
子犬と聞くと子供はたいそう心をそそられるものです。
しばらくすると案の定、男の子が店に入ってきました。
「おじさん、子犬っていくらするの?」
「そうだな、30ドルから50ドルってところだね。」
男の子はポケットから小銭を取り出していいました。
「僕、2ドルと37セントしかないんだ。でも見せてくれる?」
店のオーナーは思わず微笑むと、奥に向かってピィーと口笛を吹きました。
すると、毛がふかふかで丸々と太った子犬が5匹、
店員の奥から転がるように出てきたのです。
ところが1匹だけ足を引きずりながら一生懸命ついてくる子犬がいるではありませんか
「おじさん、あの子犬はどうしたの?」と男の子は聞きました。
「獣医さんに見てもらったら、生まれつき足が悪くて、
多分一生治らないって言われたんだよ。」と店のオーナーは答えました。
「僕、この子犬がいい。おじさん、この子犬を売って!」
「坊や、よした方がいいよ。そりゃあ、もしどうしてもっていうのなら、ただであげるよ。
どうせ売れるわけないから。」
と店のオーナーが言うと、男の子は怒ったように睨み付けました。
「ただでなんかいらないよ。おじさん、この犬の何処が他の犬と違うっていうの?
他の犬と同じ値段で買うよ。今2ドル50セント払って、残りは毎月50セントづつ払うから。
その言葉をさえぎるように店のオーナーは言いました。
「だって、この子犬は普通の犬みたいに走ったりジャンプしたり出来ないから、
坊やと一緒に遊べないんだよ。」
これを聞くと男の子は黙ってズボンのすそをまくり上げました。
ねじれたように曲がった左足には、大きな金属製のギブスがはめられていました。
「きっとこの子犬は、自分の気持ちがわかってくれる友達が欲しいと思うんだ。」
|
素敵なお話ですね!!これは実話なんですょね。。?
2006/12/14(木) 午前 11:37
そうです!本当のお話です〜〜〜〜!!!
2006/12/14(木) 午後 0:02
大人になると忘れてしまいがちな純粋な気持ち、ほんとに大事にしたいですね。心温まるおはなし、ありがとう。傑作ポチコ。
2006/12/14(木) 午後 1:36 [ - ]
そうなんす!荒廃してる現代にこそ、これくらいの心を持たないといけないと感じました。
2006/12/14(木) 午後 3:53
こんな気持ちは持とうと思って持てるものじゃないですよね・・・心がホントに純粋な人なんてこの世の中にいくらもいないんだろうな〜
2006/12/14(木) 午後 4:31
もってるのは幼い子供達だけでしょう!でも心を洗う事は可能だとおもうよ〜^^
2006/12/14(木) 午後 4:47
あ〜いいおはなし。不自由ではなく不便なだけなんですよね。何一つ、誰もかわらないんですよね。
2006/12/15(金) 午後 4:18
自分が不自由だからこそ、この犬の気持ちもわかるし、その逆でもあるんでしょうね〜。うちのチビさんもこういう優しい気持ちの子供になって欲しいです〜〜〜。
2006/12/15(金) 午後 4:42 [ chago ]
虎姫さん:わかっていただきましたか〜!嬉しいっす〜〜〜!
2006/12/15(金) 午後 6:23
ちゃごさん:母親の愛情をたっぷり注がれてるちゃごさんのお子ちゃまなら、大丈夫でしょう〜mm
2006/12/15(金) 午後 6:24
いい話なんで転載していくね。いただきま〜〜〜す^^
2006/12/15(金) 午後 6:53 [ - ]
どうぞ〜もってってくださいな〜^^
2006/12/16(土) 午前 7:51
どんな時でも、どんな事にでも人の気持ち・相手の気持ちになって、心を痛めることが出来る・・・実はそれは素敵なことなんですよね〜。
2006/12/16(土) 午前 9:16
本当にそうだと思います。自然にそういう気持ちになれるとしたらどんなに素晴らしいでしょうか〜^^
2006/12/16(土) 午前 11:25
あのね、このはなし、とってもよかったのか、あちこちに転載されてたよ。ありがとね^^
2006/12/26(火) 午後 0:18 [ - ]
おお!それはよかった!!!嬉しいぞい〜^^
2006/12/26(火) 午後 4:23