全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
前回、フィエスタのオーディオの件で、低音が出ないとか、純正なんてこんなもんとか、
何がプレミアムなんだ、とか、さんざん悪口を書きましたが、すみません、

大訂正します!!

いろいろと取説を見ながら、あちこち、いじくり回してみました。

イメージ 1

まずこの、DSP Equaliser。よく社外オーディオでもあるやつで、ジャンルを選べば、
音質が変わるっていうやつ。

イメージ 2

選べるのはこの4つ。

そして「POP」を選びます。なぜPOPかと言うと、一番低音域が出たからです。

あっ、そうそう、私が聞く音楽のジャンルは、圧倒的に「ヒップホップ、クラブ、ハウス系」です。
なので、極端な低音重視セッティングとなります。そのことを前提で。

次にいろいろと、いじくっていると、

イメージ 3

DSP Occupancyという意味不明なメニュー。

そしてこれを押すと、

イメージ 4

この2つが選べます。

これは、上側が、車内全体を最適化。下側は、ドライバー(運転席)優先の最適化です。

これを迷わずドライバー優先に。

ただこの運転席って、本当に右ハンドル車は右席に合っているのかなぁ。
海外仕様のままで、左席優先っていうことはないのかなぁ〜、って思いつつも、
これ、結構、音が変わるんですよ。音像定位が変わると言うか・・・

そして、高音、中音、低音の調整は、

イメージ 5

これよりも少し低音を下げました。

最後に、この項目。

イメージ 6


これは、車速などに応じて、音量を補正する機能ですが、まあ、これはほどほどでいいので、

イメージ 7

7段階中の3にしておきました。音質には直接関係ないですもんね。


さてこの状態で視聴です。

ボリュームは、「16」なので、結構な大音量です。

そしたら、昨日までの評価が一変しました。

低音が出る出る。
いや、凄いです。

このあたりの曲

イメージ 8

Knife PartyのInternet Friends。

いや、もう、最高なんですよ。これが。もう車内でトランス状態です。

低音の量感も、質も、いい感じですねぇ〜。高音域がちょっとイマイチですが、
それでもなかなかにいい音してますよ。純正オーディオでここまで出れば、
いいほうだと思います。

ただ、次の曲。

イメージ 9

このあたりとか、

イメージ 10


このあたりの、バスドラがハイビートで連続してかかっている曲。

これは、アンプの出力の問題か、スピーカーの問題か、ちょっとダンピング不足で、
低音がボヤッとしてきます。引き締まっていないのです。

量感的には出ているのですが、ウーハーが暴れてしまっているのでしょうか。

ただ、この時点でもう、ドアの内張りが壊れそうです。ビビリが半端ないです。

手で触ると、腱鞘炎になりそう。ドアポケットのあたりが相当にヤバいです。
たぶんペットボトルをドアポケットに入れておくと、沸騰します!!

ルームミラーも、ビビっています。

ドアの内張りはともかくとして、ルームミラーまでビビるくらいの低音が出ているなんて、
純正オーディオにしては、かなりすごいですよね。さすが、プレミアムオーディオです。

純正のオーディオのスペック、アンプは何Wだとか、スピーカーの口径だとか、
まったくわからないのですが、これだけの音が出れば、通常は、問題ないです。
十分いい音していると思います。

でも私的には、スーパーウーハーが付けたいですが・・・

まずはドア関係の防振処理かなぁ〜。


開く コメント(4)

フィエスタのオーディオは、SONY製のプレミアムオーディオ。
何がプレミアムなのかはわかりませんが、社外品への交換ができません。
それはクルマの車両コントロールの設定も、このオーディオ部分と
モニターを使って行うからです。

さて、まずオーディオですが、マイクロソフトのSYNCというシステムが
入っているらしい。あまりよくわかりませんが、一応、取説を読みました。
ブルーツゥースでオーディオ機器や携帯電話を無線でつなげるらしい。

でも、そんなのは面倒だし、携帯電話の電池が減るし、それで
とっても便利なのが、USB接続。

イメージ 1

車両側にUSBの差込が付いています。

なので、普通のUSBメモリーにMP3の音楽データをいっぱい書き込んで、
挿してみました。

そしてオーディオ側のAUXボタンを押すと、すぐに音楽がかかります。

これは便利ですね。

選曲などはモニターを見ながら。

イメージ 2

エミネム・・・・

これ、とっても使いやすいですよ。ブルーツゥースでつなぐ必要無いんじゃないかな。

音質は・・・・・・ う〜ん、イマイチ。低音が出ませんね。

一応、オーディオの設定はこんな感じで。

イメージ 3


純正オーディオなんて、まあ、こんなもんでしょ。

あっ、でもボイジャーの純正オーディオは、ほんと最高な音質だったなぁ〜。
同じアメ車でも、欧州系は、イマイチなのでしょうか。

さて、このモニター、オーディオ以外にも、いろいろなセッテイングができるのです。

イメージ 4

ぶつからないブレーキのON/OFFや、トラクションコントロール、ABS
あと何だったかなぁ〜、いろいろとできます。

これ結構、楽しいですよ。ランゲージの設定がありましたが、日本語は無かったです。
英語、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、ロシア、オランダ、・・・・・・
何かいっぱいあるのに、日本語は無い・・・・

訳のわからない言語を選択したら、元に戻すのに、メニューがまったく読めなくって
大変でした。やっぱり英語しかないですね。

あと、オーディオの操作ですが、結構ブログとかを見ていると、ボタンが多すぎて、
使いにくそうだ、との記述がありますが、実際に使ってみると、どちらかと言うと、
かなり使いやすいです。

