戦国探訪(オタクです)

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極端な上杉謙信ファンですが、平等な観点で語っていきます

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            武田信玄を急襲する上杉謙信

上杉謙信(1530〜1578)・・・・はじめの名は景虎(かげとら)。兄と争って越後守護代となり、のち上杉憲政の養子なるかたちで関東管領を相続、上杉政虎と名乗る。次いで将軍足利義輝から一字を与えられて輝虎と改名。越中、能登を攻略の後、上洛を意図したが居城春日山城中(上越市)で急死。川中島は、長野市の南を東に乱流して千曲川に注ぐ犀川(さいかわ)によって形成された地で、善光寺平(ぜんこうじだいら)とも言う。信越を結ぶ古代以来の交通の要衝で、謙信の城下春日山から南へ60KMのこの地域では、信濃の制圧を「信玄」と、それを阻止しようとする「謙信」が激突した川中島の合戦が、天文22年(1553)を最初として永禄7年(1564)までに、少なくとも5度戦われ、もっとも激戦だったのは永禄4年の合戦。この時に両者の一騎打ちがあったというが、真偽はあきらかでない。

「利家とまつ」

1500HIT記念でプチ自慢をさせてくださいね〜


            全12枚揃ってます「松嶋菜々子さんはやはり素敵ですね!
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辞世の句は日本人が長く培ってきた伝統の一つです。簡単にいえば俳句ですが、自分の人生を振り返りさまざまな表現をしてます!詠んでみてその想いにひたってみてはいかが・・・


イメージ 1豊臣秀吉(1598没)
「露と落ち露と消えにし我身かな難波の事も夢のまた
夢」
日本一有名な辞世です。



















イメージ 2上杉謙信(1578没)「四十九年一酔の夢、一期の栄華一盃の酒」自分が一番大好きな戦国武将の辞世です。




















イメージ 3明智光秀(1582没)「順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢 覚め来れば一元に帰す」信長を討って秀吉に討たれる間に詠んだのでしょう。






















イメージ 4柴田勝家(1583没)「夏の夜の夢路はかなき跡の名を 雲居にあげよ山郭公」明智光秀同様、秀吉に討たれました。




















イメージ 5徳川家康(1616没)「嬉しさや二度さめて一眠り うき世の夢は暁の空」説明いらないですね。




















イメージ 6蒲生氏郷(1595没)「限りあれば吹かねど花は散るものを 心みじかき春の山かぜ」信長の人質になり秀吉に仕えた武将。




















イメージ 7伊達政宗(1683没)「曇りなき心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く」独眼流だあ!。




















イメージ 8千利休(1591没)「人世七十 力園希拙吾這宝剣 祖仏と共に殺す 堤ぐる我が得具足の1つ太刀 今この時ぞ天に・・・」秀吉が切腹を命じました。




















イメージ 9松尾芭蕉(1694没)「旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる」旅人+詩人ですね!




















イメージ 10一休さん(1481没)「この世界誰か我禅に会う。虚堂来る也。半銭に値せず」日本一可愛い??お坊さん??。

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