イメージ 5

それぞれのボタンがそのままダイレクトなので、迷わないです。
ラジオを聴きたければ、RADIOのボタンを押せばいいし、USBメモリーの
場合は、AUX、時計の調整は、CLOCKを押せば、すぐに調整モードになります。
いちいちソースボタンを押してから、ラジオだとかCDとかを選ばなければいけないのが
多いですが、フィエスタのほうが、とっても使いやすいですよ。

とりあえず、スピーカーでも交換しようかなぁ〜。
まずはスーパーウーハー、付けたいです。

訂正
オーディオの低音が出ないと言っていたのは、DSP Equaliserの設定がVoiceに
なっていたからでした。

開く コメント(2)

納車されたその日にリフトアップ!!

イメージ 1


まず下回りのチェック

イメージ 5



最近のクルマ、ドライブシャフトやハブ回りは、塗装されていないの、多いですよね。
フィエスタもサビサビ。

まあ、特に問題がある訳ではないので、あまり気にしませんが、一応、簡単に
防錆スプレーを。 わざわざ取り外して、サビ取りして、塗装をする人もいますが、
私は、そこまでは気にならないので。合理的に。

イメージ 2


オイルパン、アルミの鋳物で、真四角なんですね。

イメージ 3

ドレンボルトは横から。


ツインクラッチミッション。

イメージ 7

ゲトラグです。
でもなぜここにコンチネンタルのマークが入っているのでしょうか?
ゴム部品を使っているのでしょうか?

どなたか知っていますか?


リアの足回りは、こんな感じで、リアショック、細いですねぇ。

イメージ 4





さて、次はエンジンルーム。

バッテリーの端子を止めているボルト。これが、外しやすいように、前側に
斜めになってる!! これは凄い!!

イメージ 6

あの最低最悪なプジョー308、RCZのバッテリーのマイナス端子に比べたら、これは凄い!


あっ、不具合発見!

イメージ 8


右のヘッドライトの裏の樹脂のツメの部分が割れています。
左側は、ちゃんとなっているので、やはり右側は割れているのでしょう。

まああまり気にしない部分ですけど、一応、1カ月点検の時にでも、
ディーラーに言っておこうかな。交換しなくても、いいけど。
まあ、ディーラーの対応を見てみましょう。

とまあ、こんな感じです。後は、気になる点は無かったかな。

まずは取扱説明書を読まないと・・・・

特にオーディオのSYNCの取説。これは、さっぱりわからんです。
メニューの表示も英語ばかりだし。

さて読書の時間です。

開く コメント(2)

今日、フォードへとフィエスタを取りに行ってきました。
納車費用をケチったので、電車に乗ってディーラーまで。

ナンバー登録は、2月28日に終わっていて、納車準備で1週間待っていました。
どうしても2月の売り上げにしたいから、2月28日登録にしたいって。

まあ、それは全然いいんですけど。

イメージ 1


天気いいです。

いきなり駐車場にスタンバっていました、私のクルマ。

イメージ 2

イメージ 3


このキャンディーブルー、直射日光が当たると、また、何とも言えないくらい、
いい色ですねぇ〜。

さて、ここからが車両の説明だとか、書類の確認だとか、ロードサービスの説明とか、
何だかんだと・・・・

イメージ 4

カフェ・ラテを飲みながら・・・・

はい、車検証と説明書と・・・・

イメージ 5



はい、これで終わり。

まずは、ガソリンスタンドへ。

キャップのない給油口。とっても入れにくいと聞いていましたが、いやいや、それほど
でもなく、普通に入れれましたよ。

ただ、ノズルを抜くときに、どうしてもガソリンが数滴、ポタポタとこぼれてしまう。


イメージ 6


まあ、とりあえず、仕事に行かないと・・・

もちろん慣らし運転中。ゆっくりと走りました。
ミッションもやはり、オートマモードは秀逸の一言だなぁ。

そして、試乗の時には、ほとんど気づかなかったフロントウインドウの熱線。

これが、気になりだすと気になりますねぇ〜。

特に、今日のような天気が良くって、直射日光が当たる場合は、チラチラっと
光りますねぇ〜。

それと、フロントウインドウの上のほう、要するに、自分の目に近いところは、
かなりはっきりと見えますよ。

イメージ 7


こんな感じ。普通に前を見ているとあまり気になりません。上のほうを見た時だけ、気になります。

さて、ゆっくりと走っているだけですが、タイヤのロードノイズが気になります。
特に雪上がりの、チェーンで少し荒れた舗装路。路面のゴリゴリ感が、かなり
伝わってきます。まあこれは仕方ないか・・・・

あとまだ使い方がわからない部分が多く、やっぱり説明書を読んだほうがいいか・・・

まずは、無事に納車完了です。


そして早速・・・・・   つづく・・・・

開く コメント(8)

フィエスタの購入検討の大詰めを迎えた先週、
ワゴンRソリオのロービーム左右両方のバルブが切れました。

同時に左右が切れるなんて・・・・

そして昨日、フィエスタの契約書にハンコを押したら、

今日の朝、エンジンを掛けようとしたら、バッテリーが上がってました。

とりあえず、インプレッサとケーブルでつないで、エンジン始動。

う〜ん、ワゴンR、怒ってるのかなぁ〜


13年21万キロを共にしてきたのですからねぇ〜


開く コメント(2)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事